廣津留すみれの勉強法や経歴は?母親の廣津留真理の教育も調査!

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情報番組でコメンテーターとしても活躍中のバイオリニスト、廣津留すみれさん。優しそうな面持ちと、的確な意見を言う姿が印象的です。

そんな廣津留すみれさんは、すごい経歴の持ち主という情報があります。ハーバード大学を首席で卒業し、さらにはジュリアード音楽院にも合格!

そこで廣津留すみれさんの勉強法や学歴について調べてみました。

また廣津留すみれさんの母親、廣津留真理さんの教育にも注目が集まっています。どんな教育をされてきたのか、こちらも調べてみました。

今回は、「廣津留すみれの勉強法や経歴は?母親の廣津留真理の教育も調査!」と題して紹介します。

 

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廣津留すみれの学歴高校大学や勉強法は?

廣津留すみれさんは、大分県大分上野丘高等学校、ハーバード大学、そしてジュリアード音楽院を卒業しているという凄い経歴の持ち主!

廣津留すみれさんが卒業した大分県立大分上野丘高等学校は、大分市にある公立校で、現在の偏差値は71となっています。かなり優秀な生徒が集まる高校のようですね。

大分県立大分上野丘高校は東京大学をはじめとする難関大学に、数多くの合格者を輩出する大分県内でも有数の進学校なんだそうです。

そして高校卒業後は、かの有名なハーバード大学へ進学し、な・なんと首席で卒業しているんです!

ハーバード大学といえば、アメリカ最古の名門大学です。皇后雅子さまもハーバード大学で、国際経済学を学んで卒業されていますよね。

ハーバード大学にはトップレベルの研究施設、蔵書数、そしてノーベル賞受賞者をはじめとする世界的に有名な研究者や教授が揃っています。

もちろん通っている生徒のレベルも、とても高いことで有名です。合格率は、全受験生の5%と、入学すること自体が、かなり狭き門であることが分かります。

公立高校から、留学もせずにハーバード大学に入学すしたことがそもそも凄いことですよね。

そして、その後進学したジュリアード音楽院は、世界で最も優秀な音楽大学の一つであるアメリカの音楽大学です。

ジュリアード音楽院の合格率は、全受験生の8%で、こちらもかなり狭き門ですね。

どちらも合格するだけでもすごいのですが、廣津留すみれさんは、ジュリアード音楽院でも、卒業者2名のみに与えられる最優秀賞を受賞しています。

あまりにすごい経歴に、驚いてしまいますよね ♪

そんな廣津留すみれさんは、どのような勉強をしていたのでしょうか?

廣津留すみれさんは、高校までは地元の公立学校に通っています。そして、驚くことに塾には通っておらず、ハーバード大学に入学するまでは、留学経験もなかったとか。ちょっと信じられませんね。

そんな廣津留すみれさんの学習法は非常にシンプルです。

勉強することに長い時間をかけない(短時間で終わらせる)、アイデアはノートに書く、短時間の昼寝をする、これらを大事にしているようです。

廣津留すみれさんのシンプル学習法とはどんなものなのか、母親・廣津留真理さんの教育方法についてみてみましょう。

 

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母親廣津留真理の教育方法は?

廣津留すみれさんの母親である廣津留真理さんの教育方法に注目が集まっています。

確かに、塾に行かずにハーバード大学に入学できるような教育方法があれば、知りたいですよね。

廣津留真理さんの家庭学習は、「年齢」や「学年」という先入観に全くとらわれない、オリジナルの教育法だったようです。

大人からすれば、「2〜3歳の子どもには、これは難しいのでは」と思ってしまう英単語や漢字にも、子どもの頃から積極的に関わらせてきたそうです。

そのために、学びを一つのアクティビティとして楽しめるような工夫をされていました。

また海外留学をさせなくても、英語を話す環境を作れるように、海外の方を招いてホームパーティーをよく開いていたそうです。海外のお客様とホームパーティーと聞くだけで、やはり庶民ではなかったのかもしれません。

お母さんはすみれさんの将来を見据えて、To Doリストなるものを作成しさまざまな学習法を編み出していたのです。

廣津留すみれさん自身も、子どもの頃に勉強を「させられている」感覚になることはなく、一つ一つのミッションを達成していくような感覚で、楽しんで学んでいたそうです。まさに理想的な楽しむ学習法です!

廣津留すみれさん同様、廣津留真理さんも母として、非常に優秀な教育方法を実践している方なのです。

 

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廣津留すみれ評判&プロフィール

廣津留すみれさんは、1993年7月29日生まれ、大分県大分市出身です。

幼い頃からバイオリンを初め、4才にして譜面を読めるようになります。その後も、数々のコンクールに入賞するなど、着実に実力をつけていきました。

小中高と地元の公立校に通い、2012年にハーバード大学に現役で合格、2016年に首席で卒業しました。

2016年にジュリアード音楽院の修士課程に進学し、2018年にこちらも最優秀賞を受賞して、卒業しています。

卒業後、廣津留すみれさんはニューヨークで音楽コンサルティング会社を起業。若くして起業するという発想もリスペクトですね。

世界的チェリスト、ヨーヨー・マとの度々の共演やゲームのサントラ録音など、ジャンルに拘らずに活躍されているヴァイオリニストです。

2010年にニューヨークのカーネギーホールで、また2019年にワシントンD.C.のジョン・F・ケネディセンターでソロデビューを果たしました。

演奏だけでなく、ビジネスや教育、執筆、更には大学の特任准教授など多方面で活躍されていることからも、評判の良さが伺えますね。

 

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廣津留すみれ まとめ

公立高校からハーバード大学、そしてジュリアード音楽院と、輝かしい学歴の廣津留すみれさん。学業と音楽を両立させる、その姿勢が素敵ですよね。

そして、塾にも行かず、留学経験もない上で、ハーバード大学やジュリアード音楽院に現役合格したことがまずすごいです。その裏側には、母親である廣津留真理さんの家庭教育があったのですね。

 

バイオリニストとしての活動だけでなく、多方面で活動されている廣津留すみれさんの、今後の活躍に期待したいですね。

母親・廣津留真理さんについてはこちらでまとめていますのでごらんください。

 

廣津留真理の学歴出身大学や経歴は?娘すみれ英語教育法とは?

 

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