2019スイス名所(絶景)をめぐる旅行記10日間ブログ(4日目)

スイス旅行記

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第4日目は、ホテルからバスでスイス有数の観光都市であるルツェルンに行きます。 

ホテルのあるサンモリッツからルツェルンはバスで休憩を含め4時間程(約226Km)かかる所にあり少し長いバス移動になります。 

ルツェルンの観光名所である 

    「ライオン記念碑」と「カペル橋」 

を見て回りその後、旧市街を案内してもらってから自由散策という流れです。 

旧市街散策の後、バスで本日の宿泊地のグリンデルワルトに向かう行程です。 

ルツェルンについて少し紹介します。

スイスのほぼ中央に位置し、大きなルツェルン湖から流れるロイス川にカペル橋が架かっています。スイス有数の観光都市でチューリッヒとインターラーケンを結ぶ幹線上にあります。 

地図のルツェルンが真ん中で、右上にチューリッヒ左下にインターラーケンがありインターケランの右下にグリンデルワルト(地図ではグリンデルヴァルト)があります。 

出発

朝、起きてから窓を開けると今日も雲ひとつない快晴でした。昨日から引き続きいい天気でラッキーです。 

今日も雲ひとつない快晴

逆に気温が上がりすぎて暑いくらいと、、、贅沢な悩みです。(スミマセン) 

ホテルに他のツアーの方も多く宿泊している関係で朝食の時間が遅い時間に指定され、朝食が終わればすぐ出発しなければならなくなりました。 

食後、トイレに行く習慣の身体になっているので、すぐ出発はつらく仕方なく前日に昼食用に貰って残していたサンドイッチとリンゴを朝食代わりに部屋で食べました。 

食後、出発まで1時間ぐらいは欲しいのは、私だけでしょうか?食事スペースや調理の関係でできないのは理解できますが朝食後もゆっくりしたいものです。(残念) 

8:30ホテルを出発一路ルツェルンへ向かいます。出発していきなり私の好きな光景に出会い今日も素晴らしい景色が続く予感がします。 

素晴らしい景色

ハイウェイを走っていると並行している線路で色々な列車を見ることが出来ます。それぞれ色も形も違う列車ですが、風景とマッチしていい感じです。私は鉄ちゃんではありませんが、つい写真を撮ってしまいました。

ハイウェイと平行して走る列車
ハイウェイと平行して走る列車

サービスエリア

ホテルを出発して2時間、SAで休憩です。 

添乗員さんの話では、スイスのバスの運転手さんの休憩は厳しく取るように決められていて、きっちりと休憩を取らなければだめだそうです。

私たちの安全のため、こうした規則は必要だと思います。 

SAで休憩

SAのマルシェと書かれた建物に入りました。 

マルシェ

ここでトイレは有料で1スイスフラン(約110円)でした。 

トイレの入り口でお金を入れます 

マルシェというだけあって野菜や果物、ジュースなどが売られていました。 

マルシェ内の売り場

スイスのハイウェイはこんな感じで、目的地まで渋滞もなくスムーズでした。

スイスのハイウェイ

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ルツェルン

12:30、ルツェルンに到着です。ルツェルン湖畔に綺麗な建物が並びます。 

ルツェルン湖の綺麗な建物

ルツェルンの街の地図です。これから行くところにピンを立てたので場所の参考にして下さい。

ルツェルンに到着してまずは、昼食となりました。 

昼食

湖畔にスイス交通博物館があり、その横にあるレストランでの昼食です。

スイス交通博物館横のレストラン

メニューはサラダとパン、マカロニとウインナー、デザートのケーキです。ビールを注文しました。

サラダとパン 
マカロニとウインナー
ケーキ
ビール 

サラダのドレッシングがちょっと酸っぱく、マカロニは味が薄く、好き嫌いのある私は残してしまいました。しかし、ツアーの方もマカロニを残している方が多かったので日本人の口には合わない味だったのかもしれません。 

横の交通博物館に行ってみるとゲートがあり、その向こうに飛行機が展示してあるのが見えました。 

交通博物館の展示の飛行機

レストランの建物の外観は、車のホイールで飾られていました。 

車のホイールで飾られた外観

昼食が終わりライオン記念碑を見に行く途中、可愛いい汽車の形をした乗り物があり写真に収めました。先頭車両に「City Train Luzern」とあり、観光用のバスらしいです。 

City Train Luzern 

ライオン記念碑

ライオン記念碑にやって来ました。 

ライオン記念碑入口

池の前が石の壁のようになっていてそこに見事なライオンが彫られています。

見事なライオンが彫られている

よく見るとライオンの背中あたりに矢のようなものが突き刺さり顔付近に盾が見えます。 

背中あたりに矢 、 顔付近に盾

ライオン像については 

1821 年に完成したこのライオン像は、フランス革命で命を落としたスイス人衛兵の慰霊碑として作られました。 
 砂岩の岩肌に彫り込まれたこの彫刻はその痛ましいリアリズムで広く知られています。幅は 10 m (32 フィート) 近くあり、肩にやりが刺さったライオンが盾を足でかばいながら、ひん死の状態で横たわっています。ライオンが横たわるくぼみの上にはラテン語で「Helvetiorum fedei ac Virtuti (スイス人の忠誠心と勇気に)」と刻まれています。作家マークト・ウェインがこのライオン像を評して「世界で最も悲しげで胸を打たれる石像」と述べたことは有名です。

