メジャーMLB2022新ルールとは?大谷ルールは有利になる?

スポーツ&プロ野球

MLBメジャーリーグ開幕戦で大谷翔平投手の先発が決まりました!

MLBの開幕は2022年4月8日日本時間(現地時間4月7日)です。今年から新ルールが制定され、大谷翔平選手にとって有利になるのか気がかりです。

今回は「メジャーリーグ2022新ルールとは?大谷ルールは有利になる?」と題して新ルールを調査しました。

 

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メジャーリーグ2022新ルール&大谷ルールとは?

まず、大谷選手にとって有利な新ルールとは何なのか調べました。

昨シーズンまでのDH制では打席数が制限されていたため、大谷選手はライバルよりも打席チャンスが少なく不利でした。2022年からはア・リーグだけでなくナ・リーグでもDH制が導入されます!

この新ルール「ユニバーサルDH制」によりナ・リーグ主催の交流戦でもDHとして大谷選手の先発出場が可能となり、打席数が増えると期待できます!

ア・リーグ昨シーズンHR上位打席数

ゲレーロJr.  698打席 HR48本
ペレス    665打席 HR48本
大谷翔平   639打席 HR46本
セミエン   724打席 HR45本

2022年からはナ・リーグもア・リーグとまったく同じDH制になったため、大谷選手の二刀流としての価値も上がることにつながります!

また、これまでは先発投手とDHは兼務できませんでしたが、2022年からは先発投手が降板したあとも、DHとして出場が認められるという新ルール(通称:大谷ルール)も採用することになりました。

トータルでMAX50打席も増えるのではないかという予想です!

2023年オフにFAになる大谷選手を欲しがるチームがさらに増え、評価はますます高くなるでしょうね。

大谷選手の獲得競争がさらに激化し、とんでもない年俸提示がみられるかもしれません!

 

そしてもう一つの新ルール「プレーオフの枠が2チーム増える!」も大谷選手にとってはいい情報です!

レギュラーシーズンの上位チームが進出できるプレーオフの枠を12球団で争うことになります。昨シーズンまで大谷選手の所属するエンゼルスは7年連続プレーオフへの進出はありませんでした(>_<)

12枠になれば大谷選手がプレーオフに出場できるチャンスも増えます!

大谷翔平選手のエンゼルスも4月8日(日本時間)の開幕戦にむけ、キャンプインに続き3月19日からはオープン戦がスタートします!

 

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MLBプレーオフは12球団でどう戦う?

 

プレーオフ出場枠は12球団に拡大されますがどのようになるのでしょうか?

各リーグから地区優勝3球団とワイルドカード3球団が出場します。地区優勝した球団のうち、各リーグの勝率上位2球団は自動的に地区シリーズへと進出します。

残りの球団でワイルドカード・シリーズ(2勝先取制)を戦い、上位シード球団が全試合をホームで開催することになります。

 地区シリーズは各リーグの第1シードが第4シードと第5シードの勝者と対戦し、第2シードは第3シードと第6シードの勝者と対戦します。

また、ポストシーズン出場をかけた「163試合目」は廃止され、すべてのポストシーズン出場枠はあらかじめ定められたタイブレークのルール(直接対決の勝敗など)に従って決定されます。

 

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MLBその他のルールは?

 

MLB2022は労使交渉の遅れから、当初の予定より1週間開幕が遅れます。そのため最初の1週間に予定されていた試合は、レギュラーシーズンの最後に3日間追加されることになりました。

またシーズン中に、9イニング制ダブルヘッダーで消化されることになりました。

延長戦については、タイブレーク制(無死二塁からスタート)も廃止されます!

労使協定が決着したことで日本人選手の移籍にも明るいニュースがありました!

マリナーズからFAとなっていた菊池雄星投手がブルージェイズと契約合意しました! 

推定年俸は3年契約の42億円‼ 菊池雄星投手は大谷翔平選手と同じ花巻東高校出身で、昨シーズンは、二人そろってオールスターに選出されています。

二人の選手にとって2022年は幸先のいい情報が多く活躍が期待できそうです。

 

 

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まとめ

メジャーリーグ2022の開幕日が4月8日(日本時間)と決まり大谷選手が開幕投手として登場することが決まり今からワクワク待ちきれないですね。

大谷翔平選手にとって、ユニバーサルDH制の導入とポストシーズン出場枠の拡大は大いに有利になりそうですね。

先発投手が降板したあとも、DHとして出場が認められるという大谷ルールも二刀流にとっては大きな味方になりそうです。

昨シーズンより打席数が増えるのは確実で、歴史的なシーズンとなった昨シーズン以上の成績を残す可能性も十分にあります。

大谷選手が今シーズンも素晴らしい二刀流をみせてくれると、2023年オフにFAになる大谷選手の争奪戦が激化しとんでもない年俸が提示されるかもしれませんね。

2022年も大谷翔平選手のショータイムから目が離せません!

大谷選手の昨シーズン受賞一覧はこちらでまとめていまをご覧ください。

大谷翔平の受賞一覧まとめ2021!賞金総額はいくらになる?

 

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