村瀬心椛のかわいい画像や経歴を紹介!スノーボードきっかけは父親?

スポーツ&プロ野球

村瀬心椛(ここも)選手はスノーボードビックエアでW杯優勝を勝ち取った日本を誇るスノーボーダー!北京五輪では女子ビッグエアでみごと銅メダルを獲得しました!

村瀬選手は父親の影響でスノーボードを始めたようですがトリック(技)の上達ぶりには驚くばかりです!

今回は「村瀬心椛のかわいい画像や経歴を紹介!スノーボードきっかけは父親?」と題して紹介します。

 

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村瀬心椛スノーボードは父親の影響?

 

 
 
 
 
 
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村瀬心椛選手がスノーボードを始めたきっかけは父親の村瀬功一さんの影響だったようです。

村瀬心椛選手は、スキー場が多い岐阜県の出身で4歳の時、父親のスノーボードの滑りを見てカッコいいと思いスノーボードを始めるきっかけになったとか。

父親の功一さんは我流のスノーボーダーだったので心椛選手をキャンプに参加させました。

心椛選手はそれからどんどん上達し特に角野友基選手がまだ小さかった頃に出ていたDVD(HYWOD)に影響を受けたようです。小学1年生の頃にはスロープスタイルを始めるほどのレベルにまで上達していました。

父親の功一さんは週末はもちろん、ナイター営業のある時は平日でも村瀬選手の練習に付き合っていました。一流選手の親御さんは選手の面倒見が一流ですね。

心椛選手はスノボ環境にも家族にも恵まれていて、週3回も「スノーヴァ羽島」という室内練習場に通っていたこともあります。心椛選手はそこで開催されていたストレートジャンプの大会で勝つために一生懸命練習したことが上達に拍車をかけたようです。

村瀬心椛選手のトリック習得の流れをまとめてみると、

トリック習得の流れ

小学1年生:スロープスタイルを始める
小学3年生:フロントサイド360、バックサイド360、フロントサイド540を習得
小学4年生:バックサイド540はできないまま、バックサイド720を習得
小学5年生:フロントサイド720を習得
小学6年生:バックサイド900とフロントサイド900を習得したのち、フロントサイドとキャブのアンダーフリップとバックサイド・ダブルコーク1080を習得
中学進学後:フロントサイド1080、スイッチバックサイド720、バックサイド540を習得
中学2年生:バックサイド・ダブルコーク1260を習得し、X GAMES史上最年少の13歳6ヶ月で優勝

 

強豪ジュリア・マリノ選手やエンニ・ルカヤルビ選手を負かすとは驚きです!

村瀬心椛選手はトリックの習得度でも分かるように幼少期からのスノーボーダーとしての才能と環境の賜物で頂点に立つことができたのでしょうね。

 

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村瀬心椛のかわいい画像&経歴は?

 

 
 
 
 
 
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4歳の時に父親の影響でスノーボードを始めた村瀬心椛選手はメキメキ上達し数々の大会で素晴らしい成績を収めています。

そんな村選手の経歴をかわいい画像とともに紹介していきます!

 

村瀬心椛選手のプロスノーボーダー宣言はなんと小学校5年生の時!

2015年3月16 日岐阜県郡上市の鷲ヶ岳スキー場で行われた「第33回JSBA 全日本スノーボード選手権大会」スロープスタイルで2位に入賞した時、村瀬心椛選手はまだ10歳4か月でした。

10歳4か月といえばまだ小学校4年生!

その時の画像があったので紹介しますね。(2分39秒からの表彰台左が村瀬心椛選手です。)

まだあどけなさが残ってかわいいですね。

 

尚、この大会で優勝した岩渕麗楽(いわぶち れいら)選手は2018年平昌オリンピックに出場し、今回の北京オリンピックにも村瀬心椛選手とともに代表に選ばれています。(村瀬心椛選手は年齢制限で平昌五輪には出場できなかったのです。)

村瀬選手は2016年~2018年までスノーボードのWorld Rookie Tour」に参戦し、3年間連続で年間王者に輝きました!

2018年3月15日に行われた第24回全日本スキー選手権大会スノーボード競技スロープスタイル「尾瀬戸倉大会」でまだ13歳4か月の村瀬選手がみごと優勝を飾りました。

 

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2018年平昌オリンピックに年齢制限で出場できなかった村瀬選手でしたが5月には、ノルウェー・オスロで行われたXゲームビッグエアでバックサイドダブルコーク1260を決めて優勝!

この大会では岩渕麗楽選手や平昌オリンピック金メダリストのアンナ・ガサー(オーストリア)ら強敵を抑えての優勝でした。

 
 
 
 
 
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この大会のビッグエア部門で優勝した大塚 健(たける)選手とのツーショット写真がかわいいですね。

 

母校の岐阜市立岐阜西中学校にXゲームビッグエアの優勝報告で訪問しました。村瀬選手のセーラー服姿があどけなくてかわいいですね!

