松川虎生の読み方や名前の由来は?年俸推移&プロフィールも!

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紀州のドカベンの異名をとった松川虎生捕手!名前の読み方が「こう」と読むので一旦覚えると忘れないですね。

松川虎生捕手は高卒1年目にしてスタメンを勝ち取り、佐々木朗希投手の女房役として完全試合という偉業をなしとげました!

珍しい名前の松川虎生選手ですが、『虎』だけに名付け親は、もしかして阪神タイガースのファンなのでは!?なんて名前の由来も気になります!

今回は「松川虎生の読み方や名前の由来は?年俸推移&プロフィールも!」と題してお送りします。

 

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松川虎生(こう)の名前の由来は?

 

 

松川虎生選手の「こう」という名前の由来はどこからきているのでしょうか?

松川虎生選手が生まれた2003年は、当時星野仙一監督が率いる阪神タイガースがリーグ優勝を果たした年でした。

それにちなんで阪神の熱烈なファンだった松川選手の祖父が、「虎生」と命名したのだそうです。ちなみに、松川虎生選手はひつじ年生まれです・・・笑

松川虎生選手の祖父だけでなく父親も阪神タイガースのファンでしたが、松川虎生選手自身は大のロッテファンだったそうです!ロッテ球団に入団できた松川選手は願ったり叶ったりでしたね。

ドラフト会議で、ロッテ球団から1位指名を受けてからは、松川虎生選手の祖父も泣いて喜び、父親も祖父ともども揃ってすっかりロッテファンになったようです♪笑

 

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松川虎生の経歴は?

松川虎生選手は、2021年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから単独1位指名を受けた期待のキャッチャーは、今季143試合1軍帯同で、早速2022年4月には佐々木朗希投手の完全試合を支えました。

なんと!完全試合捕手としては史上最年少、プロ通算7試合目にしての完全試合捕手としても史上最速、かつ新人選手が務めたのは史上初の快挙だそうです!

そんな松川虎生選手のプロになるまでの道のりは、どんな少年だったのでしょう。プロフィールから見てみましょう。

 

松川虎生捕手プロフィール

松川虎生(まつかわ こう)
♦ 出身地:大阪府阪南市
♦ 出身校:和歌山市立和歌山高等学校
♦ 生年月日: 2003年10月20日
♦ 家族構成:父 母 兄
♦ 身長 / 体重:178 cm / 98 kg
♦ ポジション:捕手
♦ 投球・打席:右投右打
ドラフト:2021年ロッテ球団1位
初出場:2022年3月25日
年俸:2400万円(2023年)→2000万円(2024年)
背番号:2
登場曲:「Tie Me Down」グリフィン

 

松川虎生選手が野球をはじめたのは、小学1年生でした。

阪南市立鳥取東中学校在学時は硬式野球のクラブチーム『貝塚ヤング』に所属し、中学3年生の夏、『ヤングリーグ日本選手権』で優勝!松川虎生選手が、当時バッテリーを組んでいたのは、現在横浜DeNAベイスターズ小園健太選手でした。

松川虎生選手は小園健太選手と一緒に、市立和歌山高校に進学します。入部当初松川虎生選手は、三塁手としてプレーしていました。高校1年生夏には、1年生ながら4番その後は捕手に復帰します。

高校2年生の秋から主将を務めます。その時からすでに周囲を見渡せる力や、どっしりと構えるチームのリーダーとして発揮してしたのですね。

そして高校3年生の松川虎生選手は、春の『第93回選抜高等学校野球大会』に出場。2回戦で敗れましたが、2試合で4安打を放ち打率.571を記録ました!

同じ年の夏、和歌山大会決勝まで勝ち上がったのですが、決勝戦では『第103回全国高等学校野球選手権大会』で優勝を果たした智弁和歌山に敗れることとなります。

松川虎生選手は2021年8月30日に小園健太選手と一緒にプロ志望届を提出しました。バッテリーを組んでいた小園健太選手も、横浜DeNAベイスターズから1位指名されることとなり、同じ高校でバッテリーが揃って1位指名されるのは、初めてのことだったそうです。しかも市立高校から!

かつては仲間でパートナーだった小園健太選手と、チームは違えども同じ野球という土俵で良きライバルとしてお互いの刺激になるといいですね。

プロへ進んだ今も、連絡を取り合う仲の良さは続いているらしいですよ。

市立和歌山高校時の相棒、小園健太投手については、こちらの記事で紹介しています。

 

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松川虎生の年俸推移は?

