ランニング初心者が長続きしない理由は?ニコニコペースの距離は?

ランニング

 

これからランニングを始めようとする初心者の人にとって三日坊主になるのでは?とあきらめムードの人はいませんか?ランニングが長続きしない理由はいろいろあります。

私もフルマラソンを走りたい一心でランニングを始め、長続きできるコツを見つけました! 

初心者の人もきっとランニングが楽しいスポーツだと感じるはずなので、とにかくトレーニングを始めてみましょう。

今回は「ランニング初心者が長続きしない理由は?ニコニコペースの距離は?」と題して紹介します。

 

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ランニング初心者が長続きしない理由は?

みなさんの中にもランニングを始めてみたものの長続きしなかったという人はいるでょう。
なぜ長続きしなかったのでしょう?

ランニング初心者はまず目標を立てることが肝心です。

例えば 

  • ダイエットして5キロ体重を落とす
  • 10キロを走れるようになる!
  •  健康診断の数値結果を全て正常範囲にする! 

などちょっとしたことでもいいので目標を設定しましょう。

そして目標に向かって「しんどい練習をしない」ためのコツを紹介します。

ランニングが長続きしない理由1.毎日走らなきゃというプレッシャー

最初は、はやる気持ちやテンションが上がりすぎてどうしても毎日練習しがちです。
でも毎日練習していると逆にそれがプレッシャーになってきて長続きしませんし、結局疲れもたまり逆効果です。
 

みなさんは超回復という言葉を知っていますか?超回復とはgoo辞書によると

強い負荷をかけることで傷つき衰えた筋肉細胞が休息によって回復し、さらに負荷を受ける前よりも筋力が強くなる現象。過負荷から2~4日間が超回復の期間といわれ、その期間に過負荷運動を行い、次の回復を待つということを繰り返すことで筋力を合理的に増強できると考えられている。

                     引用元:goo辞書 

なので超回復期間のために毎日走る必要はないことになります。逆に疲れがたまり怪我や故障の原因にもなります。 

週に4日すれば十分です。特に初心者の時は体力がついていないので無理すると膝が痛くなったり怪我の原因にもなりますので無理しない方がいいでしょう。 

週に3~4日でも徐々にタイムもアップしますし、距離も走れるようになります。 

ランニングが長続きしない理由2.距離を走らなきゃというプレッシャー

最初はどれくらい走ればいいのかわからないので、ついつい長い距離を走った方がいいと思いがちです。 体力がついていないので長く走る必要はありません。怪我や故障の原因にもなります。 

最初から長い距離を走ると、それだけだしんどく感じて練習するのが嫌になり長続きしません。 

おすすめの距離は後で詳しく説明しますね! 

ランニングが長続きしない理由3.速いペースで走って疲れてしまう

初心者の時は、心肺能力を高めるために速く走らなければと、ついついハイペースになりがちです。 
ハイペースになればすぐに疲れ、しんどく感じて練習が辛くなり長続きしません。 

自分にあった体力で余裕をもった速度で練習しましょう。 
それでもスピードはついてくるので長続きしランニングが面白くなってきますよ! 

ランニングが長続きしない理由4.高低差のあるコースで走って疲れてしまう

坂道を利用して練習することは絶対ダメとは言いません。 下りが楽だからといってスピードを出すと膝に思いのほか負担がかかります。 

ひざを痛めて逆に走れないぐらいの痛みが出る場合もあるので膝に負担がかからないようにゆっくり下るようにしましょう。 

登りを走るのは、しんどいことから走るのが嫌になり長続きしない原因になります。 

 

長続きしない理由は他にもあるかも知れませんが、ここに挙げたポイントは、結局しんどさだけが残り楽しさがないので長続きしないことにつながります。 

楽しい練習になることが長続きの秘訣です! 

 

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ランニング初心者にはスロージョギングがおすすめ!

