明智光秀ゆかりの地、天王山!宝積寺から登るハイキングコース紹介

ハイキング

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大河ドラマの主人公、明智光秀ゆかりの地となった天王山は「いざ、天王山」というキャッチコピーで注目を浴びています!超初心者でも楽に登れます。

今回はJR山崎駅をスタートし、宝積寺(ほうせきじ)の登山口から天王山山頂を目指し、下りは山崎聖天観音寺の登山口に出るコースの紹介です。ファミリーハイキングにもぴったりですよ!

行程時間はゆっくり歩いて3時間です。

出発

JR山崎駅から出発です。駅にはトイレがあります。(この後、宝積寺にもトイレがあります)

駅の改札を出て、左(京都方向)へ進みます。

駅には、いざ、天王山!ののぼりがありました。改札を出て、左(京都方向)へ進みます。

 

踏切を渡り、そのまま真っすぐに坂を上っていきます。

踏切を渡り、そのまま真っすぐに坂を上っていきます。

天王山登り口の石柱やのぼりがありました!

登頂証明書が100円で発行してもらえます!

少し進むとマンホールのふたにも「いざ、天王山!」のキャッチコピーが!

マンホールのふたにも「いざ天王山!」のキャッチコピーが!

 

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宝積寺からの登山口

宝積寺の仁王門に着きました。JR山崎駅から8分です。

宝積寺の阿吽像、仁王門

仁王門をくぐると、ここにも観光トイレの案内があります。

下山までトイレはありません!

トイレの反対側には、秀吉「一夜の塔」があります。

秀吉一夜の塔

宝積寺の本堂へと進みます。

いざ!天王山!ののぼりがたくさんあります。

 

本堂にも天王山とかかげられています。

 

境内には秀吉の出世石があります。

秀吉の出世石

 

色々なおみくじがありますね!

令和2年のネズミのおみくじ付の張子もありました!

 

御朱印も3種類ありますよ! 初穂料300円 御朱印帳

 

本殿に向かって右に登山口があります。

 

荷物用のレールがありました。傾斜が急です!

 

青木葉谷広場に着きました。登山口から9分です。

 

天気が良ければあべのハルカスもくっきりとみえるかも!

 

青木葉谷広場を出るとすぐに、山崎聖天観音寺の登山口からの道と合流します。

 

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旗立松展望台

右側に展望台があります。

展望台からは天王山の戦いの陣営が偲ばれます。

 

十七烈士の墓

幕末の「禁門の変」に敗れ、天王山に立てこもった長州藩士ら17名の墓に到着!

幕末の武士たちに想いを馳せました。

 

酒解神社(さかとけじんじゃ)

十七烈士の墓をあとにし、8分ほどで酒解神社に出ます。

1300年以上の歴史ある神社です。

酒解神社の奥を上っていきます。

 

山頂への案内板があります。

 

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天王山頂上へ

左の方へ登っていきます。

手前に何かの礎石のような跡がありました。

 

天王山の頂上に着きました。酒解神社から10分です。

あちこちに礎石があります。

標高270.4mの低山です。

 

頂上にも、陶板絵図「秀吉の道」があります。コース上には、天下人となった豊臣秀吉を解説した陶板絵図「秀吉の道」が数か所にあります。

 

一段下の広場の奥に、山崎城の井戸跡がありました。

井戸水は枯れているようです。

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下山

頂上からは途中まで来た道を戻り、三社宮の祠で左へ進みます。

右手に天照大神、月讀大神、蛭子神が祀られた三社宮があります。

 

十七烈士の墓を通りすぎ、旗立て展望台に戻ります。

旗立松展望台に戻りました。

ここにも陶板絵図「秀吉の道」があります。

 

分岐で左の観音寺の方へ進みます。

 

山崎聖天観音寺の鳥居に出ます。

 

山崎聖天観音寺の登山口に出ます。

 

向かいの桜の広場公園に公衆トイレがあります。

ここの公園からは、ベンチに座ってJRの電車や新幹線をみることができます。キティちゃんの車両「ハローキティはるか」もみられました!

JRの車線が5車線みえます!

 

公園から10分程でJR山崎駅へ戻ります。

駅にもトイレがあります。

 

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まとめ

「天下分け目の天王山」の由来となった天王山は、秀吉と明智光秀が激戦を交わした山崎の戦いが偲ばれる山です。

低山なので、親子やファミリーハイキングでも楽しく登れる山ですよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

天王山ハイキングの別コース記事は天王山ハイキング初心者詳細ルート、電車利用&駐車場案内も!