江口のりこ若い頃苦労人で3畳暮らし5年間?両親や兄弟姉妹も調査

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人気ドラマの名バイプレイヤーから今や主役に抜擢されている個性派女優の江口のりこさん!若い頃は苦労人だったといいます。

今では人気ドラマで活躍の女優さんですが、3畳一間の風呂無しになんと5年間も住んでいた過去がありました。

今回は「江口のりこ若い頃苦労人で3畳暮らし5年間?両親や兄弟姉妹も調査」と題して江口のりこさんの若い頃に迫ります。

 

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江口のりこは若い頃苦労人?5人兄弟!

 

 

江口のりこさんは「ぴったんこカン・カンSP」や「徹子の部屋」で自身の生い立ちについて語っています。

江口のりこさんは兵庫県の出身で最近では珍しい5人兄妹。のりこさんそっくりの双子の姉が2人にがいるそう。

双子のお姉さんは現在、アメリカ人と結婚されオレゴン州のポートランドに住んでいるそうです。江口のりこさんは5人兄弟姉妹の4番目!

兄弟姉妹も多くその上、父親がすぐ会社を辞めてしまうため当時は生活がとても苦しく中学時代はお小遣いもなかったとか。

小学校4年生で転校した先の町の雰囲気が暗くて大嫌いになり、勉強嫌いの江口さんは早く自立してその土地を出たいと切望していたこともあり、中学卒業と同時に働きだします。

中学を卒業してすぐ働けばお金もあって自分の好きなことが出来るって思った

と番組内で話しています。そのため高校に行かず中学卒業後、うどん店、カラオケ店、喫茶店などアルバイトを転々としました。

江口さんはアルバイトをしても長続きせず長くて2か月、最短は1日で辞めた時もあったそうです。ちょっと辞めるの早すぎですよね。行き当たりばったりなところがあるようですね(>_<)

ただ1日で辞めた時の理由を聞いてみると悲しすぎるエピソードが・・・

お店で働いていると鼻血を出して助けを求める女子高生が入って来たのですがそれが中学の同級生だったそうです。のりこさんはその時、

中学を卒業して学校にも行かずに近所をウロウロしているのが恥ずかしい

と感じ、同級生が高校に行っているのに自分は、、

原付に乗って職場に通っている

そのことが恥ずかしかったと。一生懸命働いているのに!あまりにも不憫なエピソードです。

中学を卒業して間もない女の子にとってはちょっと落差を感じショックだったのかもしれませんね。

番組では、

この街から出たい、でもお金がない、お金を作らなきゃいけない。でもみんなにバレないよう、みんながなかなか行かないような店で働いた

と回顧し、

感覚で言うと逃亡者みたいな感覚

と話しました。ちょっと切ないですね。

 

江口のりこさんは19歳で姫路から上京。新聞配達をしながら生活し始めたようです。振り返ってみて誰とも会話せず自分のペースでできる新聞配達が一番性に合っていたと話しています。人づきあいが苦手そうですからね(>_<)

最初の住居は、新聞配達の住み込みアパート4畳1間の風呂無しというかなり厳しい環境でしたが1年続きました。江口さんにとっては1年続いたのは長い方なんだそう。すぐ辞めるのは父親に似てるのかもですね(>_<)

その後、3畳一間の風呂無しに引っ越し5年間も住んでいたと徹子の部屋で話しています。

それでも江口さんは学校行けばよかったと思ったことはこれっぽっちもないそうです。

中学時代から江口さんは映画に興味がありました。テレビで放送される映画にはまり、中学卒業後は映画館に通うようになり「自分も映画に出たい」と思い始めたのです。

劇団に入ればどうにかなると考えた江口さんはその頃よくみていた作品に柄本明さんやベンガルさんが出演したので「この人のいる劇団に入ればいいことがあるかも。」と単純な考えから岩松了さんの作品に縁を感じ東京乾電池の研究生募集オーディションを受けたそうです。

2万円しかもっていなかったものの、どうにかなるやろって思った江口のりこさんでした。

劇団東京乾電池」で岩松了さんはその時すでにいませんでしたが江口さんは研究生としてみごと合格しました。

研究生として週2回、劇団の稽古に1年通い続け、晴れて劇団所属の女優になったのでした。

アルバイトをしても長く続かなかった江口のりこさんですが芝居は稽古も楽しくようやく自分の好きなことができるという幸せを毎日感じていたようです。

 

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江口のりこプロフィール

 

 

本名 江口 徳子(えぐち とくこ)
生年月日 1980年4月28日
出生地 兵庫県飾磨郡夢前町
身長 170㎝
事務所 ノックアウト
所属劇団 劇団東京乾電池(座長:柄本 明)
公式サイト 江口のりこ

 

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江口のりこの両親は?

江口のりこの父親は早死した?

江口のりこさんの父親は人に使われるのが嫌という理由で定職につかず、仕事が決まってもすぐ辞めるような人だったそうです。

子供は5人もいたうえに定職につかない父親だったため相当生活は苦しかったようですね。ただのワガママ人?父親になる資格なし!

江口のりこさんは19歳で上京していますが母親はもちろん父親も東京行きには反対したようです。

苦しい生活でも娘をひとり東京に行かせるのは親として心配で反対したのでしょう。

江口のりこさんが上京した2年後に父親は病気が原因で他界しました。

父親の情報はほとんどないため亡くなった時の年齢はハッキリしませんが、のりこさんがまだ21歳だった頃なので父親は相当早死したということになりますね。

江口のりこの母親は占い師?

江口のりこさんの母親は江口街子さんという占い師!
ハンドルネームは「ルビーL」
です。

50歳を前にした江口のりこさんの母親は「定年になったらどうなるの」と不安を抱きました。そこで起業塾に参加したのですがそこでは何も変わることなく時間が経ちました。そんな頃ご主人が他界。

そんな時友人が占いに行った話をしました。

普段のお母さんであれば「なんで?そんなあほなことを」というような人だったのですがその時は何故か「私も行きたい!」と口走ったそうです。

友人から恋占いの話を聞き自分も行きたいと言って「タロットカード」と出会うことができました!

そこから占いの勉強をスタートし占い師としてデビューにこぎつけます。

ルビーLさんは現在「ルビータロットカフェ」という事務所の代表で西洋占星術がメイン、タロットカード占術・手相がサブという内容で占いをしています。

名前にカフェとはついているもののドリンクの提供はなく、実際はカフェではありません。

ルビーLさんの名前の由来はルビーとは夢占いで「大きな幸福」からの引用で、L(エル)は「得る」という意味と「ラクシュミー(ヒンドゥー教の女神の一柱)」のLから取っているのだそう。

ルビーLさんの現在(2021年)の年齢は定かではありませんが占い師暦から判断して推定で68歳ぐらいですね。

現在は占い鑑定はもちろん講座の開催や占い師の育成など幅広い活動をみせています。

ルビーLさんの「ルビータロットカフェ」

 

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さいごに

江口のりこさんは若い頃とても苦労しました。お父さんが定職につかず経済的にも大変で早く自立したかったこともあり中学卒業後は直ぐに働きました。

父親は江口のりこさんが21歳の時に病気で他界しています。母親は50歳を過ぎてルビーLのハンドルネームで占い師をしています。

江口のりこさんには双子のお姉さんと兄や妹がいて5人兄弟です。

個性的な演技で存在感があり人気ドラマの常連となった江口のりこさんはCMも増えてきましたね。

飾らない江口のりこさんですが、いろんな役柄で実力を発揮してほしいですね。

 

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