仏ヶ浦徒歩での行き方は?遊歩道利用時の所要時間や展望台も調査!

観光

 

青森県下北半島にある仏ヶ浦といえば、遊覧船での観光が有名ですが徒歩でも行けるのでしょうか?

駐車場に続く仏ヶ浦遊歩道から歩いた場合、見学にはどれくらいの時間が必要なのでしょう?

展望台の情報など、仏ヶ浦について調べていきたいと思います!

そこで今回は「仏ヶ浦徒歩での行き方は?遊歩道利用時の所要時間や展望台も調査!」と題してお送りします。

 

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ヶ浦駐車場から徒歩での行き方は?

仏ヶ浦は青森県下北半島に位置する佐井村という所にあります。

 

 

自然が作り上げたさまざまな奇岩が並び、まさに極楽浄土を現していると人気の観光地です。

遊覧船での観光が人気ですが、その奇岩の傍を散策しながら観光することも可能です!

遊覧船の運航中止の場合など、遊歩道から歩いて仏ヶ浦海岸線に出ることができるんです!

そんな仏ヶ浦にある駐車場は国道338号線(通称・海峡ライン)沿いに約40台ほど停められます。

駐車場から仏ヶ浦までは遊歩道を通って徒歩で約20分で遊覧船船着き場の桟橋に着きます。

しかし、この遊歩道は駐車場から少しの間は平坦でなだらかな道が続くのですが、海辺に近づくにつれ勾配が急になり、階段が増えてしまうため、帰りののぼりが大変そうです。

無料の杖の貸し出しもありますが、急勾配や急階段はお年寄りや小さなお子さんには少し心配ですよね。

足腰が弱い方や小さなお子さん連れの方は、遊覧船で仏ヶ浦を観光する方が安心かもしれませんね。

遊覧船の基本情報も調べてみました!

仏ヶ浦遊覧船基本情報

〇料金

・往復の場合
大人(中学生以上)…2700円
小人(小学生)…1350円
未就学児…無料

・片道の場合
大人(中学生以上)…1400円
小人(小学生)…700円
未就学児…無料

〇乗船について

・当日の乗船も可能ですが、なるべく事前予約をした方が確実です
・座席は全席自由席です、予約でも座席指定はできません
・船内、乗船口ともに車いす対応ではないので、車いすから降りての乗船になります
(折り畳みでの持ち込みは可能)
・ベビーカーも折りたたんでの持ち込みは可能ですが、砂場や岩場での散策になるので抱っこ紐での散策がおすすめです
・ペットの乗船はできません

〇定期船運航期間

・4月25日~10月末日

〇営業日

基本毎日運航
・雨でも運航しますが、強風や波の高さによって運行状況が変わります
当日の運航情報は公式ホームページや電話での確認を!(TEL 0175-38-2244・8:00~17:00まで)

 

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仏ヶ浦遊歩道から歩いた場合の見学所要時間は?

足腰まだまだ元気!階段も勾配も心配ない!

そんな方は遊歩道での散策観光もおススメです!遊歩道は勾配や階段があっても道自体は整備され、歩きやすくなっています。

 

自然に囲まれた遊歩道は野鳥も多く、鳥のさえずりを耳にしながら自然の中をゆったりと歩くのもまたリラックスできますよね。

 

 

そんな仏ヶ浦にある遊歩道、駐車場から仏ヶ浦までは約20分程で到着できるのですが、観光も含めるとどれくらいの時間が必要なのでしょうか?

遊覧船でも仏ヶ浦に上陸し、奇岩を観光できるのですがその所要時間は船の出航に合わせなければならないので30分しかありません。

移動も含め、遊覧船での観光は約1時間30分程です。

ですが、駐車場に車を停め、遊歩道を通っていけばその時間は無制限となります!

時間を気にせずゆっくりと自然のアートを眺めていくと、1時間ほどかかります。

写真を撮ったりすると1時間を超える時間が必要かもしれません。

駐車場からの移動も含め、約2時間ほどをみておくと、仏ヶ浦をたっぷりと楽しめるかと思います!

仏ヶ浦散策について、公式ホームページに注意事項が記載されていたので、一部をご紹介したいと思います。

・散策にはスニーカーなど滑りにくい靴がおすすめ
・仏ヶ浦の海は水深が非常に深いため、波打ち際には絶対に近づかない
・仏ヶ浦には売店がない(駐車場に小さな売店があるのみ)ので飲み物などは持参する
クマサルが出没するので要注意(遊歩道から観光する方は熊鈴やスマホで音を鳴らすと良い)

注意事項を確認して安全に仏ヶ浦観光を楽しんでくださいね ♪

 

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仏ヶ浦の展望台はある?

仏ヶ浦を、近くだけではなく高い所からも眺めてみたい!

そんな方には展望台もあります。

駐車場からさらに国道338号線を北上していくと道沿いに駐車場があるのすが、そちらの駐車場には展望台はありません。

道沿いの仏ヶ浦駐車場を一旦スルーしてさらに北上すると、仏ヶ浦駐車帯という場所が現れます。

トイレとバスの駐車スペース、数台分の駐車スペースがあるこの仏ヶ浦駐車帯。

そこに展望台も設置されているんです↓↓

 

高台に設置され眺望もいいのですが、季節によっては木々や草が生い茂り、少し見辛いと感じる時期もあるようです。

ですが、草木が少なめの時期は、とても美しい海と岩のコントラストが見られるので、自然の造形美を高台から見る素晴らしさを味わうことができると思います!

 

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まとめ

ここまで青森県下北半島の仏ヶ浦についてお話してきましたがいかがでしたでしょうか?

仏ヶ浦は遊覧船だけでなく、徒歩での散策も可能なことがわかりました!

国道338号線沿いにある仏ヶ浦駐車場から、仏ヶ浦遊歩道を歩いて仏ヶ浦まで行くことができます!

高低差が激しく、急勾配や階段が多くあるので、足に自信のない方は遊覧船観光がおすすめです。

仏ヶ浦観光をすべて徒歩で行った場合、見学時間を含めると所要時間は約2時間あれば安心です。

移動時間もかかるので、時間に余裕をもって観光を楽しんでくださいね。

仏ヶ浦には、展望台からの観光もおすすめです!

駐車場よりさらに北上した先にある仏ヶ浦駐車帯というところに展望台が設置されています!

季節によっては木や草が生い茂り少し視界が狭まってしまいますが、上からの眺めもとても良いです!

皆さんの仏ヶ浦観光が思い出深いものになりますように♪

仏ヶ浦から車で1時間半のところに日本三大霊場の一つ、恐山があります。場内には男湯女湯もあり、霊場ならではの雰囲気を醸し出しています。詳しくはこちらの記事で紹介しています。

 

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