2021年10月に行われたドラフト会議で、松川虎生選手は千葉ロッテマリーンズから単独1位指名を受け契約金1億円契約!推定年俸は1300万円でした。本人はまさか1位指名をされるとは夢にも思っていなかったそうですが・・

松川選手は、1年目から大活躍ぶりを発揮します。

高校時代、通算43本塁打を誇る強肩強打の右打者で、打者としても好成績の松川虎生選手ですが、ついこの間まで、高校生だったとは思えない程の堂々としたロッテ球団での正捕手ぶりは圧巻でした。

松川捕手の実力を見抜いていた井口監督も見事な采配でしたね。

佐々木朗希投手の球速160キロ前後の球を、余裕でキャッチするところやベテラン投手からも信頼され始めるなど、高卒1年目とは思えない立ち振る舞いからも松川虎生捕手の凄さが感じられます!

これにはファンからも「懐のデカさと落ち着きはスゴい!」「プロ野球選手2周目感がすごすぎる」「貫録凄すぎる」「もう何年もプロでやってる感がある」と多くのコメントが寄せられていました。

佐々木投手のフォークボールを軽々とキャッチできるのは松川捕手が一番だとか!

更に当初から、古田敦也さんはキャッチング力や肩の強さを絶賛しており、十分一軍で通用するとコメントしていたほどでした。古田さんの太鼓判は嬉しいかぎりですね♪

 

 

高卒1年目にして、スタメンを勝ち取り活躍しているので、パ・リーグ新人王の有力候補になることでしょう。そして松川虎生選手の年俸推移も気になるところです!

松川虎生選手は2年目の2023年、1100万円アップの年俸2400万円でしたが、一軍での出場が減り、3年目の2024年は2000万円で契約更改しています。

 

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松川虎生の凄さとは?

 

 

佐々木朗希投手の完全試合を支えた松川虎生捕手の凄さについてみてみましょう。

捕手というポジションは、色々な意味でピッチャーの良さを引き出すことが重要ですよね。どんなに苦しい状況でも「どんどん投げてこい!どんな球でも受け止める」という包容力が必要なのではないでしょうか?

実際、完全試合後を成し遂げた佐々木朗希投手は「松川がいいリードしてくれたのでしっかり要求に応えながら投げることができた」と、松川虎生捕手に絶大な信頼を寄せています。

また、白井球審の判定に不満気な顔を見せた佐々木朗希投手と白井球審との異変に気づいた松川虎生捕手は、白井球審を追いかけ、その前に立ち塞がり事態を収めたこともありました。ルーキーとは思えない冷静さも持ち合わせたキャッチャーです!

あの時松川虎生捕手が、白井球審と何を話していたのかは公表されていませんが、佐々木朗希投手を守らなきゃという、とっさの判断だったのではないでしょうか。

松川虎生捕手はベテラン投手にも、堂々とサインを出しているようで、先輩のピッチャーとも積極的にコミュニケーションを取っているようです。

松川虎生選手は遠投110m二塁送球1.8秒台後半の強肩を持ち合わせているだけでなく、投手の良さを引き出すことの出来る頭の良さと、人間性をも兼ね備えているようです。

松川虎生選手の高校時代のバッテリーである小園健太選手が投げる球が最速152キロと速かったことで、佐々木朗希選手の平均158キロのストレートや149キロのフォークに対して、堂々とキャッチング出来ているのではないでしょうか。

それに加えてボールが落ちてくるところへ、ミットの入る面を素早く持っていく動体視力の良さも評価されているようです。

そして、18歳ルーキーの松川虎生選手に任せた「井口監督の見抜く力」が、さらに力を発揮することにつながったのかもしれません!

 

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松川虎生 まとめ

『虎生』という名前の由来について、松川虎生選手が生まれた2003年に、阪神が優勝したことで、阪神の熱烈なファンだった松川選手の祖父が名付けたことがわかりました ♪

1年目の年俸は1300万円でした!2年目は1100万円アップの2400万円、3年目となる2024年の年俸は700万円ダウンの2000万円で契約を更改しました。

強肩強打の名捕手の仲間入りを果たすべく、今後の飛躍のためにも、まずは怪我などなく過ごすための土台作りに頑張ってもらいたいです。

多方面にわたり評価されている松川虎生選手の歴史は動きはじめたばかりです。これからもファンに感動を届けてくれるでしょう!

 

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