高畑充希の学歴中学高校大学偏差値は?小学生から舞台女優志望?

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高畑充希さんといえば今やドラマや映画、CMに数多く主役出演する人気女優です!小学生の頃から舞台について勉強していたそうです。

そんな人気女優高畑充希さんの学歴中学高校大学偏差値が気になり調べてみました。

今回は「高畑充希の学歴中学高校大学偏差値は?小学生から舞台女優志望?」と題してデビューのキッカケやエピソード&出演作品なども紹介します。

 

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高畑充希の出身中学校は?偏差値は?

高畑充希さんの出身中学校は大阪にある私立四天王寺中学校偏差値は57~65です。

高畑充希さんの実家は会社を営んでおり高畑充希さんは文字通りお嬢さんとして育ちました。両親が舞台鑑賞が好きだった影響を受け幼少の時期より蜷川幸雄作品に親しんでいたそうです。

小学生の頃には既に舞台女優を志していました!

両親の影響があるとはいえ小学生で舞台女優を志すなんてすごくしっかりしていたのでしょうね。

そのため小学校の頃から多くのオーディションを受けていたのですがなかなか合格しなかったのでした。

そして母親から、

何のオーディションにも受からなかったら、早稲田大の劇研(演劇研究会)に入りなさい

引用元:中日新聞

と言われ早稲田に行くため猛勉強し、みごと中高一貫の進学校である私立四天王寺中学校に合格したのでした。

せっかく合格した私立四天王寺中学校でしたが高畑充希さんは勉強より芝居をしたかったので早々合わないと感じたそうです。

どうしても舞台や芸能事務所のオーディションに合格しなければ道は開けないと、充希さんは必死だったようです。

そして2005年中学在学中にホリプロ主催の「山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使」のオーディションを受けました。

9621人の応募があったオーディションでしたが高畑充希さんはみごと主演を勝ち取り女優デビューを果たしたのでした。

このオーディションを受けた時のことについて、高畑充希さんは大阪から東京に1人で受けに行ったらしく当時13歳だったので東京に着いただけで安心したそうです。

オーディションで周りの人が振り落とされていく中、自分が残っているのが驚きだったそうですが落ちることに慣れていたので緊張はなかったそう。

それが良かったのでは?とオーディション合格を自己分析しています!

 

高畑充希さんは舞台に出たいと思ったきっかけについて次のようにインタビューで答えています。

きっかけは特になかったのですが、舞台に立って演じていらっしゃる方たちがとてもイキイキして見えて楽しそうだなと思いました。特にカーテンコールでは達成感のある表情だったので、自分もそういう経験をしてみたいと思い、舞台女優を目指すことにしました。

引用元:https://meguro.terminal-jp.com/paper/35/t35_p09.html

そして舞台女優を目指すためにコーラスやクラシックの先生に付いて声楽を習ったりしていました。

目標のためにすごい努力をされていたことがわかるエピソードですね!

 

高畑充希さんは中学校では軽音楽部に所属しボーカル担当でした。

日本全国の高校・中学校による軽音楽系のクラブコンテスト「スニーカーエイジ」のグランプリ大会にも出場した経験があるそうです ♪

 

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高畑充希の出身高校は?偏差値は?

高畑充希さんの出身高校は東京都の八雲学園高校偏差値は55です。

ネット上に高畑充希さんの出身高校が八雲学園との情報がありました。

 

 

高畑充希さんはオーディションに合格したので中高一貫の進学校だった四天王寺高校には進まずに高校からは東京住まいをするようになりました。

東京で本格的に女優として活動することになった高畑さんは、2007年からミュージカル「ピーターパン」8代目に抜擢されています。ちなみに、初代は榊原郁恵さんでした。

高畑充希さん自身初めて観た舞台が4歳の時の「ピーターパン」だったそう。その後も小学校、中学校と何回も観た思い入れの深い作品だそうです。

何回も観るぐらい好きなピーターパンを実際に演じることになったときは、緊張もあったでしょうが嬉しかったでしょうね。

 

高畑充希さんは2012年まで6年間ピーターパン役をつとめ知名度を上げましたね。2008年には神宮球場でピーターパン始球式もしています。

その後も「奇跡の人」「美男ですね」「コーヒープリンス1号店」など数々の舞台で主演を務めています。

 

映画初出演は2007年の松山ケンイチさん、西山茉希さんらと共演した「ドルフィンブルーフジ、もういちど宙へ」でした。

ミュージカルで活躍していた高畑充希さんでしたがコブクロの小渕健太郎さんが高畑さんの歌唱力を絶賛し新人歌手「みつき」を初プロデュースすることになりました。

「みつき」は高畑充希さんの歌手名です。

高畑充希さんは小渕健太郎さんアドバイスの元「ドルフィンブルーフジ、もういちど宙へ」の主題歌も担当することになりました。

 

テレビドラマでは2007年「3年B組金八先生」の 田口彩華役で出演しました。

またMBS「ドラマ30」の通算100作品目に当たる「ナツコイ」ヒロインとして抜擢されました。

 

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高畑充希の出身大学は?偏差値は?

 

高畑充希さんは法政大学キャリアデザイン学部(偏差値は60)に進みましたが、4年生で仕事が忙しくなり中退したそうです。週刊朝日2021年6月11日号の、林真理子さんとの対談のなかで高畑さん自身が中退したことを話しています。

高畑充希さんが特に認知されるようになったのは何といっても2013年秋のNHK朝ドラ「ごちそうさん」にヒロインの義妹役で出演したことですね。ちょうどその頃から仕事が忙しくなってしまって、「もう、いっか」と思って大学をやめちゃったそう。4年生だったのでもったいなかったですね。

 

「ごちそうさん」では脚本家の森下佳子さんが高畑充希さんのミュージカルを観て充希さんの歌声に惚れ込み劇中歌「焼氷有りの唄」を歌わせました。

 

その後2014年4月には、バラエティー番組「未来ロケット」で初のバラエティー番組のレギュラー出演が決まりました!

 

また2014年3月には2枚目のアルバム「PLAY LIST」を発売しています。

またこの年には「軍師官兵衛」でNHKの大河ドラマ初出演も果たしています。NHK朝ドラのヒロイン役ゲットと大河ドラマ出演で人気急上昇となりました ♪

 

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高畑充希さんのプロフィールをみてみましょう。

高畑充希のプロフィール

 

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高畑充希の学歴中学高校大学偏差値&経歴 まとめ

高畑充希さんは小学生の頃、すでに舞台女優を目指していてピーターパンの舞台には何度も足を運びました。そのピーターパン役8代目に抜擢され、6年間演じています。

高畑充希さんの出身中学校は大阪にある中高一貫の私立四天王寺中学校偏差値は57~65です。

東京住まいとなったため中高一貫の進学校だった四天王寺高校には進まずに、東京都の八雲学園高校(偏差値55)に進学しました。

大学は法政大学のキャリアデザイン学部(偏差値60)に進みましたが仕事が忙しくなり、4年生の時に中退しています。

NHK朝ドラのヒロイン役を掴み、また民法ドラマでも主演が続く超売れっ子女優になりました。

高畑充希さんはドラマ、バラエティ番組、映画、CMと様々なジャンルをこなせる上に、演技力はもちろん歌唱力もあり、今後はミュージカルにも期待できそうな才能豊かな女優さんですね ♪

 

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