2019スイス名所(絶景)をめぐる旅行記10日間ブログ(2日目)

スイス旅行記

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第2日目は、ホテルからバスで約109Kmの所にあるリヒテンシュタインの首都ファドゥーツを散策、その後約23Km離れたハイジの故郷マイエンフェルトにバス移動でハイジの家、ハイジの泉を散策、その後2日目の宿泊先となる約105Km離れたサンモリッツに移動という行程です。 

リヒテンシュタインというのは、スイスとオーストリアに囲まれたミニ国家でその首都がファドゥーツ(VADUZ)です。 

国土面積は160平方キロメートルで日本の小豆島とほぼ同じ大きさだそうです。 

マイエンフェルトは、いわずと知れた「アルプスの少女ハイジ」の舞台とされ、世界中から観光客が訪れるところです。

2日目は、このミニ国家の散策とハイジの故郷の散策です。 

出発

ホテルのビュッフェ形式の朝食を頂きました。 

朝食

写真以外にもいろいろパンやチーズ等も用意されていましたが、朝からあまり食べられないかなとちょっと遠慮気味の量にしました。 

8:30全員遅れることなく集合、皆さん旅行なれしているみたいで余裕があります。 

バスは渋滞?で約20分遅れてホテルに着きました。 

いよいよスイス観光の始まりです。まずはリヒテンシュタインの首都ファドゥーツに向かいます。 

バスに乗ってすぐに、チューリッヒ内を走る路面電車のような乗り物が走っていました。 

路面電車のような乗り物 

路面電車なのに5連結なのでちょっとビックリです。日本とは道路事情が違うから出来るのでしょう。 

チューリッヒから日本の高速道路のようなハイウェイに入りました。日本みたいな料金所ゲートはありませんでしたが、添乗員さんの話によればETCのようなシステムがあるということでした。 

ハイウェイに入って間もなくすると、湖が見えてきました。チューリッヒ湖です。 

チューリッヒ湖

写真はバスの車窓から撮ったのであまり綺麗に写っていませんが、のどかな風景がスイスに来たと思わせてくれます。 

チューリッヒ湖を過ぎると今度は草原の向こうに雪が少し残った山々が遠くに見えるようになりました。 

草原と雪が少し残った山々

こんな景色がしばらく続いた後、また湖が見えてきました。ヴァレン湖というそうです。 

ヴァレン湖

ヴァレン湖からすぐ山が崖のように連なっていますが、私には岩が隆起し壁のようにそそり立っているみたいに見え、そんなに高くはない山だと思いますが迫力を感じました。 

ヴァレン湖から離れ連なる山を見ていると所どころに山の間から滝のように水が流れていました。 

山の間から滝のように水が流れている

リヒテンシュタインの首都ファドゥーツ

素晴らしい景色を見ているうちに最初の目的地ファドゥーツに到着です。 

ファドゥーツ

ファドゥーツについてまず目に飛び込んできたのが、山の上に建つお城ファドゥーツ城です。 

ファドゥーツ城 

山の上にあることは勿論すごいですが、この街を見守っているという感じの存在感がありました。 

バスから降りて階段を上がるとすぐに、街のメインの通りに出ます。

街のメインの通り

なかなかおしゃれな感じの通りです。それぞれ自由に散策となったので通りをぶらぶら歩くことにしました。 

ぶらぶら歩いていると、リヒテンシュタインと書かれたプレートが通りに埋め込まれていたのでシャッターを押しました。 

リヒテンシュタインと書かれたプレート

後で調べて判ったのですが、真ん中の紋章はリヒテンシュタイン家の紋章で、リヒテンシュタイン家はドイツ系貴族で、リヒテンシュタイン公国の国家元首の地位をも継承するとなっていました。 

また、しばらく歩くと大きな顔のオブジェがありました。何を表現しようとしているのか分かりませんが、私にはチョット寂しげな表情に見えました。

大きな顔のオブジェ

小さな噴水が道から出ています。これもまたオブジェの1つなのでしょうか? 