 

初心者がランニングの練習をするのに、まずはスロージョギングをおすすめします。 

体力がまだついていないとしんどさから嫌になってすぐに辞めてしまいがちです。楽しく練習するためにもスロージョギングから始めましょう。 

それではスロージョギングとは何なのでしょう。簡単に説明しますね。

スロージョギングとは

スロージョギングとは 「一緒に走っている人と、話ができる程度の速さで行うジョギング」 のことをいいます。  

話ができる程度の速さとは、どういうことでしょうか? 
それは「おしゃべりをしながら歩く」ように「ニコニコしゃべりながら走るジョギング」です。 

普通のジョギングよりもさらにゆっくりとしたペースのジョギングです。 

 

そんな練習で大丈夫?と思われるかも知れませんが大丈夫です。 

私はこのスロージョギングから練習をはじめフルマラソンを走りました。
元々スポーツなどほとんど経験がなかったのですが楽しく練習しながら、フルマラソンが走れるようになりました。
 

 

 

スロージョギングについては こちらをクリック↓↓

スロージョギングでダイエット&マラソンへの道、その方法とは!と題して詳しく紹介しています。

 

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ランニング初心者のおすすめの距離は!

 

それではランニング初心者は最初どれくらいの距離を練習すればいいのでしょうか?

まずスロージョギングから練習を始め距離を設定します。

最初、まったくの初心者で体力にもあまり自信がないという人は、まず1Kmから始めたらいいですよ。 

もう少し体力に自信のある人は3Kmから始めましょう。 

1kmとか3kmと聞いて、「そんな距離で大丈夫?」と思った人もいますよね。
私も最初はそう思いました。

私は3kmから始め3か月後にハーフマラソンに挑戦し、1年後にフルマラソンを完走しました。 
ランニング初心者は1kmの人も3kmの人もまずスロージョギングから練習するのがおすすめです!

1kmの人も3kmの人もまず「ニコニコしゃべりながら走るジョギング」(スロージョギング)で走り始めます。 
そうすることで、乳酸が溜まらず、歩いている時のように前へ進めるはずです。

乳酸が溜まると、辛くなりしんどく感じるのです。
乳酸を溜めない走り方が “スロージョギング” なのです!

 どうしてもしんどくて走れないと思ったら歩いてもかまいません。
また走れると思ったら今度も「ニコニコしゃべりながら走るジョギング」で走り出してください。
 

そして目標距離を完走しましょう!

最初に1kmを設定した人も、3kmを設定した人も余裕を感じた人は距離を伸ばしても構いません。
1kmを設定した人は2kmに3kmを設定した人は4kmに目標距離を伸ばしましょう。

週に4日この練習を続けていると途中で歩いていた人も、必ず歩かずに1km,3kmを完走できるようになります。
ランニング初心者は
無理のない距離を設定することが大切です。

次は最初1kmに設定した人は3kmに、3kmに設定した人は5kmに距離を伸ばしましょう。
この時も決してスピードを速めることなくニコニコペースを維持します。
 

しんどい時は歩きましょう。また走れそうになったら走りましょう。
そうすると3km、5kmが完走できるようになります。
 

完走できるようになれば、しばらくその距離で練習を続けてみて下さい。
初めて完走した時のより息が上がらず楽しく完走できるようになってるはずです!

またタイムも初めて1km、3km走った時より毎回、毎回向上してくるでしょう!
余裕が出てきたら徐々に7km、10kmと距離を増やしていきましょう。 

10kmまで走れるようになったらハーフマラソンはもう目の前です。 

スロージョギングで長い距離を走れるようになってくるともっと速く走りたくなってきます。 

最初はスロージョギングだったのがいつの間にか普通にランニングできるようになってきます。

速く走りたくなってきた時には少しきつい練習も取り入れることも必要になってきます。 

 

フルマラソンの完走とタイムアップについては こちらをクリック↓↓

50歳初心者のマラソン完走&タイムアップの練習方法を伝授!で詳しく紹介していますので参考にして下さい。 

 

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ランニング初心者が長続きしない理由 まとめ 

各地でマラソン大会がありランニングを始める人も多くなっていますが、初心者はオーバーペースになりがちで、結局 ”しんどい・辛い” 等の理由から辞める人が多いようです。

楽しく無理のないメニューで練習することが長続きの秘訣です!
ある程度距離が走れるようになればフルマラソンも挑戦したくなってきます。 

フルマラソンを完走できるようになれば記録をのばしたくなります。 

体力や筋力がつき記録がのびていけばハードな練習もやりがいがありしんどさも吹っ飛びます。 

最初は無理をせずまずはランニングを楽しんで下さい。 
今回は「ランニング初心者が長続きしない理由は?ニコニコペースの距離は?」と題して紹介しました。

 

 

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