藤浪晋太郎のメジャー年俸は?年俸推移とポスティング契約金額は?

スポーツ

 

2012年のドラフトでプロ野球4球団から1巡目指名を受けた藤浪晋太郎投手!

ファンの期待に応えられないままポスティング入札制度でメジャー挑戦が決まりましたが、年俸はいくらになったのでしょうか?

藤浪晋太郎投手の阪神入団からの年俸推移とアスレチックスとの契約について調べました。

今回は「藤浪晋太郎のメジャー年俸は?年俸推移とポスティング契約金額は?」と題してお送りします。

 

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藤浪晋太郎投手の年俸推移は?

藤浪晋太郎投手が、阪神タイガースに入団して以来の年俸推移をみてみましょう。

藤浪晋太郎年俸推移

2013年(1年目) 1500万円
2014年(2年目) 4500万円
2015年(3年目) 8500万円
2016年(4年目) 1億7000万円
2017年(5年目) 1億6000万円
2018年(6年目) 1億2000万円
2019年(7年目) 8400万円
2020年(8年目) 6300万円
2021年(9年目) 6000万円
2022年(10年目) 4900万円
2023年→ポスティングでメジャー挑戦
アスレチックスへ移籍
単年年俸 $3250000(4億)

 

藤浪投手が調子を崩していった年俸推移をみてみましょう。

 

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藤浪晋太郎投手 2013~2016までの年俸推移

 

 

藤浪晋太郎投手は2012年のドラフト会議で阪神タイガースに入団が決まり、契約金1億円と出来高5,000万円、年俸1,500万円とルーキー最高の契約を結んでもらえました。

プロ1年目にして開幕3戦目での先発登板を託され4月には3勝を挙げるなど華々しいデビューが懐かしいですね。8月には月間MVPにも選ばれ初年度は10勝をマーク!もちろんオールスターゲームにも出場しました。

 

シーズン終了後のファン感謝デーではヤナセ・MVP賞やフレッシュ大賞とともに副賞賞金1,000万円とベンツをゲット!1日にして年俸以上を稼いで帰った藤浪投手でしたー。あっぱれ!
このベンツはたしか両親にプレゼントすると言ってましたね。

初年度の活躍ぶりで2014年の年俸は3倍増となり推定年俸4,500万円で契約!

プロ2年目の2014年は藤浪投手VS大谷翔平投手がみられたり、藤浪投手の13奪三振などいい記録が思い出と残った年でした。

7月15日の対中日戦(しかもアウェイ)では9回を自己最多タイの13奪三振、1失点というすばらしい試合でプロ初完投勝利~!この頃の藤浪投手は大谷投手と拮抗した活躍ぶりだったのに今や大谷投手とは雲泥の差となってしまいました(>_<)

 

2014年も11勝という成績で高卒ルーキーでは2年連続2桁勝利を挙げたため2015年の年俸はなんと4,000万円増の推定年俸8,500万円で契約を更改し、大台はすぐそこでした。

プロ3年目2015年も甲子園の対巨人戦でプロ初完封勝利を挙げるなど順調!3年連続オールスターゲームにも出場し最年少でMVPを受賞し賞金300万円をゲット!これも両親にプレゼントすると言っていましたね。

藤浪投手のご両親は色々プレゼントされていますが、勝ち星をあげることが何よりの親孝行です!

藤浪投手は3年目の2015年、シーズン200奪三振を達成し、2016年の年俸は倍増の推定年俸1億7,000万円で契約を更改!入団4年目の選手としては球団史上最高額だったそうです。

この頃の藤浪投手はいったいどこへ行ったのでしょうか? おーい、晋太郎~

 

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藤浪晋太郎投手2017~2022までの年俸推移

プロ4年目となる2016年、当初は順調にみえた藤浪投手でしたが7月あたりから立ち上がりにフォアボールから失点し、そのまま崩れてしまうような試合が多くなりました。

金本監督が161球を投げさせるというキレタ采配もありましたね。初回失点が多くみられるようになり阪神ファンの間でも藤浪背信投球とまで言われました。

 

藤浪投手の連続2桁勝利は3年で途切れ7勝に終わり2017年の年俸は前年から1,000万円減となる推定年俸1億6,000万円で契約を更改!

