六甲山アスレチックパークの年齢制限は?幼児や園児でも楽しめる?

レジャー

六甲に「六甲山アスレチックパークGREENIA」がオープンしました!
日本最大級のアスレチックパークの誕生です。
人気動画クリエイターFischer’s(フィッシャーズ)とコラボしているので楽しさ倍増!

六甲山アスレチックパークGREENIAは幼児や園児のいる家族でもみんなで楽しむことができるのでしょうか?
年齢制限や幼児や園児などの未就学キッズが十分に楽しめるエリアがあるのか気になりますよね。

今回は7つのエリアの164あるアクティビティのうち、幼児や園児などの未就学キッズでも楽しめるアクティビティがどれくらいあるのか年齢制限やレベルについて調べたので紹介します。

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六甲アスレチックパークの年齢制限は?

「六甲山アスレチックパークGREENIA」のアスレチックは4歳ぐらいの子供から大人まで楽しめるアスレチックが用意されています。

年齢や身長、体力に合わせて楽しむことができそうです!

アクティビティのレベルは4段階に設定されています。

レベル
  • 激ムズ:ゆえに心してとりかかれ。
  • むずかしい:大人向けじゃ。体力に自信のある子どももチャレンジするがよい。
  • ふつう:小学生からチャレンジするがよい。
  • カンタン:4〜6歳の孫もできておったぞ。

というランク分けになっています。

カンタンランクなら4〜6歳児も楽しめると紹介されているので幼児や園児などの未就学キッズも楽しめそうですね。

それぞれのランクに応じて子供にあったアクティビティにトライしましょう!

 

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六甲アスレチックパークは幼児や園児でも楽しめる?

ここでは「六甲山アスレチックパークGREENIA」の幼児や園児などの未就学キッズでも楽しめるアクティビティを紹介しますね。

基本的にはキッズはカンタンレベルのアクティビティで楽しむことができます!

六甲山アスレチックパークGREENIAには41種類の幼児や園児向きのアクティビティが用意されています。

なお表の各エリアのマップはこちらをご覧ください。⇒⇒ エリアマップ

  エリア 名称 内容 陸・空・水
yahhoy エリア(No2) シーソーを渡り歩いて ギッコンバッタンと傾く丸太のシーソー。 陸上系
yahhoy エリア(No10) グルグル巨大ありじごく とらわれたのか飛び込んだのか。そこは巨大ありじごく。走って回って抜け出そう。 陸上系
yahhoy エリア(No15) 遊べ!巨大滑り台 大人でも子供のように遊びたいという声が実現した滑り台。童心に帰りたいときはここに来るといいそうだ。 陸上系
yahhoy エリア(No19) 白熱!パチンコシューター ヤッホイ三大遊具の一つ。巨大パチンコで狙うは3つの穴。
yahhoy エリア(No22) そらとべ!ネットブランコ ネットでできたブランコ。恐ろしいほどゆっくり滑るので小さな子供でも安心だ。 陸上&空中系
yahhoy エリア(No23) のぼってヤッホイ アスレチックをクリアしたときは皆で「ヤッホイ!」と叫ぶのがこのエリアの楽しみ方。 陸上系
yahhoy エリア(No24) ハシゴときづちでカンカンカン 一つ鳴らせば安全祈願。二つ鳴らせば心願成就。三つ鳴らせば世界に平和が訪れるという。パワースポットとしても有名なポイント。 陸上系
yahhoy エリア(No25) つりあげろ!オオモノのよかん グリーニアに生息するオオグイコイの中に、ごく稀にピンクの唇を持つ伝説の魚が目撃される。釣り上げると幸福が訪れるという逸話から、木彫りの魚が使われている。果たしてその重量は…。 陸上系
yahhoy エリア(No26) 3ぼんマルタをわたりきれ アスレチックの基本は丸太渡りにあり。一人前の冒険者になるため、まずはこの3本の丸太で修練を積む。 陸上系
10 yahhoy エリア(No27) ゆらりゆらゆら ネットブランコ ふかふかの芝生に青い空。揺れるネットブランコ。そんな昼下がりにピッタリなポイント。 陸上系
11 yahhoy エリア(No28) モグラのきぶん 木のトンネルを進もう。気分はもぐら。途中でひょっこり顔を出して辺りを警戒だ。 陸上系
12 yahhoy エリア(No30) 白熱!バンクボーリング 屋外に作られたボーリング場。コースを折り曲げることで省スペースを可能にした。しかし斜面によってボールの軌道が読みづらく、より高度なテクニックが求められるようになった。 陸上系
13 de kairiki エリ(No4) くるくるボールを渡って 乗るとたちまちくるくると回りだすボールたち。くるくると踊ってみるのも楽しい。 陸上系
14 de kairiki エリ(No8) グラグラ足場を渡って ぐらぐら揺れる足場。見方を変えて、横を向いて乗ればブランコのよう。 陸上系
15 de kairiki エリ(No9) 立ち乗りスライダー 片足で滑走するジップスライド 空中系
16 de kairiki エリ(No13) グラグラ丸太橋

