スイス旅行記ブログ2019!ツアー絶景旅!(1日目)

スイス旅行記

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2019年6月24日から7月3日まで 、

「アルプス5大名峰スイスこだわり周遊の旅10日間」 というツアーに夫婦で参加しました。 

ローカルな話題から絶景ポイントまで1日ずつ出来る限り詳しく案内していきます。 

皆さんのスイス旅行の参考にしてください!

もりだくさんの見どころ!

私がこのツアーを気に入ったポイントをまとめると、次の7つが挙げられます。

アルプス5大名峰を満喫~ユングフラウ、モンブラン、マッターホルン、ベルニナアルプス、ミャンベルアルプスを満喫できた!

2つのこだわりハイキング~アイガー氷河眺望ハイキング(アイガーグレッチャーからクライネシャイデック)とマッターホルンを映す山上湖ハイキング(ローテンボーデンからリッフェルベルグ) 

アルブラ線~世界のVIPを乗せた限定車両アルパインクラシックでの絶景、ランドバッサー橋 

ベルニナ線~オープンループ橋の名所ブルージオ橋 

3つの展望台~ディアボレッツァ展望台、スフィンクス展望台、エギーユ・デュ・ミディ展望台 

♦ハイジの故郷マインフェルト、旧市街が美しいルツェルン、ブドウ畑が広がるラヴォー地区散策 

♦3つの山岳リゾートに2連泊ずつ~サンモリッツ、ツェルマット、グリンデルワルト 

それでは早速、このスイス10日間のツアーを詳しく紹介しましょう

第2日目からご覧いただく場合はこちら

まとめ記事はこちら

第1日目は、関西国際空港から空路でヘルシンキ、そしてヘルシンキで乗継ぎ、更に空路でチューリッヒ、そしてホテルまでの移動という行程です。 

荷物について

まずは、10日間の旅行の2人分の荷物ですがトランク2個と手荷物のリュック1個とパスポート等小物が入るウエストバック1個、写真には写ってませんが妻の手荷物のリュック1個が主な荷物です。 

左のトランクが21Kgで右のトランクが20Kgありました。 

今回の航空会社は往復フィンエアー で、1人につき23Kgまでのトランク2個が無料だったので余裕がありました。復路はお土産の分が増えると注意が必要かもしれません。(お土産の内容にもよりますが、、、笑) 

添乗員さんの話だと、最近航空会社によってはトランクの重量制限が厳しくなっていると言っていました。 

荷物を預ける際、他のツアーの方が重量オーバーしたようでトランクを開けて一部の荷物を、仲間のトランクに入れ替えていました。 

トランクの重さは、事前にチェックしておいた方が無難だと思います。関西国際空港にも荷物の重量を量る機会が設置されています。

空港までのアクセス

関西方面から電車で関西国際空港に行く場合、JRまたは南海電車を利用します。

今回は南海電車ラピートを天下茶屋駅から利用しました。 


大阪メトロで天下茶屋駅まで行き、そのまま「ピタパ」を利用して南海天下茶屋駅に入り、駅ホームにある券売機でラピートの指定券を購入しました。 

私たちが乗ったのは、7時34分発の関西空港行のラピートです。 

ラピートの指定券を購入してからわかったのですが、私たちが乗ったラピートが満員であと少し指定券の購入が遅かったら特急券・指定券を購入できず予定の7時34分発の関西空港行のラピートには乗れなかったところでした。

ラピートは全席指定席なので、ラピートを利用する場合は、改札に入る前に窓口で購入するか、事前購入がいいかもしれません。 

 

