村雨辰剛読み方や本名は?帰化した理由とwikiプロフィールも!

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鎌倉が大好きで日本文化に魅了された村雨辰剛さんは、帰化しており庭師としても活躍中です。

村雨辰剛という名前の読み方が難しそうですね。本名や出身はどこなのかも気になります。

筋肉体操にも出演しており完璧な容姿を持つ村雨辰剛さんは、猫好きな一面も…!?

今回は「村雨辰剛読み方や本名は?帰化した理由とwikiプロフィールも!」と題して村雨辰剛さんを紹介します。

 

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村雨辰剛の読み方&本名は?

村雨辰剛さんの名前の読み方は、「むらさめたつまさ」です。本名です

というのも、出身国のスウェーデンでの名前は、ヤコブ・セバスティアン・ビヨーク Jakob Sebastian Björk でしたが現在は帰化しているので、「村雨辰剛」が本名となりました!

1988年スウェーデン生まれ、その後もスウェーデンで育ったのですが、日本の伝統文化に憧れ26歳のとき(2015年6月)、日本に帰化しています。

村雨辰剛さんのあの凛々しいお顔立ちに「たつまさ」という名前がハマっていますね。

帰化した場合は名前が自由に決められるそうなので村雨辰剛さんのようにかっこいい名前がつけられるのは良いですね ♪

この武将のように立派な名前の由来について気になる人もいるのではないでしょうか?

造園会社に勤めていた時の親方に名前を付けてほしいと頼んだところ、責任の重さから嫌だと断られました。

「村雨」という苗字の由来は、親方のお父さんが村雨さんというお名前で、作家のような名前でかっこよかったからこれにしようと思ったそう。

『南総里見八犬伝』に出てくる日本刀の名前も村雨でしたよね!日本文化を愛する人に「村雨」という苗字はぴったりですね。

そして下の名前「辰剛」の「辰」は辰年生まれであることに由来し、「剛」は造園会社親方の名前・加藤剛さんから取りました!

日本の文化が好きで憧れている村雨辰剛さんにとってピッタリなかっこいい名前になってよかったです♪

今ではすっかり自然に自分の名前が言えるようになったそう。

自分の好きな名前を自由に決められるのは羨ましすぎます!

 

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村雨辰剛が庭師になった理由は?

 

村雨辰剛さんは現在、俳優やタレント、モデルとして活躍中でテレビにも出演していますが、23歳のときに庭師の道へ進んでいます。

もともと日本の伝統文化や師弟関係や徒弟制度が残っているような仕事に憧れていた辰剛さんは、日本庭園に関連する仕事の求人を見つけ働きだしました。

異国の土地の師匠のもと、23歳という若さで修行を積むことは想像を絶する過酷な苦労があったと思います。

昔ながらの徒弟制度に対して批判的な意見を持つ人も少なくない世の中ですが、辰剛さんは伝統的なものを学ぶためには徒弟制度こそ理にかなった方法だと捉えているようです。

先生と生徒とは違って、師匠と弟子は仕事中だけでなく生活をともにして、ずっと一緒にいるため、辰剛さんは家族のような絆が師匠との間に生まれると感じているのです。

弟子入りするということは非常に厳しい指導を受けることになると思いますが、それ以上に得られる技と絆があるのですね!辰剛さんはまさに師弟関係の世界に飛び込んだのでした。

 

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村雨辰剛が帰化した理由は?

村雨辰剛さんは庭師を志したころに26歳で帰化しています。

帰化をするためには法に定められている様々な条件を満たす必要があり、何十枚もの書類を準備して提出しなければなりません。日本国は特に手続き関係が複雑極まりないお国柄!

多くの苦労を重ねてまで村雨辰剛さんが帰化した理由がとても気になりますね。

 

村雨辰剛さんは幼少期の頃から海外に興味を持っており、将来はスウェーデンやヨーロッパと文化が異なる国で暮らしたいと思っていたそうです。

そんな中、いろいろな国を調べていくうちに日本に興味を持つようになりました。

辰剛さんは昔から歴史好きで、日本の仏教や戦国時代、古い建築物、伝統的な文化に惹かれていったとか。

初めての来日は16歳のときで、神奈川県のとある家にホームステイをして3カ月ほど過ごしたそうです。

当時ホームステイしたお宅が、昔ながらの日本家屋で、仏壇の前で毎朝お経を読むようなご家庭でした。日本文化を体験したかった村雨さんにはピッタリの旧家でよかったですね。

もし現代的な家にホームステイしていたら今の村雨辰剛さんはいないかもしれないと思うと、どこか村雨辰剛さんと日本の運命のようなものを感じてしまいます。

 

この経験を経て以来もっと日本を知りたくなり、ホームステイが終わりスウェーデンに帰国後も「いつか日本で暮らそう」と心に決めていたとか。

そしてアルバイトでお金を貯め、18歳の高校卒業後に再び来日します。

一旦スウェーデンに帰ってからも日本で暮らすためにお金を貯めたり、日本語を勉強したりと様々な苦労があったでしょう。よほど日本を気に入ってくれたことが伝わりますね!

