モーリーロバートソン学歴まとめ!東大を4ヶ月で中退した理由は?

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モーリー・ロバートソンさんは、日本を中心に活動されている米国籍のタレントです。

朝の情報番組にコメンテーターとして出演されているのをご存知の方も多いはず。

そんなモーリー・ロバートソンさんの学歴をまとめました。東大を4ヶ月で中退した理由についても調べました。

今回は、「モーリーロバートソン学歴まとめ!東大を4ヶ月で中退した理由は?」と題して紹介します。

 

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モーリーロバートソンの学歴は?

 
 
 
 
 
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モーリー・ロバートソンさんは、あらゆる分野において的確なコメントで人気のあるコメンテーターです。彼の学歴について調べてみました。

モーリー・ロバートソンさんは、1977年に留学生として修道高等学校に入学しました。

修道高等学校は、広島市にある私立の併設型中高一貫の男子高校です。現在の偏差値は、70となっていてかなり優秀な生徒が集まる高校です。

修道高等学校からは東京大学・京都大学をはじめとする難関国立大学、早稲田大学・慶應義塾大学などの難関私立大学にも多くの卒業生が進学します。

そんな優秀な修道高等学校に入学したモーリーさんでしたが、当時流行していたディスコ通いから「不良」とレッテルを貼られてしまい、修道高等学校を自主退学しました。

自主退学するとは、それだけ厳しい高校だったようですね。

その後、母親と弟と共に母方の実家がある富山県に移住し、富山県立高岡高等学校に編入しました。富山県立高岡高等学校の現在の偏差値は68となっています。

修道高等学校も、富山県立高岡高等学校も偏差値の高い学校です。やはりモーリー・ロバートソンさんは頭のいい人のようです。無事にいい高校に編入できてよかったですね。

富山ではディスコに似ているという理由から今度はライブハウスに足を運ぶようになります。そこでモーリーさんが出会ったのがパンクバンド!

それがきっかけでモーリーさんは音楽の道を志すようになります。

バンドを組んでバンド活動を始めたモーリーさんは、そのバンドを有名にするために東京大学への入学を目指します。えっ、東大志望動機がヘンですね?

バンドの宣伝のためとはいえ、東京大学への入学を目標としてしまうのがモーリーさんの凄いところ♪

そして1981年、数ヶ月の猛勉強の末モーリーさんは、ついに東京大学理科一類に進学します。東京大学に合格するだけでも凄いのですが、それだけではありませんでした。

東大への進学と同時に、なんとハーバード大学マサチューセッツ工科大学をはじめとする世界の名だたる大学にも次々と合格を果たしたのです。

モーリーさんは「天才」的な頭脳の持ち主だったのです。頭の中を覗いてみたいですね!

東大へ進学したモーリーさんでしたがたったの4ヶ月で東大を中退してしまいます。

結局モーリーさんはハーバード大学を1988年に卒業しています!東大を辞めてしまったのはなぜか?理由をみてみましょう。

 

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モーリーロバートソンが東大を4ヶ月で中退した理由は?

 
 
 
 
 
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そもそもモーリー・ロバートソンさんが東大合格を目指したのは、当時モーリーさんが所属していたバンドを有名にすることが目的でした。

その目的を果たし、18歳の時にはミュージシャンとしてデビューしています。

モーリーさんが数々の有名大学に合格したため、メディアで大きく取り上げられた結果、脇役になることを嫌ったバンドメンバーがモーリーさんを除名してしまいます。

バンドを有名にするために東京大学に入学したはずが、あまりに天才すぎるが故に悲しい結果となってしまいました。

せっかく入学した東京大学も、4ヶ月で中退することになったのです。

モーリーさんにとって、当時の東京大学は今後の人生を学ぶ意欲が感じられず、それに失望したモーリーさんは東京大学を中退するに至りました。モーリーさんには、ハーバード大学の方が好ましい環境だったようですね。

 

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モーリーロバートソンの多才な経歴&プロフィール

 

モーリー・ロバートソンのプロフィール

Morley Edmund Robertson
(モーリー・ロバートソン)
生年月日:1963年1月12日
出身:アメリカ合衆国 ニューヨーク州
学歴:東京大学(中退)→ハーバード大学
職業
DJ・ミュージシャン
ラジオパーソナリティ
ジャーナリスト・作家・通訳者
活動期間 1981年 –

 

モーリー・ロバートソンさんは、1963年1月12日、アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれです。

心臓専門医であるアメリカ人の父親と、新聞記者である日本人の母親の間に生まれたハーフです。そもそも生まれつきの高IQだったのかもしれませんね。

モーリー・ロバートソンさんが、ハーフだなんて意外でした。顔立ちや日本に関するコメントからは、全くそれを感じさせない方です。

生後2ヶ月から幼稚園に通う頃まではサンフランシスコに住んでいましたが、1968年に父親の転勤で広島市に移住します。

広島市の幼稚園を経て、小学5年生までは広島市にあるインターナショナルスクールで過ごしました。なので英語も完璧!

1973年に日本語や漢字を使えるようになりたいと、広島市立五日市南小学校に転入します。日本の学校生活に慣れるのが大変だったそうです。アメリカのように担任の先生を呼び捨てになどできなかったでしょうから。

確かにアメリカと日本の学校のシステムは、全然違うもののように思えます。慣れるのも大変だったでしょう。

日本語や漢字を使えるようになりたいとは、モーリー少年は好奇心旺盛だったのですね!半分は日本人である以上、モーリーさんが漢字に興味を抱くのはもっともなことです。漢字にあこがれを持つ外国人は多いですものね。

1975年に中学受験を経て修道中学校に入学するものの、モーリーさんの父親の転勤でアメリカ合衆国ノースカロライナ州チャペルヒルに転居することになりました。

チャペルヒルの公立校に入学したのち、デューラム市の私立校に転校し、なんと1年飛び級しました。

やはりモーリー・ロバートソンさんは、頭のいい人であることは間違いなさそうです。

 

アメリカと日本を行ったり来たりの生活だったモーリーさんは、学校も転々とすることとなり、苦労も多かったのではないでしょうか。

1977年には父親の転勤でサンフランシスコへ転居し、現地の公立高校に入学します。

その後、本人の強い希望で広島の修道高等学校に留学生として戻りましたが、先述したとおり、ディスコ通いで「不良」と呼ばれることとなり自主退学します。

そして、富山県立高岡高等学校に編入し、バンド活動に熱中します。

1981年バンドの宣伝のために東京大学に入学しますが、4ヶ月で中退し、ハーバード大学に入学。1988年に同大学を卒業しました。

現在は、DJ・ラジオパーソナリティ・ミュージシャン・コメンテーターなどで大活躍です。

モーリー・ロバートソンさんの経歴はとても多才で、過去の経験が、現在の多岐に渡る活動に活きているのかもしれませんね。

 

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さいごに

朝の情報番組などで、その姿を見かけるモーリー・ロバートソンさん。コメンテーターだけでなく、DJやラジオパーソナリティ・ミュージシャンもされているのは意外でした!

そして、国際的に有名な大学に数々合格を果たす頭脳の持ち主であること、ハーフであることにも驚きでした。

今後もモーリー・ロバートソンさんの活躍に期待したいです。

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