南海電車ラピートについてはこちらをクリック⇒⇒南海電車ラピー ト

ラピートにはトランク置き場があり、鍵付きのワイヤーロープが取り付けられていて盗難や間違って持って行かれないようになっています。

備え付けのワイヤーロープの鍵を持って帰る不届き者がいるみたいで、こんな注意書きがありました。情けないことです。 

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関西国際空港到着

関西空港駅に着き、受付のため第1ターミナル4階JTBカウンターに向かいました。 

受付で添乗員さんから今日の段取りの簡単な説明を聞き、航空会社カウンターに荷物を預けに行きました。 

私たちの搭乗するフィンエアーはⅮカウンターです。

荷物を預け手軽になってから、スイスフランの両替に行きました。 

外貨両替所は、第1ターミナル4階に2か所、2階に1か所、1階に4か所あり、出国審査を通過してから出国エリアにも6か所あります。 

本日のレートは 113.4円=1CHF(スイスフラン)でした。 

時間は少しありましたが、出発口に向かいました。 

機内持ち込み手荷物検査とボディチェックの後、税関・出国手続きへと続きます。

出国ゲートは、審査官はおらず、今回初めて顔認証ゲートでの手続きでした。 

簡単に流れを説明すると、 

1 パスポートの顔写真のあるページを開けスキャナーで読み取らせる。 

2 正面にあるカメラの位置が自動で上下して顔の正面で止まる。 

3 パスポートの顔とカメラで捉えた顔とが一致するかを認証し、間違いがなければOKということでゲートが開く。 

4 審査官の前を通り搭乗ゲートに行くためのウイングシャトルに向かう。 

という流れです。 

今まで審査官がしていたことをカメラで認証するわけです。どんどんAI化されていきますね。

この顔認証ゲートの手続きでは、旅券に証印(スタンプ)を受ける必要はありません。逆にいうとパスポートにスタンプ(証印)されないということです。 

もしパスポートにスタンプ(証印)を希望する場合は、職員に申し出ればパスポートにスタンプ(証印)してくれるみたいですよ。 

出国審査の後、搭乗口まで行くのにウイングシャトルに乗ります。私達は、10:45発ヘルシンキ行を確認し、6番ゲートに行くシャトルに乗りました。 

搭乗

6番ゲートに着きました。私達の乗るフィンエアーです。 

 

フィンエアーの座席のモニターでは、飛行状況やゲーム、映画などが見られます。日本語表示もできました。 

ほぼ定刻で関西国際空港を飛び立ち、1時間半後に機内食が運ばれてきました。 

メインがポークで、パンとざるそばがついていました。チキンもあったのですが私達の所に来た時には既に品切れで食べられませんでした。(残念) 

味はまずまずといったところです。 

飲み物はアルコール類もあったので妻と1本ずつビールを頼みました。熊の絵柄のビールは「カルフ」と言って、フィンランドのビールで日本にはないそうです。 

飲みやすいビールでした。 

機内食の後しばらくして照明が落とされ、1回目の機内食から6時間半後に2回目の機内食が配られました。 

カルボナーラのようなパスタでした。こちらもまずまずの味でした。 

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ヘルシンキで乗継

日本を出て約9時間55分、ようやく乗継空港のフィンランド、ヘルシンキに到着しました。

 

ヘルシンキで乗継ですが、ここで一旦、審査があります。日本出国時と同じ顔認証での手続きと流れはほぼ同じなので戸惑うことはありません。

乗継の時間が1時間40分程あったので空港内を散策してみるとさすがムーミンで有名な国!ムーミンショップやマリメッコのショップがありました。 

チューリッヒ到着

乗継後ようやくチューリッヒに到着しました。ヘルシンキからチューリッヒまでは、約2時間50分のフライトでした。

荷物が出てくるのを待っているのですが、日本のように続けて出てこないので時間がかかりました。  (日本の3倍くらいかかります。笑)

荷物を取りようやくバスで今日の宿泊先のホテル(イビス・メッセ・エアポート)にチェックインしました。 

空港近くのホテルなのでビジネスマンが利用しそうなホテルでした。 

今日は、ビールを飲んで就寝となりました。 生ビール1杯7スイスフランです。

 

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1日目 まとめ

旅の1日目は、関西国際空港に向かうところから空港内の流れ、機内や乗継について書きました。 

何度か海外旅行をしている方にとっては、新鮮さのない情報かと思いますが(ゴメンナサイ)、初めて海外旅行をされる方は、少しは参考になったでしょうか? 

2日目からはいよいよスイス国内の絶景を回る情報を詳しく盛り込みます。 

このブログを見た後は、きっとスイスに行きたくなるという内容になると思うので是非ご覧になって下さい。 

スイス旅行2日目はこちら

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