簡単そうにみえるがこれがかなり揺れる。しかし、グリーニアンよりも冒険者たちの方が得意な者が多い。左右前後に揺れる動きを日常からこなしているのかもしれない。

陸上系
17 wonder yamambo エリア(No1) エコロジカルランニング

まずは準備運動。様々な形のアスレチックをぐるっと一周回ろう。

陸上系
18 wonder yamambo エリア(No2) バランスボード

小さな丸太をあなどるなかれ。バランスを取って丸太のシーソーを攻略するのだ。

陸上系
19 wonder yamambo エリア(No4) 末広橋わたり

ぐらぐらと揺れる丸太の吊り橋。ロープにしっかりつかまって渡るのだ。

陸上系
20 wonder yamambo エリア(No5) 耳の穴くぐり

まるで耳に見えるこのアスレチック。ネットの上を這って進み、穴をくぐってゴール。それにしてもこの形、グリーニアンたちの耳を模したのだろうか?

陸上系
21 wonder yamambo エリア(No7) ハラハラわたり

上から吊られた丸太を支えにして進む。小さな子どもはだんだん上がる丸太にハラハラドキドキ。

陸上系
22 wonder yamambo エリア(No9) 関所越え

ロープを伝い、丸太を登って関所を越えよう。まだまだ先は長いぞ。

陸上系
23 wonder yamambo エリア(No10) ヒソヒソわたり

ロープを掴んで進もう。吊られた人形に気づかれないよう、ひっそり進もう。

陸上系
24 wonder yamambo エリア(No12) 忍者わたり

忍者のような身のこなしで吊られた丸太を進もう。小学生以上の人は水上アスレチックのワンダーアメンボーにある「忍者の気分」にも挑戦だ。

陸上系
25 wonder yamambo エリア(No13) 漂いわたり

無数に吊られたロープを頼りに前に進もう。しかし、実は足場も吊られている。漂うロープに漂う足場、冒険者も漂っている。

陸上系
26 wonder yamambo エリア(No14) 大の字歩き

ロープにぶら下がりながら足を広げて「大」の字になって進もう。大の字にならずともクリアできるが、郷に入っては郷に従え。しきたりを守ってアスレチックを楽しむのも一流の冒険者だ。

