佐々木朗希のメジャー移籍はいつ?ポスティング契約はいくらになる?

スポーツ

千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手は史上最年少の20歳5ヶ月で完全試合という快挙を成し遂げましたね!

メジャー移籍に意欲的な『令和の怪物』佐々木朗希投手は、いつ移籍するのか大変気になるところです。ポスティング契約はいくらになるのでしょうか?

今回は『佐々木朗希のメジャー移籍はいつ?ポスティング契約はいくらになる?』と題してご紹介したいと思います。

 

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佐々木朗希のメジャー移籍はいつ?

プロ3年目の佐々木朗希投手のメジャー移籍はいつ頃になるでしょうか?

佐々木朗希投手は、高校生の日本歴代最速163キロを記録していて、当時から注目されていましたが、2022年4月完全試合を達成したことでより注目されることとなりました!

メジャー移籍する方法としては、海外FA権を獲得するか、もしくはポスティングシステムを利用するかの2パターンとなります。

海外FA権を獲得するには「145日以上の一軍登録が9シーズン必要」という条件があり、佐々木朗希投手がこの権利を獲得するのは、スムーズにいってもずいぶん先の話になってしまうので、ポスティングシステムでの移籍となるでしょうね。

とはいえ、ポスティングシステムの絶対条件は、「25歳以上およびNPBに6年以上在籍」となっています。現在20歳の佐々木朗希投手が、これらをクリアできるのはプロ7年目の2026年。順調にいけば、25歳の誕生日を迎える翌シーズンの2027に、佐々木朗希投手のメジャーデビューが叶うことになります。

MLBロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手は、23歳で渡米しており、ポスティングシステムの条件を満たしていなかったため『国際アマチュア選手』として扱われ最初はマイナー契約でのスタートとなりました。

 

佐々木朗希投手のメジャーデビューについて、ロッテ球団の考えはどうなのでしょうか?

ロッテは佐々木朗希投手について5年の長期育成プランを立てています。球団にとっても大事な宝ですからね。

佐々木朗希投手の登板は週1度としたり、1試合100球までの投球と、チームの勝敗よりも佐々木朗希投手をとても大切に育てているようです。

ロッテは選手の夢を後押しする球団で、ポスティングシステムを利用する形でのメジャー移籍にもかなり寛容な球団なので、佐々木投手は2027年には順調に移籍できそうですね。

では、佐々木朗希投手が大谷翔平投手のように、アマチュア選手での移籍を希望すれば、ロッテ球団はその希望を受け入れてくれるのでしょうか?

もし佐々木投手が大谷投手のように国際アマチュア選手扱いでポスティングシステムを利用してMLB移籍を目指したとしても、ロッテ球団に支払われる譲渡金は、基本的に佐々木投手が受け取る契約金の25%になってしまうのです。

契約金が大きいほど球団への譲渡金が大きくなるため、ロッテ球団へ支払われる移籍金を考えると、メジャーへ移籍するのは早くても2027年という可能性が高そうです。

 

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佐々木朗希のメジャーポスティング契約はいくらになる?

メジャーでは過去に23度の完全試合が達成されていますが、その中でも1試合で15奪三振以上は記録されていません。

今回の佐々木朗希投手が達成した1試合で19奪三振はメジャーにおいても驚きの記録なのです!

ロサンゼルス・タイムズ紙のディラン・ヘルナンデス記者は、佐々木朗希の年俸について、日本球界史上最高の6年総額2億ドル、日本円で約250億円以上との見解を示しているそうです!

ロッテ球団が佐々木投手を大事に扱うのも当然ですね!

 

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佐々木朗希投手のプロフィール

『朗希(ろうき)』という珍しい名前の由来についてみてみましょう。

佐々木朗希投手が生まれた年の2001年に放送されていた特撮ドラマの『百獣戦隊ガオレンジャー』の登場人物でもある「狼鬼」(ロウキ)に由来するもので、当時『ガオレンジャー』に熱中していた3歳年上のお兄さんの提案だそうです。

さすがに漢字は、オオカミオニではなく、「朗らかな希」と一度聴いたら忘れない印象的な名前になっていますね。

『12球団どこでも頑張りたい』とプロ志望を表明した佐々木朗希投手。

2019年10月17日に行われたドラフト会議では、パ・リーグの4球団(日本ハム、千葉ロッテ、楽天、西武ライオンズ)から1位指名され、ロッテが引き当てました。

背番号の17は、将来170㎞を投げてほしいというファンの思いが込められています。

あいみょんの大ファンで、登場曲もあいみょんの曲「今夜このまま」を使用しています♪

佐々木朗希投手プロフィール

佐々木朗希(ささき ろうき)
生年月日:2002年11月3日 
出身:岩手県陸高田市
出身校:岩手県立大船渡高等学校 
身長・体重:190㎝ 85㎏
血液型:O型
プロ入り: 2019年 ドラフト1位
年俸:3000万円(2022年)
趣味:お笑い鑑賞(好きな芸人はサンドウィッチマン)
特技:バスケットのフリースロー
好きなアーティスト:あいみょん
所属:千葉ロッテマリーンズ

佐々木朗希投手は、走者がいない状況でもセットポジションから足を高く上げる投球フォームですね。

♦ ストレートが早く(平均158.3 km)
♦ スライダーの切れ
♦ 149kmで大きく落ちるフォーク
♦ コントロールの良さ

どれをとっても素晴らしいものがあります!

 

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佐々木朗希 まとめ

千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手について、ご紹介してきましたが、ポスティングシステムを利用する形でのメジャー移籍だとすると、2027年にメジャーデビューするのではないかと予測します。

佐々木朗希投手の年俸については、6年総額2億ドル、日本円で約250億円以上と囁かれていることもわかりました。

佐々木朗希投手にメジャーで活躍してもらい、いつの日か「投手佐々木朗希VS打者大谷翔平」の対決を見てみたいという思いと、このまま日本で佐々木投手を見ていたい思いと複雑です!

メジャーに移籍するにしても、佐々木投手の活躍ぶりはあと数年、日本で見られることでしょう。

MLBで佐々木投手がどんな活躍をみせるのかも楽しみです!

佐々木朗希投手の女房役として完全試合を支えたルーキー松川虎生捕手についてはこちらをご覧ください。

松川虎生(こう)名前の由来は?年俸や評判プロフィールも!

 

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