坂本勇人が母に捧げたホームランとは?母の命日にスタメン直訴?

プロ野球

ジャイアンツの主軸坂本勇人選手は母親を早くに亡くしています。1軍で活躍する坂本選手の姿をみることなく母親は逝ってしまいました。が、亡くなる1か月前に母に捧げた奇跡の出来事が!それはどんなエピソードだったのでしょうか?

コロナウィルスに感染してしまった坂本選手がスタメンを直訴した日は、母の命日というエピソードもあります!

今回は「坂本勇人が母に捧げたホームランとは?母の命日にスタメン直訴?」と題して紹介します。

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坂本勇人の母親はガンだった?

坂本勇人選手の母親は離婚を経験し、幼い3人の子供を育ててこられ相当苦労されたことでしょう。

坂本選手がプロの選手になってくれたことはこの上ない喜びだったにちがいありません。

ところが喜びは束の間。母親にまたしても悲運が待ち受けていました。なんと小腸にガンが見つかったのです。

3人の子供を一生懸命育ててつつ少年野球チームの世話係もし、坂本選手が遂にプロ野球のドラフトに指名されたのが2006年。

坂本選手が入団した1年目の2007年6月19日に母親は亡くなりました。

まだ47歳という若さでした。

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坂本勇人が母に捧げたホームランとは?

 
 
 
 
 
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ドラフトの頃には坂本選手は母親の容態があまりよくないことを察知していました。

ドラフト1位の指名を受けてもまだ間もない頃、坂本選手は巨人軍の2軍の試合に母親を招待しています。2軍の試合でしたが母親にユニホーム姿を見せたかったのでしょう。

母親の小腸ガンも進行していて今度いつユニホーム姿を見せられるかわからない状況でした。

その試合の第一打席で坂本選手はレフトスタンドへみごとホームランを打ち抜きました!

観戦していた母親は涙を流して大喜びをしたそうです。胸が熱くなりますね。

母親を招待した試合でホームランを打つなんて坂本選手の勝負強い原点はこの試合だったのかもしれません!

母親はこの試合の1ヶ月後、2007年6月19日にこの世を去りました。

坂本選手の母親の試合観戦はたったこの1試合だけだったそうです。ホームランを見せることができて坂本選手にとってこの試合は忘れられない貴重なものになっているはずです。

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坂本勇人が母親の命日にすることとは?

 
 
 
 
 
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坂本選手は母の命日である6月19日に試合で必ずすることがあります。

それは、G2の「LETTER~おかんに贈る音の手紙~」を登場曲にしてバッターボックスに立つのです!

坂本選手の母親に対する特別な思いを感じますね。心の中で「おかん、みててやー」って!

 

 

坂本勇人のスタメン直訴のヒットとは?

 
 
 
 
 
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2020年は新型コロナウイルスの影響でプロ野球の開幕は当初の予定から大幅に遅れ6月19日となりました。

6月19日といえば坂本選手の母親の命日!

ところが坂本選手は開幕直前にコロナウイルスに感染し練習試合を欠場していたため開幕試合の出場はビミョーでした。

坂本選手は開幕ギリギリまで出場が危ぶまれていましたが、球場入りしてスタメンを直訴しました!

推測ですが、母親の命日にあたる試合には出場したいという坂本選手の思いが人一倍強かったことが大きな理由ではないでしょうか。

原監督も心技体の中の「心」が強かったと語っています。母親の命日に出場してヒットを打つという強い心が坂本選手にはあったのでしょう。

2番ショートとしてスタメンした坂本選手はみごと7回にヒットを打ち2000本安打まであと115本と迫りました。

母親の命日に直訴出場しみごとな左前打で結果を出した坂本選手!あっぱれ直訴でしたね。

坂本選手は11月8日、遂に2000本安打を達成しますが、亡くなったお母さんが坂本選手の心の支えだったことはまちがいないでしょう。

 

 
 
 
 
 
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坂本勇人が母に捧げたホームランとは?母の命日にスタメン直訴!まとめ

坂本勇人選手は母親の命日にあたる6月19日の試合だけをみてみると打率は4割を超えています!

母子家庭という決して恵まれていなかった環境でも一途に応援してくれる愛情たっぷりの母親がいたからこそ今の坂本選手がいるのでしょう!

今は、母孝行ができなくなってしまいましたがお母さんはきっと坂本選手をいつも応援してくれているでしょう。

2000本安打は、通過点として今後も坂本選手の大活躍を期待します!
今後は2500本安打を目指してほしいです。坂本選手にエールを送ります!

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