佐々木麟太郎の父親は花巻東監督?身長や体重はすでにプロレベル?

スポーツ&プロ野球

MLBア・リーグ満票でMVPとなった大谷翔平選手といえば花巻東高校出身ですが注目の1年生スラッガーが登場しました!

選手の名前は佐々木麟太郎内野手で、父親が花巻東高校野球部監督との噂です。身長や体重が半端なく身体はすでにプロレベルといっていいかもしれませんね!

今回は佐々木麟太郎選手の父親が花巻東高校野球部の監督なのか、身長や体重が現役プロ野球と比較してプロレベルなのかについて調査します!

 

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佐々木麟太郎の父親は花巻東の監督?

佐々木麟太郎選手の父親は花巻東高校野球部の佐々木洋監督です。家族は両親と妹の4人家族です。

花巻東高校の佐々木洋監督といえば大リーグ菊池雄星投手と大谷翔平投手を育てたことでも有名です。

花巻東高校は春夏通算11回甲子園に出場していて、2009年の選抜大会では菊池雄星投手の活躍もあり準優勝に輝きました。2011年の夏の甲子園大会では当時2年生の大谷翔平選手が出場しています。

花巻東高校はメジャーリーガーを量産するかもしれませんね ♪

 

 

佐々木洋監督の長男佐々木麟太郎選手は物心つく前から野球を始めています。中学時代は金崎リトルシニアでプレーしていました。

金ケ崎リトルシニアは花巻東高校の先輩・大谷翔平選手の父親大谷徹さん監督のチームです。

佐々木麟太郎選手は中学卒業後、父親が監督をする花巻東高校に進学し野球部に入部したのです。

入学してから10月26日の東北大会決勝までに打った本塁打が通算47本塁打です。内訳は公式戦で11本、練習試合で36本というハイペースで本塁打を量産しまくっています!
(追記:11月28日までに49本塁打)

今年大リーグで46本塁打を打った大谷翔平選手が高校通算56本、高校通算記録トップは日本ハムの清宮幸太郎選手の111本なので佐々木麟太郎選手の半端ない凄さがわかりますね。

11月20日の全国大会デビュー戦、明治神宮野球大会でも注目を集める中、高校通算48号となる先制ソロを放ちプロのスカウト陣もさらに注目したようです。

佐々木麟太郎選手の打撃の見本はバリー・ボンズです。バリー・ボンズといえばMLBで通算762本の本塁打を放っていますがこの数字は歴代1位です。

バリー・ボンズのスイングをお手本にしているのでヘッドの速さやフォームはすでに超高校級との評価です。

 

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佐々木麟太郎の身長や体重はすでにプロレベル?

佐々木麟太郎選手プロフィール

まずは佐々木麟太郎選手のプロフィールをみてみましょう!

佐々木麟太郎選手プロフィール
  • 生年月日:2005年4月18日
  • 身長:183cm
  • 体重:117㎏
  • 50m走:6秒9
  • 投打:右投左打
  • ポジション:内野手
  • 好きな選手:菊池、大谷、バリー・ボンズ
  • 小学校時代:江釣子ジュニア(2015年、2016年、2017年)
  • 中学時代:金ヶ崎リトルシニア(2018年、2019年、2020年)
  • 高校:花巻東高校
  • 趣味:食べること、睡眠、読書
  • 好きな教科:社会(歴史系)

 

プロフィールで紹介の通り佐々木麟太郎選手の身長は183cm、体重は117㎏の立派な身体をしています。

もちろん身長や体重だけが大きくてもプロ野球選手にはなれませんが、すでに高校通算48号本塁打を放っている佐々木選手はプロのスカウト陣にもさらに注目され、元中日監督の落合博満さんからもお墨付きをもらっているほどです。

 

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佐々木麟太郎選手と現役プロ野球選手との身長・体重比較

現在プロ野球で活躍している選手と佐々木麟太郎選手の身長、体重を比較してみましょう!

  • 鈴木誠也選手(広島東洋カープ)

東京オリンピックで日本代表として全5試合に4番として出場したスラッガー!
・身長:181cm
・体重:98㎏

 
 
 
 
 
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元新体操選手でスポーツキャスターの妻・畠山愛理さんとのツーショット写真です。

 

  • 山田哲人選手(東京ヤクルトスワローズ)

日本プロ野球史上で唯一のトリプルスリーを3回達成しているスラッガー!

・身長:180cm
・体重:76㎏

 
 
 
 
 
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  • 岡本和真選手(読売ジャイアンツ)

2020年(31本)、2021年(39本)の2年連続ホームラン王!

・身長:180cm
・体重:76㎏

 
 
 
 
 
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  • 柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)

2015年度と2020年度の2回パ・リーグMVPを受賞。
さらにNPB史上初のトリプルスリーと首位打者を同時に達成!

・身長:188cm
・体重:87㎏

 
 
 
 
 
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  • 村上宗隆選手(東京ヤクルトスワローズ)

通算100本塁打とシーズン100打点をNPB史上最年少で記録(21歳7か月)。
さらに2021年本塁打王も21歳で獲得!(セ・リーグ最年少タイ記録)

・身長:188cm
・体重:97㎏

 
 
 
 
 
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佐々木麟太郎選手と現役プロ強打者5名の身長、体重を比較してみました。身長では柳田悠岐選手と村上宗隆選手に負けていますが体重では一番重いですね。

プロ野球選手としては筋肉をつけつつ体重を絞ることも必要なのかもしれませんね。

他にも多くの素晴らしい選手がいますがここでは割愛させていただきます。

ちなみに打撃の見本としたバリー・ボンズ選手は

・身長:約188cm
・体重:約108.9㎏

です。佐々木麟太郎選手は身長で4cm低く、体重は4.1㎏重いことになります。

 
 
 
 
 
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佐々木麟太郎の父親は花巻東の監督?身長や体重プロレベル?まとめ

佐々木麟太郎選手の父親は花巻東高校の野球部佐々木洋監督でした。メジャーリーガーの菊池雄星選手やMVPの大谷翔平選手を育てた名将監督です。

佐々木麟太郎選手は、

・身長:183cm
・体重:117㎏

と日本を代表するスラッガーと比較しても見劣りすることのない体格で、すでに高校1年生とは思えない規格外の実力を発揮しています。

2023年のドラフト候補は間違いないでしょうね!どの球団が交渉権を獲得するのか今から大注目の選手です。

佐々木麟太郎選手と大谷翔平選手の父親との関係はこちらをご覧ください。

佐々木麟太郎と大谷翔平の父との関係は?wiki風プロフも紹介!

 

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