                    引用:エクスペディア-ライオン像 

だそうです。 

ライオン記念碑の後、カペル橋に向かいました。 

カペル橋

カペル橋全景 
カペル橋の入口

橋を渡って行くと天井付近に絵が描かれていました。 

天井付近に描かれた絵

この絵は、ルツェルンの歴史いついての一連の絵だそうです。カペル橋はヨーロッパでもっとも古い木造橋ですが、残念ながら1993年に橋の大部分と絵も焼失したらしいです。今の橋は、その後再建されたものです。 

カペル橋の全景写真の左に八角形の塔がありますが、レンガ造りで高さが43mもあるそうです。昔は監獄や拷問部屋として利用されたとの説明を受けました。今見ると全く想像できない使われかたです。 

橋の欄干には綺麗な花が飾られこの横が監獄だったとは信じられません。

橋の欄干の綺麗な花 

川の先の小さな山の上にお城のような建物が建っていました。川沿いの建物や橋とのバランスが気に入って写真を撮りました。後で調べたらお城ではなくホテルです。 

山の上にお城(ホテル)と川沿いの建物と橋

橋を渡り反対側から撮ったカペル橋もまた絵になります。 

反対側から撮ったカペル橋

イエズス教会

カペル橋を離れすぐの所に教会があります。イエズス教会です。天井に描かれた壁画が豪華で美しいとのことで無料で開放されているので入りました。 

イエズス教会の外観 
イエズス教会の内部
イエズス教会の天井に描かれた壁画

旧市街

この後、旧市街を自由散策です。石畳の通りと歴史を感じる建物が多く残されています。古い建物を利用した新しいショップがあります。 

歴史を感じる建物
石畳の通り
UPC(スイス最大のケーブル事業者が入っている)古い建物
歴史を感じる建物 

旧市街から湖畔に出ると綺麗な風景だったのでパノラマで写真を撮りました。 

湖畔からの風景

湖畔沿いの通りには、連結のトロリーバスが次々通ります。 

連結バス

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グリンデルワルトへ

旧市街の散策が終わり、15:55ここからバスで今日の宿泊地グリンデルワルトに向かいます。バスで1時間30分程の道のりです。 

40分ぐらい行くと雪の残った山が見えてきました。 

雪の残った山が見えてきた

更に行くと雪に覆われた険しい山も見えてきました。アイガーでしょうか?

雪に覆われた険しい山

道の横を流れる川もこの前見た川のように激しい流れです。 

激しい流れの川

先程見えていた険しい山かどうか分かりませんが、今度こそアイガーです。グリンデルワルトはすぐのはずです。 

アイガー

10分もかからず17:30グリンデルワルトに着きました。 

グリンデルワルト到着

夕食が19:30からとなったのでシャワーを浴び休憩を取りました。 

今日の夕食は、サラダと 魚のムニエル 、じゃがいもとほうれん草のつけあわせとデザートです。いつもどおりビールを注文しました。 

サラダ
じゃがいもとほうれん草と魚のムニエル 
デザート
ビール 

夕食後、ホテル付近を散歩しました。午後9時前、夕日が当たったアイガーが綺麗に見えます。 

夕日が当たったアイガー

別の角度の山も綺麗に夕日が当たり、絵になる景色です。 

綺麗に夕日が当たった山 

ホテル沿いに日本の「mont・bell」の店がありました。

日本の「mont・bell」

この写真は 私たちの泊まったホテル(セントラル・ウォルター) の本館で、ツアーの何組かは、こちらの本館を利用しました。 

ホテル(セントラル・ウォルター)本館 

私たち他2組は、本館の裏にある別館でしたがアパートメント形式でキッチンやオーブンやテーブルがあり、長期滞在用の部屋で結構広く気に入りました。 

本館裏の別館
広い1DKのような別館の部屋 

今日も最後にビールを飲んで就寝  、、、

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まとめ

今日は、ルツェルンでの観光がメインで、移動はバスという行程だったのでバス移動が少し長く感じました。 

ルツェルン自体は、そこそこ大きな街で写真には撮れませんでしたがルツェルンの駅も大きな建物で、車も沢山走っていました。 

しかし、ルツェルン湖周辺やカペル橋、ライオン記念碑などは観光客も多く旧市街地を含め観光の街という印象です。 

ここでは、バスが主流の乗り物なのか街の中は2連結や3連結のバスやトロリーバスをいたるところで見かけます。 

こうした観光地は今回のツアーではここだけです。明日からはハイキングや展望台に行きます。 

観光地をぶらぶら散策するのもいいですが、明日からは山の絶景の連続となりますので是非5日目以降も見て下さい。