離乳食後期のパンはそのままでもいい?パン粥?量や与え方を調査!

育児

 

毎日お子さんの為にお食事を考えている世のお母さん、いつもご苦労様です。

子育ての中で悩んでしまうものの一つが、離乳食のメニューですよね。

そこで今回は離乳食後期のパンに焦点を当てていこうと思います!

離乳食後期に入ったけれど、パンはそのまま与えても良いものなのか?パン粥にしてあげた方がいいのか?

量や与え方も気になりますよね。

今回はパンを使用した簡単なレシピも添えて「離乳食後期のパンはそのままでもいい?パン粥?量や与え方を調査!」と題してお送りします!

 

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離乳食後期の食パンはそのままでもいい?パン粥?

食パンは特定アレルギー食品に含まれる小麦が主な原料ではありますが、アレルギーがなければ離乳食前期から取り入れることのできる食材で便利です。

前期の頃は食パンのミミを取ってトロトロに伸ばして与えますが、中期になればそれより少し硬めに柔らかくしたりと、手間をかけることが増えてきます。

離乳食後期の月齢は、9月からとなっていますよね。1歳を超えるころにはトーストでも食べられたりと食パンを使ったメニューは色々あります。

9~11ヶ月頃のお子さんには「食パンのミミを取り、1cm角に小さくし、水分を含ませる。もしくはそのままでもOK」とあります。

手づかみ食べの練習も始まる頃かと思いますので、そのままパクパクと食べられる食パンは最適な食材の一つになるかな、と思います。

意外に食パンだけだと口の中の水分が奪われて詰まってしまう恐れもあるので、水分を含ませない場合は麦茶などの水分が必須です!

離乳食の進みがゆっくりなお子さんはまだパン粥の方が安心かもしれません。

ですが、グラタンにしてみたり、小さなミニミニサンドイッチを作ってみたり・・・

見た目も可愛く出来てお子さんが口にしてくれると、お母さんも楽しめるようになってくる時期かもしれませんね!

 

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離乳食後期の食パンの量や与え方は?

離乳食後期になると、カミカミの練習手づかみ食べの練習も始まるので、食べる量が心配になってきますよね。パクパク食べてくれる子や、これで足りてるの?と思うくらいしか食べない子・・・

そうなると、「どれくらい与えたらいいんだろう?」と、新たな悩みがお母さんを困らせます。

育児中って、本当に大小さまざまに悩みの種が尽きませんよね(>_<)

お子さんによって食べムラがあったり、小食な子もいるので、あくまでも目安ですが離乳食後期の食パンは一食当たり25g~35gくらいがちょうどいい量とされています。

8枚切りの食パン1枚が約45gとなっているので、ミミを落とすと25g~35gくらいになるのかな?と思います。目安なのであまり神経質になることはありません!

また、食パンのみならず様々な種類のパンがありますよね。選べるものが増えたと同時に与えても良いか気になるものも増えてきました。

フランスパンとも呼ばれるバゲットは塩分が多い為、離乳食初期と中期は白い部分のみ、パン粥にたまに少量与える程度にしましょう。

後期になると白い部分をパン粥にして与えてもよいですが、食パンの方が無難ですね。

フランスパンに含まれる塩分などあまり気にしたことがなかったですが大人も塩分の摂りすぎには注意したいですね。

離乳食後期のパンはそのままでもいい?パン粥?量や与え方を調査!

超塾でお馴染みのPASCOや、本仕込食パンでお馴染みのフジパン公式サイトに、離乳食の進め方やレシピが掲載されているので是非参考にしてくださいね。

朝ごはんの定番のロールパンも中期までは少量ならば与えてよいとありますが、後期には小さく切って与える、とあります。

総菜パンや菓子パンは、塩分や糖分が食パンよりとても多くお腹の負担になってしまうので、離乳食完了期以降に少しずつ様子を見ながら進めていくのが良いと思います。

お子さんやお母さんのペースでパン食を進めていってくださいね♪
食パンを使った離乳食レシピをみてみましょう。

 

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離乳食後期のパンレシピ

一口にパン粥と言っても、後期になると色々なものと混ぜたり、離乳食後期になったのだからもっといろんなものを食べさせてあげたい!と思いますよね。

そこで簡単なレシピを調査してみたので、ご紹介しますね。

まずは、食パン、牛乳、卵を使用して作るフレンチトースト風の離乳食です↓↓

 
 
 
 
 
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残った材料で大人用のフレンチトーストにアレンジするのも良いですね!

 
 
 
 
 
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定規の背で切るとこんな風に食べやすそうなミニミニサンドイッチになるのですね。サイズをお子さんの好みのサイズにできるのがポイント高いですよね!

食パンをアレンジしたレシピを公開しているお母さんたちも増えてきましたね!ぜひ参考にさせてもらいましょう。

私が、よく作っていたのが、ホワイトソースと一緒に焼いたパングラタンでした。
ホワイトソースは離乳食用の物を作るのは手間なのでベビーフードでOKです!

【ホワイトソースのパングラタン】

材料
食パン(8枚切り)・1枚
ブロッコリー・小房1つ
人参・約1cm
固ゆで卵4分の1個
ホワイトソース(水で伸ばすタイプのベビーフード)・大さじ2~3

1. パンを1センチ角に切る
2. 人参、ブロッコリーは、茹でる又はレンジでチン
ブロッコリーは穂先を細かく刻む
人参も同じように細かく刻む
3. 固ゆで卵も細かく刻む
4. 材料をすべて耐熱容器に入れ、ホワイトソースをかける
5. オーブントースターで軽く焼き目を付けて出来上がり

お子さんがたくさん美味しく食べられるものが見つかるといいですね。

色々なレシピを元に、お母さんのオリジナル離乳食にチャレンジしてみてくださいね♪

 

 

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離乳食後期のパン まとめ

ここまで離乳食後期のパンについてお話してきましたがいかがでしたでしょうか?

ただでさえ大変な離乳食。
少しでも迷いなく食べさせてあげたいですよね。
離乳食後期になると、これまでのとろとろのパン粥だけでなく、少し水分を含ませた食パンや、小さく切った食パンをそのまま与えることもできることがわかりました。

離乳食後期の食パンは、個人差はありますが一食当たり25~35gが適量です。
8枚切り食パンのミミを切り落とすと近いグラム数になります。
パンは色々な種類がありますが、離乳食の期間は食パンで進めていくのがベストかな、と思います。

離乳食のレシピは、様々なサイトや料理研究家、日々離乳食づくりを頑張るお母さん方が披露してくれるものが数多くあります。
お母さんが楽しんで作れる、お子さんが美味しく楽しく食べられるレシピに出会えるといいですね!

本当に離乳食は子育ての中で大変なものの一つになると思います。

イライラせずお母さんがお子さんと楽しく食事を楽しめますように!

 

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