陸上系
27 wonder yamambo エリア(No15) 山坂のぼり

ロープをくぐって山を登ったらネットや丸太の足場が待ち受ける。登るということは下りるということ。最後まで気を抜かずに進め。

陸上系
28 wonder yamambo エリア(No16) 六甲山越え

六甲山の山並みを思わせる、アップダウンのあるアスレチック。この地に長くいるグリーニアンたちはこのアスレチックを見て何を想うのだろうか。

陸上系
29 wonder yamambo エリア(No18) 草むらくぐり

草むらではなく丸太では…。ということは忘れて、野山を駆け回った頃を思い出しながら草むらくぐりを楽しもう。

陸上系
30 wonder yamambo エリア(No20) とびのきわたり

ロープを掴み、タテに吊られた丸太の上をトントンと飛び退くように渡っていこう。

陸上系
31 wonder yamambo エリア(No21) 大木抱え降り

大木を抱えるようにうつ伏せになり、ロープを掴みながら進もう。小さな子どもは大木の上に座って少しずつ進もう。抱えられるようになったらまたチャレンジしにおいでね。

陸上系
32 wonder yamambo エリア(No22) 冒険王

かつてこの地で冒険王と名を馳せた伝説の冒険者が設計したジップスライド。古きよき定番のスタイルだ。

陸上系
33 wonder yamambo エリア(No25) 地面たたき落ち

丸太の下で仰向けになって丸太を抱えるようにして進もう。地面たたき落ちと言うが、しっかりとネットを張っているのはヤマンボーの優しさなのだ。

陸上系
34 wonder yamambo エリア(No28) 川わたり

2本の丸太を川に見立てたアスレチック。這うように丸太を掴んで進もう。

陸上系
35 wonder yamambo エリア(No29) くもの巣

グリーニアにはネットを張るクモが生息している。はたしてクモの巣でできたアスレチックは全部でいくつあるだろうか。

陸上系
36 wonder yamambo エリア(No32) 船ばたわたり

船の端を渡り歩くように細い足場を進もう。

陸上系
37 wonder yamambo エリア(No34) 大波くぐり

大きくウェーブしたネットの波をくぐり抜けるポイント。
難易度は低いが、大人になればなるほど攻略が難しくなるのはヤマンボーの醍醐味だ。

陸上系
38 mt. king エリア(No1) トランポリン

一度入るとずっと跳んでいたくなる魔性のトランポリン。
大人子ども関係なく、ついつい引き寄せられて誰しも跳んでしまうのだ。

陸上系
39 mt. king エリア(No2) ペダルボート

池の上でゆったりと過ごすことができる。ただし、池には無数のオオグイコイがエサを求めてタックルをしかけてくる。こう見えてアスレチックの一部なのだ。

水上系
40 mt. king エリア(No3) 芝すべり

グリーニア特製の芝すべり。古くから多くの子どもたちに親しまれてきた。マウントキングがグリーニャと一緒に滑っているのを見たという声も。

陸上系
41 mt. king エリア(No5) ゴーカート

けたたましいエンジン音。痺れる振動。ハンドルを握った者は途端に表情を変化させ、荒ぶる車体をねじ伏せる。(保護者同伴)

陸上系
 
以上紹介したアクティビティはすべてキッズに分類されたアクティビティなので幼児や園児などキッズ、未就学児でも楽しめるでしょう!是非、ご家族でお出かけください。
 
もちろん、大人用には激ムズレベルまで用意されていますよ!
六甲山アスレチックパークGREENIAの入場料や割引についてはこちらでまとめていますので是非ご覧ください。
 
 

 

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六甲山アスレチックパークGREENIAの基本情報

  • 住所:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
  • 電話番号:078-891-0366
  • 駐車場台数:700台
  • 駐車料金:平日 500円、土日祝 1,000円、繁忙期(GW・お盆など一部期間)2,000円
  • グリーニアチケット:大人 3,000円、学割 2,500円(学生証提示)、小学生 2,000円、未就学児(4~6歳)1500円
  • FORESTチケット事前予約(フォレストアドベンチャー + ロングジップスライド)

・別途一律1回2,000円

  • ZIPチケット当日受付(ロングジップスライド)

・別途一律1回1,000円

  • 各種アイテム

・ヘルメット:500円(レンタル)
・プロテクター:500円(レンタル)
・グローブ:200円~

六甲山アスレチックパークGREENIAの入場料はこちらでまとめていますのでご覧ください。

 

  • 地図

 

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六甲山アスレチックパークの年齢制限は?幼児や園児も楽しめる?まとめ

阪神甲子園球場約6個分の広大な広さを誇る「六甲山アスレチックパークGREENIA」は、大人から子供、幼児や園児などキッズ、未就学児まで十分に楽しむことができそうです!

小学生のお兄ちゃんと幼稚園の弟がいるご家族でも大丈夫!

人気動画クリエイターFischer’s(フィッシャーズ)とコラボしたグッズもつくられています!
グッズについてはこちらをご覧ください。

お昼はバーベキューもあるようなので思いっきり食べて思いっきり遊んでくださいネ!