ですが、母国を離れて遠い日本に移住するとなると、両親から反対されそうですよね。

ところが意外にも村雨さんのご両親は反対しなかったそうなのです。

子どもの頃から海外で暮らすことを目指し、日本語を一生懸命勉強している村雨さんの姿をみてきたご両親はむしろ応援してくれたそうです。

スウェーデンは自由主義の国ですから、子どもにも自由に好きな生き方をしてほしいという思いが強かったのかもしれません ♪

現在の日本での村雨辰剛さんの活躍を知ったらご両親は非常に嬉しいこと間違いないでしょうね!

遠く離れた国で活躍する誇らしい息子さんですね。

 

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村雨辰剛wikiプロフィール

 村雨辰剛さんは「庭師」だけでなく、俳優やタレントとしても大活躍中です。そんな村雨辰剛さんに対しての世間の評判はどうなっているのでしょうか?

村雨辰剛さんはこれまで、「みんなで筋肉体操」や「趣味の園芸」に出演していますが、最近ではNHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」でGHQの兵士役で出演し、話題になりました。

日本では中々見かけないかっこいいルックスの上に鍛え上げられた肉体美をあわせ持つ村雨辰剛さん!

さらに庭師として日本の文化に親しみ、流暢に日本語を操るそのギャップのカッコよさに翻弄される人も数多くいると言われています。

インスタグラムのフォロワー数も11.8万人(2022年2月10日時点)と非常に多くの人に愛されていることがわかります。

テレビ出演での話題やフォロワ―数を見る限り、村雨辰剛さんの世間からの評判は良い方だと言えますね!

ちなみにインスタグラムでは村雨辰剛さんの“和”の暮らしや愛猫、芽ちゃん(めちゃん)との日々が垣間見れるのでぜひフォローしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、ムキムキな体とイケメンな容姿も堪能できます!

私がおすすめする村雨辰剛さんのインスタグラムの投稿はこちらの3つです↓
 

おすすめ村雨辰剛インスタグラム

・2021年6月30日:デスクワークに集中させて!
・2021年5月18日:いつもと違うものを投稿しよう。
・2020年1月16日:内露地と外露地の境

特に2021年5月18日の投稿では、村雨辰剛さんの幼少期の写真がアップされています。他の投稿を見る限り、子どものときの写真はほとんど載せていないのでレアな写真と言っても過言ではないでしょう。

 

次に村雨辰剛さんのプロフィールを紹介しますね。

村雨辰剛プロフィール

・本名:村雨辰剛(むらさめ たつまさ)
 スウェーデン名:ヤコブ・セバスティアン・ビヨーク
・生年月日:1988年7月25日(33歳)
・血液型:O型
・国籍:日本(スウェーデンから日本へ帰化済み)
・出身地:スウェーデン南部
・職業:庭師、俳優、タレント

スウェーデンで生まれ育った辰剛さんは、もともと異なる文化圏の国に暮らすことに憧れていたそうです。

学校の世界史の授業で日本に興味を持ち、その後熱心にチャットを通して日本語を勉強しました。

スウェーデンでレンジャー部隊の入隊試験に合格したものの、入隊を辞退してまで日本で暮らしたかったと言っており、村雨辰剛さんがいかに日本好きなのかが伺えますね!

そこまでして日本で暮らしたいと思ってもらえて、なんだか日本人として誇らしいですね。

むしろ元々日本国籍を持つ人よりも、村雨辰剛さんの方が日本文化について詳しいのではないかと思ってしまうほどです。いや、たしかに詳しいです!

 

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村雨辰剛 まとめ

今回は「村雨辰剛の読み方&出身はどこ?帰化した理由とwikiプロフも!」と題して村雨辰剛さんのバックグラウンドやプロフィールなどをまとめてきました。

・もとはスウェーデン国籍だったが、帰化して日本国籍を取得し「村雨辰剛」となった

・庭師として日本文化に触れながら、俳優やタレントとしても活躍中

・圧倒的なルックス、鍛え上げられた肉体にも注目

今後も庭師として日本文化に親しみながら、さらに俳優やタレントとして活躍する村雨さんを応援していきましょう。

 

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