粉ミルクはいつまで飲むの?フォローアップミルクとの違いは?

粉ミルクはいつまで飲むの?フォローアップミルクとの違いは? 育児

赤ちゃんが産まれる前から産後は母乳で育てようか、粉ミルクにしようか悩みますよね。

粉ミルクは具多的にいつまで飲むのか、実際に使ってみないと分からないことが多く不安に思うこともあるでしょう。またフォローアップミルクとの違いも知りたいですよね。

我が家の子供たちも母乳とミルクの混合で育ちました。産後すぐには母乳が出なかったので足りない分をミルクで補いました。フォローアップミルクも使いました!

今回は「粉ミルクはいつまで飲むの?フォローアップミルクとの違いは何?」と題して、粉ミルクについて調べているお父さん、お母さんに向けて粉ミルクに関する記事を書いていきます。

 

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粉ミルクはいつまで飲むの?

粉ミルクはいつまで飲むの?フォローアップミルクとの違いは何?

粉ミルクはいつまで飲むのか!?

一般的に粉ミルクは、1歳になるまでのお子さん向けに作られています。

母乳に似た成分で作られている粉ミルクは、子育て中のお父さんお母さんの味方ですよね。母乳と違って腹持ちが良いので、赤ちゃんの頃は粉ミルクを飲ませると長く寝てくれていました。

母乳はお母さんにしかできないことですが、粉ミルクはお父さんも授乳ができます!私も粉ミルクをあげるときは、夫にあげてもらっていました。

生後5~6か月になると離乳食が始まりますね。およそ1歳頃を目安に、食事+おやつで1日に必要な栄養分が補えるように離乳食を進めていきます。

水分補給は、水やお茶に移行していきます。

離乳食は、子育ての中でも頭を悩ませるテーマでもありますが、粉ミルクをやめさせるのはあくまで目安なので、お子さんに合わせて判断していきましょう。

粉ミルクをやめる目安
  • 1歳頃
  • 離乳食がある程度進み、食べられるようになっている
  • 水やお茶など、粉ミルク以外で水分が摂れる

水分補給について案外見落としがちなので、食事量だけでなく1日を通して水分がどれくらい摂れているのか、しっかりチェックしてあげてくださいね。

離乳食後期のパンの与え方についてはこちらをご覧ください。

 

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フォローアップミルクはいつから?

粉ミルクはいつまで飲むの?フォローアップミルクとの違いは何?

フォローアップミルクとは、離乳食だけでは補えない栄養素を補給するための補助的役割をしてくれるミルクです。ミネラルやビタミン、鉄分、葉酸などが豊富に含まれています。

飲めるようになるのは生後9か月~としているものが多いです。

私の子供たちは、2人とも1歳半頃までフォローアップミルクを使用していました。

フォローアップミルクを使い始めたきっかけは、受診して医師に言われた言葉でした。

受診した理由は忘れましたが、生後9か月頃にかかりつけの小児科に行った際、医師に「この子は顔が白いから貧血かもな。鉄分の多い食事を用意してあげて」と言われたのです。

実際血液検査でもハッキリ貧血だと分かり、鉄剤の薬を処方され、鉄分を意識した食事を作っていましたが、子供の食べ具合が悪くなってしまいました。

鉄分の多い食材というと、ほうれん草、レバー、牛肉、赤身魚などですよね。離乳食に取り入れて子供用に調理するには手間もかかり、おまけに離乳食自体を食べなくなってしまったのです。

そんなときにフォローアップミルクの存在を知って、使うことにしました。フォローアップミルクは喜んで飲んでくれましたよ。

また、フォローアップミルクは食事のメインではないので、毎食飲ませなくても1日1~2回など調整しても大丈夫です。

1歳以降は牛乳も飲ませ始めたので、粉ミルク→フォロアップミルク→牛乳と移行していきました。

 

粉ミルクとフォローアップミルクとの違いは?

粉ミルクはいつまで飲むの?フォローアップミルクとの違いは何?

ここで粉ミルクと、フォローアップミルクの違いをまとめてみましょう。

粉ミルク
  • 牛乳を主な成分とした、乳幼児用の粉乳の1つ
  • 生後すぐから使える
  • 母乳と同様の成分で作られていて、赤ちゃんが成長するのに必要な栄養素を網羅している
フォローアップミルク
  • 生後9か月から使えるものが多い
  • カルシウム、ミネラル、ビタミン、鉄分が豊富に含まれる
  • 離乳食で補えない栄養素を補助する役割

同じ粉ミルクでも含まれる栄養素が違うようですね。調べてみると、完全ミルクで育ててきた方も生後9か月を目安にフォローアップミルクに変更しているご家庭もあるようです。

 

 

粉ミルクはいつまで飲む?フォローアップミルクとの違いは? まとめ

今回は「粉ミルクはいつまで飲むの?フォローアップミルクとの違いは?」と題して、粉ミルクに関する記事を紹介してきました。

粉ミルクは、赤ちゃん用に作られた乳幼児調整粉乳で母乳と同じ栄養素が含まれています。

いつまで飲むかについては、お子さんの離乳食の進み具合や水分量などによって個人差があるので、お子さんの様子を見て決めていきましょう。

フォローアップミルクは生後9か月から使用することができて、離乳食で補いきれない栄養素を補給する役割をしています。我が家の子供の貧血もフォローアップミルクのおかげで助けられました!

同じ粉ミルクでも役割が随分違いますよね。メインの食事から補助に移行していく粉ミルク。

お子さんの成長に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

 

粉ミルク開封後の賞味期限はこちらをご覧ください。

粉ミルクの賞味期限は開封後いつまで?未開封はいつまで大丈夫?

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粉ミルクは作り置きはできるのかはこちらをご覧ください。

粉ミルクの作り置きは何時間までOK?冷蔵庫で保管して大丈夫?

 

 

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