 

その後2018年8月29日ニュージーランドのカードローナで開催された国際スキー連盟公式大会の世界ジュニア選手権女子「ビッグエア」でも優勝!

また、2日後の「スロープスタイル」でも優勝し世界ジュニア二冠女王になったのです。

 

順調に成長を続けていた村瀬心椛選手でしたが2018年12月、大ケガに見舞われたました。なんと米国遠征中に右膝蓋骨を骨折したのでした(>_<)

松葉杖姿が痛々しいですね。

 

村瀬心椛選手は治療とリハビリを続け怪我を克服します。2019年8月のXゲームが復帰戦となりビッグエアでみごと2位に入賞復活したのでした。大ケガの後にもかかわらずたいしたものですね!

復帰戦で2位に入り祝福されている村瀬心椛選手の笑顔がかわいいですね。みんなに愛されていることがわかる画像です。

 

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2021年10月23日、スイス・クールで開催されたビッグエア開幕戦で村瀬選手が初優勝!2020年は2位ばかりだったので村瀬選手にとっては嬉しい優勝となりました。

 
 
 
 
 
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優勝したかわいい笑顔が素敵です。村瀬選手、17歳直前の優勝となりました。

 

17歳の誕生日には地元のいちばん仲良しの友達に誕生日を祝ってもらったそうです。

 
 
 
 
 
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村瀬心椛選手は17歳になってすぐの2022年1月1日にカナダのカルガリーで開催されたワールドカップ・スロープスタイル開幕戦でも優勝を勝ち取りました!北京五輪直前の優勝は自身につながりますね!

 

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ここまで村瀬心椛選手の経歴を通してかわいい画像を紹介しましたが、それ以外にもかわいい画像があったので紹介しておきますね。

 
 
 
 
 
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モンスターエナジーカンパニーとグローバル契約した時の画像ですね。前歯が印象的なかわいい画像です。

 

 
 
 
 
 
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リュック姿が普通の高校生ぽっくっていいですね。

 

 
 
 
 
 
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この時は3位だったようですね。すごいんですけど、、残念…

 

何気ない表情もいいですね!

 

北京オリンピックが楽しみです。金メダルを取って弾ける村瀬選手のかわいい笑顔がみたいものですね ♪

 

村瀬心椛の主な大会成績

2017年:World Rookie Final 総合優勝
2018年:X Games Norway・ビッグエアー 優勝
ジュニア世界選手権・ビッグエアー/スロープスタイル 優勝
World Rookie Final 総合優勝
2019年:X Games Norway・ビッグエアー 準優勝
2021年:ワールドカップ 優勝

 

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村瀬心椛のプロフィール

 

 
 
 
 
 
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村瀬心椛プロフィール

名前:村瀬心椛(むらせ・ここも)
生年月日:2004年11月7日
身長:153m
出身地:岐阜県岐阜市
競技:スロープスタイル、ビックエア
スポンサー:ムラサキスポーツ  BURTON  ToyamaKINGS
SMITH     Monster Energy      PAP       GALLIUM     
ネクサスジュニアアスリート      東京西川AI
出身中学校:岐阜西中学校卒業
高校:岐阜第一高等学校(スキー部所属)在学中

岐阜第一高等学校の卒業生には、北京五輪の男子モーグル銅メダリストの堀島行真選手がいます。

オリンピア輩出の高校で、トレーニングルームも新しいマシンが完備されてるそうでよ!

 

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村瀬心椛の北京五輪目標は?

 

2022年の北京オリンピックに際し村瀬心椛選手はスロープスタイルとビッグエアの両方で金メダルを目指し、はっきり目標をもって練習しています。

そのためには辛いことを乗り越え、滑りはもちろん、トレーニングやトランポリンでも集中して、練習したことを思い出しながら大会に臨むと決意を新たにしている村瀬選手。

村瀬選手は金メダルを獲っている自分を想像しイメージトレーニングもしているそうです。自分を支え続けてくれた家族やサポートしてくれている人たちに喜ばれるようなスノーボーダーになれるよう日々努力を続けているようです。

 

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村瀬心椛かわいい&経歴!スノーボードきっかけは父親? まとめ

村瀬心椛選手がスノーボードを始めたきっかけは我流スノーボーダーの父親・村瀬功一さんの影響でした。

村瀬心椛選手は小学3年生の頃にはフロントサイド360やバックサイド360、フロントサイド540を習得するほどの天才的なトリック上達ぶりをみせています。

X GAMES史上最年少の13歳6ヶ月で優勝したほか、2021年にはワールドカップで優勝しました。

2022年の北京五輪ではスロープスタイルとビッグエアの両方で金メダル獲得を目指している村瀬心椛選手。日々の努力が報われるよう100%の実力を発揮してもらいたいですね。

 

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