小さな噴水

更に散策しているとすごく大きく綺麗な建物があったので写真を撮りました。 

大きく綺麗な建物

これは、リヒテンシュタイン公国の政府の庁舎だそうです。 

更にファドゥーツ大聖堂(聖フロリン大聖堂)という教会がありました。

ファドゥーツ大聖堂

高い大聖堂なのでカメラに収まりきれませんでした。中に入れたので入ってみることにしました。 

神聖な場所なのでやはり厳かな気持ちとなり、気持ちが落ち着きます。 

ファドゥーツ大聖堂内

散策を終えバスの所に戻ってくると、ここにリヒテンシュタインの入国の認証スタンプを押してもらえるインフォメーションがあることを知り記念にパスポートに押してもらいました。 

入国の認証スタンプを押してもらえるインフォメーション
リヒテンシュタインの入国の認証スタンプ

このスタンプを押してもらうのには3スイスフランです。なかなかの商魂です。(笑) 

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ハイジの故郷マイエンフェルト

ファドゥーツを後にして、つぎの目的地ハイジの故郷マイエンフェルトに向かいます。 

ファドゥーツからは、バスで30分位なのですぐに着きました。 

山と緑に囲まれたのどかな風景です。 

のどかな風景

ちょうど昼時だったので昼食となりました。駐車場からすぐの所にあるレストランです。 

駐車場からすぐの所にあるレストラン

サラダと、ラクレット、ゼリーのデザート、でしたが ラクレット はチーズがすぐに固まりかけ思うように絡まりませんでした。 

昼からビールを注文しました。 

サラダ

ラクレット

ゼリーのデザート

ビール

食後ハイジの家に向かいました。日本語でも書かれた案内板がありました。 

日本語で書かれた案内板

ハイジの家の全景

ハイジの家の入口

ハイジの家の裏口

ハイジの家の裏

ハイジの家に入るのは有料で添乗員さんの話では日本円で1000円ぐらいと言っていました。 

のどかな風景を観ているほうが好きな私たちはハイジの家の外観を楽しみ、中には入りませんでした。その時間を風景や花を見る方に充てることにしました。

のどかな風景

可愛いヤギ

綺麗な花

ハイジの家と風景を満喫した後「ハイジの泉」というところへ行きました。すぐ近くでしたが歩くのには距離があるのでバスで移動です。 

ハイジの泉

「ハイジの泉」を少し大きな泉と想像していたので、意外に小さくてびっくりしました。 

ハイジも岩に足をかけよじ登ろうとしているみたいで、おてんばな感じになっています。 

横にいるのはユキちゃん(羊)でしょうか? 水はとても冷たかったです。 

ここから再度バスに乗り込み本日の宿泊先のサンモリッツに向かいます。 

サンモリッツ

出発してすぐにブドウ畑を抜けます。 

ブドウ畑

写真が少し流れてしまったのが残念です。その後スイスらしい景色が続くのでバスの移動も全然飽きることなく楽しめます。

スイスらしい景色

スイスらしい景色

スイスらしい景色

バイク乗りにはたまらない素晴らしいワインディングロードです。 

素晴らしいワインディングロード

峠道で標高が高いため道路のすぐ横に雪渓があります。なかなかこんなところは日本では味わうことは出来ません。 

すぐ横に雪渓

峠を下りてくると湖が続き背景の雪山と重なって素晴らしい景色の連続です。

湖と雪山

サンモリッツに近づいてくるとオシャレな建物が続きます。 

オシャレな建物

サンモリッツに到着しました。本日の宿泊先ラウディネラ(LAUDINELLA)です。 

ラウディネラ(LAUDINELLA)

チェックイン後、添乗員さんの案内でスーパーへ買い物に行きました。途中気温が表示されていたのですが、スイスでは熱波が来ているとのことで33℃もありました。異常気象なのでしょうか⁈ 

33℃

着いたスーパーはCOOPでした。 

COOP

今日の室内飲みのための缶ビールとつまみを買ってホテルに戻りました。 

夕食は、ホテルのビュッフェ形式でした。いろいろな種類の食材の中からチキン、生ハム、パスタ、サラダを取りそしてビールを注文しました。 

チキン、生ハム、パスタ、サラダ、ビール

ツアーで一緒の夫婦と楽しく過ごしました。 

夕食が終わり、部屋から外を見ると20:00を過ぎているというのにこの明るさです。日本だと真っ暗ですけどさすがに夜が長い。 22時くらいまではまだ少し明るさが残っていました。

20:00でも明るい

買ってきたビールを飲んで就寝となりました。 

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まとめ

今日は、リヒテンシュタインの首都ファドゥーツとハイジの故郷マイエンフェルトの散策でした。 

散策した所は勿論、建物や景色が素晴らしかったのですが、移動の車内から見る景色も飽きることはありませんでした。 

次から次へ変わる景色が素晴らしく新鮮に見え、何度シャッターを押したか分かりません。 

3日目以降も、さらにいろいろな絶景が登場するので楽しみにして下さい。