プロ5年目となる2017年は3月、WBCで安定感のない初登板からスタートしました。シーズンに入っても制球難に陥り5月27日に登録抹消、、、

右打者に対して四球や死球を与えてしまう投球が続き制御不能に陥ります。ファンも藤浪投手がいったいどうなるのかと心配していました。(いまだ心配)

結局プロ5年目となる2017年はたったの3勝に終わり2018年の年俸は前年から4,000万円減の推定年俸1億2,000万円で契約を更改しました!

 

プロ6年目となる2018年は6月15日、407日ぶりの勝利を挙げたもののコントロールは安定しないまま(>_<) 一軍と二軍を行ったり来たりしていましたね。

9月16日に藤浪投手シーズン初安打となる満塁ホームランが飛び出し、この試合でやっと3勝目。

プロ6年目は5勝という成績に終わり、2019年の年俸は前年から3,600万円減の推定年俸8,400万円で契約を更改。通常なら減額制限の上限は25%ですが本人が承諾したのか30%減となっていますね。しかたのない成績でしたから藤浪投手は3割減も納得したのでしょう。

 

 

さらにプロ7年目の2019年は絶不調。プロ入り後初めて開幕を二軍で迎えます。一軍での試合出場はたったの1試合のみ。プロ入り後初めて一軍未勝利に終わりました。

2020年の年俸は減額制限上限25%減となる2,100万円減の推定年俸6,300万円で契約を更改しました!
まだ6300万もあるやん!恩返し恩返し。

 

 

プロ8年目の2020年は中継ぎとして12試合に登板しプロ初ホールドを記録したこともあり、翌年の年俸減は300万円減にとどまりました。藤浪投手はプロ入り後、この初ホールドが一番緊張した瞬間だったと言っています。

2021年の年俸は前年から300万円減となる推定年俸6,000万円で契約を更改しました!
5年連続のダウンです(>_<)

 

 

プロ9年目の2021年は藤浪投手としては初の開幕投手を任されファンをも驚かせましたね。

ところが制球が安定しないまま9月になってもローテーション入りすることはありませんでした・・

優勝を争っていたにもかかわらずチームに貢献できないもどかしさはファンのみならず藤浪投手が一番感じていたことでしょう。

2022年の藤浪投手の年俸はいったいいくらになったのでしょうか?

2022年の年俸は、前年の6000万円から1100万円減の推定年俸4900万円でした。

藤浪投手は「当然だなと思いますし、納得いくと言うと語弊がありますが『そうかな』と」と提示額について受け入れているようでした。これで6年連続で減俸という結果になってしまいましたね(>_<)

そして、まさかのポスティングでのメジャー挑戦! 果たして、本来の投球を取り戻すことができるのでしょうか?藤浪投手にとっては年俸いかんにかかわらず、ルーキー当初の制球と自信を取り戻し思い切って勝負してもらいたいです。

藤浪晋太郎プロフィール

 

藤浪晋太郎プロフィール

藤浪晋太郎(ふじなみ しんたろう)
♦ 生年月日:1994年4月12日
♦ 出身:大阪府堺市
♦ 身長 / 体重:197cm / 98kg
♦ 学歴:大阪桐蔭高校
♦ 球種:ストレート、フォーシーム、ツーシーム、
♦ スライダー、カットボール、スプリット
♦ 投打:右投げ右打ち
♦ 入団:2012年ドラフト1位で阪神に入団
♦ 所属:オークランド・アスレチックス
♦ 背番号:11
♦ 年俸:約4億円(2023年)$3250000

 

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藤浪晋太郎投手のポスティング契約は?

 

 

藤浪投手はここ数年、本来のポテンシャルを発揮できないまま、もどかしい気持ちだったことでしょう。阪神ファンも藤浪投手をドラフトで勝ち取ったものの、近年はもどかしい思いが続いています。

現状を打開すべく、MLBにポスティング移籍するという決断に至ったようですが、ようやく、アスレチックスと単年のメジャー契約が成立しました。

アスレチックスとは単年年俸325万ドル約4億1900万円)の契約です。2022年の阪神タイガースでの年俸は推定4900万円だったので、藤浪投手にとっては申し分ない契約と言えるかもしれません。ですが、チャンスは1年です。背番号は11に決定しました!

現状打破できるよう、コントロール調整に集中し、見違えるようなメジャーリーガー、藤浪晋太郎投手が誕生することを願うばかりです。ローテ入りを目指し、MLBでの大活躍を祈ります。

 

藤浪投手は小学生の頃から身長が高かったのかについてはこちらをご覧ください。

 

藤浪晋太郎は身長をサバ読みしてる?体重は?小学校から高かった?

 

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