スイス旅行記ブログ2019!ツアー絶景旅!(6日目)

スイス旅行記

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第6日目は、ホテル前でバスに乗り、約17Km(30分)離れたラウターブルンネンのシュタウフバッハの滝(落差297m)を見学した後、約158Km(4時間)離れたサースフェーに行きます。 

サースフェーに行くドライブの途中、グリムゼル峠では、トーテン湖が絶景を見せてくれます。 

サースフェーではミャンベルアルプスの4000m級の山々は圧巻で、スイス最高峰のドムを望むことができます。 

バスは約39Km(1時間30分)離れたテーシュに向かい、ここから列車に乗り換えツェルマットに行きホテルにチェックインという行程です。

出発・シュタウフバッハの滝

ホテル前からバスに乗り、30分もかからずシュタウフバッハの滝(落差297m)に着きました。 

高さがあるので滝つぼまで水が落ちて来ていない感じです。 

シュタウフバッハの滝

駐車場から滝の方に登っていく道があったので登ることにしました。

滝の方に登っていく道 

途中で近くに見える滝は、迫力がありました。 

近くに見えた迫力ある滝 

トンネルと階段を抜け滝の裏側に出ました。 

トンネルを抜ける
階段を登る

滝の裏に出ました。すごい水しぶきでだいぶ濡れました。 

滝の裏

まだ先に行けそうでしたが、ここから駐車場に戻りました。駐車場からここまで登るのに6分程です。 

ここでプチ情報 

シュタウフバッハの滝のように一段の直瀑落差で日本一落差のある滝は和歌山県の那智の大滝で133mです。シュタウフバッハの滝は落差297mで倍以上ありすごいです。と言いたいのですが、 

ただちょっと微妙なのが、称名滝という滝が富山県にあり、4段(一段目70m、二段目58m、三段目96m、四段目126m)に分かれている段瀑でその総落差は350mあります。更に称名滝の横に雪解け時期・豪雨時限定(夏場はほとんど水が落ちてこない)の滝、ハンノキ滝が落差500mあります。何とも微妙です。 

称名滝だけ写っている
出典:ウィキペディア
雪解け時期称名滝の右にハンノキ滝
出典:ウィキペディア

グリムゼル峠

駐車場に戻りグリムゼル峠に行きます。 

川沿いのヘアピンカーブの峠道を登って行きます。

ヘアピンカーブの峠道を登る

峠道の斜面には雪がいっぱい残っています。 

斜面には雪が残っている

グリムゼル峠に着きました。峠のトーテン湖は、冬期凍結のため通行止めだったのですが、 最近の熱波で氷が解けだしようやく開通したばかりのようです。 

トーテン湖をパノラマで撮りました。 

パノラマで撮ったトーテン湖

この日は土曜日で、開通したてのグリムゼル峠に多くのバイクが集まっています 。

グリムゼル峠に集まった多くのバイク

サイドカー付きのバイクがあり、横に乗っているのはゴーグルをつけたワンちゃんでした。他のライダーも思わず写真を撮っていました。 

サイドカーに乗ったワンちゃん

峠のレストランでライダー達が寛いでいました。 

レストランのライダー達

峠の下りに差しかかり連続するヘアピンの下りが見え、急こう配の斜面に道が続いているのがわかります。 

連続するヘアピンの下り、きつい角度の斜面の道

下った所から見上げるとつづら折りであることが良くわかります。 

つづら折り

峠を下りてきてしばらく走った所のホテルで昼食です。 

エビのカクテル、ロシティ(いも料理)とポーク、デザートのパイです。 

エビのカクテル
ロシティ(いも料理)とポーク
デザートのパイ 

今までの昼食の中では、いちばん美味しい料理でした。 

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サースフェー

サースフェーに着きました。 

サースフェーに着きました

サースフェーはスノースポーツのメッカです。街を散策していると、スノーボードで作ったベンチがありました。遊び心があります。 

スノーボードで作ったベンチ

電気自動車が走っていました。サースフェーは、排気ガスを排出する乗り物は乗り入れが禁止されています。

電気自動車

忘れている方も多いかもしれませんが、サースフェーは、 サッカー日本代表が 2010年W杯南アフリカ大会 直前に合宿を行ったところです。 

SAMURAI BLUE 

サースフェーの街並みは、雰囲気のあるホテルやお店が並んでいます。こじんまりとした村という感じです。 

雰囲気のあるホテルやお店

3000~4000m級の山が連なっているミシャベルアルプスです。

ミシャベルアルプス

散策の途中、地元の人が犬専用の水浴び場(?)で水浴びをさせていました。 

この日は結構暑かったので犬もさぞかし気持ちよかったことでしょう。 

犬の水浴び 場(?)

更に歩いていると食物倉庫なのでしょうか、日本でいうネズミ返しになっている建物がありました。どの国も考えることは同じです。 

ネズミ返しの建物

サースフェーをあとにして山の間を抜けテーシュに向かいます。距離にして約39Km、1時間30分程のバス移動です。 

山の間を抜けテーシュへ

テーシュ・ツェルマット

ツェルマットは、テーシュと同じで排気ガスを排出する車は入れません。消防車のような特殊な車両のみ許可されており、観光バスは入ることが出来ません。 

そのためテーシュからは列車となります。 

テーシュ駅  改札

テーシュ駅 

ツェルマット駅に着きました。駅のすぐ後ろに山が迫っています。

ツェルマット 駅前

メインの通りは、賑やかな人通りです。さすがにスイスで人気のある観光地であることがわかります。 

メインの通りは、賑やかな人通り

メイン通りをホテルに向かって歩いていると、ちょうど馬車が通りました。観光用でしょうか? 

馬車

メイン通りが終わった所で、マッターホルンが見えました。一度は見たかったと思っていたので興奮しました。 

初めて見るマッターホルン 

この先に橋があったのですが、この橋から見るマッターホルンがいい感じです。 

橋から見るマッターホルン

この橋を右に曲がるとすぐに本日の宿泊するホテル(アルバナ・レアル)です。 

ホテル(アルバナ・レアル) 

ホテル前に電気自動車が停まっていました。何とも可愛いいです。 

ホテルの電気自動車

部屋に、バルコニーがあったので出てみるとマッターホルンが少しですが見えました。 

マッターホルンが少し見える 

シャワーを済ませ夕食です。サラダとチキンとアイスクリームのデザートで今夜もビールを注文。 

サラダ

チキン

アスクリームのデザート 

ビール

美味しい夕食でした。 

夕食後20:30を過ぎていましたが、まだ明るかったので散歩に出ました。 

雲ひとつなく夕日に当たるマッターホルンは、綺麗でした。 

夕日が当たるマッターホルン 

夕日が当たるマッターホルン 

斜面に建っているのは、ホテルでしょうか、山の風景に溶け込み統一感があります。 

山の風景に溶け込んだ建物

部屋に戻りビールを飲んで就寝、、、 

ビール

 

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まとめ

今日はシュタウフバッハの滝の見学、グリムゼル峠を通りサースフェーの散策、アルプス5大名峰のミシャベルアルプスを望むという内容でした。 

少しバス移動の長い行程となりましたが、スイスはバス移動中も色々な景色を堪能でき飽きることはありません。 

ツェルマットに着いて、マッターホルンが見えた時は感動しました。 

明日の2回目のハイキングが待ち遠しいです。皆さんも楽しみに待っていて下さい。素晴らしい絶景が待っています。