林真理子の学歴高校大学は?日大理事長に就任した理由とは?

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林真理子さんは、日本の小説家・エッセイストです。林真理子さんの痛快で、飾らない文章は、幅広い層から人気があります。

そんな林真理子さんの学歴、高校や大学はどこなのでしょうか。そして、日大理事長に就任した理由とは一体何なのでしょうか。調べてみました。

今回は「林真理子の学歴高校大学は?日大理事長に就任した理由とは?」と題して紹介します。

 

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林真理子の学歴高校大学は?

林真理子さんは、山梨県立日川高等学校、そして日本大学藝術学部文芸学科を卒業されています。

山梨県立日川高等学校は、山梨県山梨市にある公立高校で、山梨県内では有数の進学校であり、約7割以上が大学へ進学しています。

また文武両道を教育方針としているため、大変活発な学校のようです。ラグビー部、バレー部をはじめ多数が全国大会に出場しているそうです。

そのためか、卒業生にはラグビー選手をはじめとするスポーツ選手の名前も複数見られました。現在の偏差値は、54となっています。

高校卒業後は、日本大学藝術学部に進学しています。

日本大学藝術学部は、写真・映画・美術・音楽・文芸・演劇・放送・デザインの全8学科を教育、そして研究する学部となっています。

マスコミや放送・芸能関係をはじめ、数多くの人材を輩出しています。

日大の卒業生には写真家の篠山紀信さん(写真学科)、俳優の佐藤隆太さん(映像学科)、小説家のよしもとばななさん(文芸学科)など、様々な有名人が名を連ねています。

現在の偏差値は、40.0〜50.0となっています。

林真理子さんは、日本大学藝術学部出身だったことを初めて知りました。今回、日大理事長に就任したことと、何か関係があるのか調べました。

 

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林真理子が日大理事長に就任した理由とは?

 

日本大学の不祥事は、記憶に新しいのでご存じの方も多いはず。

田中英壽前理事長が、脱税の罪に問われ、有罪判決が確定する異例の事態となりました。

また特定の役員による恣意的な人事も問題となりました。大学としては、信用問題に関わりますし、大学のイメージも悪くなりかねません。

数多くの日大卒業生が著名人として活躍する中、立て続けに不祥事が発覚したのをはがゆい思いを抱いていた卒業生も大勢いたことでしょう。

そこで、日大は新理事長を決めるために、外部の有識者などで作る選考委員会を設置しました。

一部の役員による恣意的な人事が行われるのを避ける目的もありました。

確かに前理事長と親交の深い人間が理事長に就任するとなれば、大学改革もなされず、日本大学のイメージ回復も叶わない可能性もありますよね。

新設された選考委員会は、日大OGの林真理子さんを新理事長として選定、理事会が承認したため、新理事長に就任することが決定しました。

林真理子さんは、日本大学出身なので卒業生として、母校のために何か役に立ちたいという気持ちがあったそうです。

まちがったことを、なんでも取り上げ発言できる風通しのよい体制にしたいということでしょう。

「色んな方とお話をして、とにかく日大を風通しの良いところにしたい。まともな人間がまともなことをすればきっとこの大学は再生できると信じております。一番の課題は、もちろん体質の古さとかですね、非常にマッチョな体質。上の人が何か言うと下の人が黙って従う組織になってしまっていることは、色んな方から聞いていますので、私はまずここを改革したいと思います」

引用:テレ朝配信ニュース

と、林真理子さんは熱いコメントを寄せています。

自分の出身大学のイメージが悪くなってしまうのは、残念過ぎます。田中英壽前理事長の日大イメージを一掃したいという一念から林真理子さんは新理事長の就任を引き受けられたのでしょう。

新理事長として、林真理子さんの大学改革の手腕に期待したいです。そして、1日でも早く日本大学のイメージを回復させて欲しいですね。

新体制の日大理事22人のうち林真理子さんを含め女性9人が理事に就くそうです。

では、林真理子さんの詳しい経歴をみてみましょう。

 

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林真理子の経歴&プロフィール

林真理子さんは、1954年4月1日生まれ、山梨県山梨市の出身で職業は、小説家・エッセイストです。

一度は、本屋や図書館で林真理子さんの本を見かけたことのある人も多いでしょう。好きな作家に入っている人も、いるかもしれませんね。

林真理子さんは、有限会社林真理子企画事務所代表取締役、日本文芸家協会理事長、日本ペンクラブ会員、そして日本大学理事長と、様々な役職を務めています。

日本大学を卒業後、コピーライターとして活動した後、1982年に出版したエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が処女作にしてベストセラーとなりました。

林真理子さんは、元々コピーライターだったのですね。

日本大学出身であったことも意外ですし、日本大学の芸術学部は著名人を多数輩出していることも今回わかりました。

そして、1986年には『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞、小説家としての地位を確立しました。

直木賞とは、通常無名の新人または中堅作家による大衆小説に与えられる文学賞のことです。日本の小説家である直木三十五(なおきさんじゅうご)賞を、通称・直木賞とよんでいます。

林真理子さんは、これまでに数多くの小説、エッセイ集を出版しています。そして、数多くの賞を受賞しています。言わずもがな、日本では有名な作家ですよね。

1990年にサラリーマンとお見合いで結婚され、1999年に、44歳で長女を出産しています。それにしても、44歳で出産するなんて、本当にパワフルで勇気をもらえますね ♪

2020年に、日本文藝家協会理事長に女性として初めて選出されました。林真理子さんは、直木賞をはじめ数々の功績の持ち主であることがわかりました。

林真理子の主な受賞歴

直木三十五賞(1986年)
柴田錬三郎賞(1995年)
吉川英治文学賞(1998年)
島清恋愛文学賞(2013年)
紫綬褒章(2018年)
菊池寛賞(2020年)

 

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林真理子まとめ

林真理子さんは、小説家・エッセイストとして数々の書籍を出版し、賞を受賞している有名作家です。

その功績が認められ、賞の選考委員を務めたり、協会の理事長を務めたりしているようですね。

そして、新たに日本大学の理事長に就任しました。不祥事の続いた日本大学のイメージを回復させるため、そして大学改革を行うため、どのようなプランを考えているのでしょうか。

今後、新理事長としてどのように大学の体制を変えていくのか、楽しみです。作家として、そして日本大学の新理事長としての林真理子さんの活躍に期待したいです。

田中英壽前理事長の年収についての記事はこちらをご覧ください。

日大田中英壽前理事長の年収や経歴は?嫁のちゃんこ屋は閉店したの?

 

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