和久井映見は若い頃どんなドラマに出ていたの?生い立ちは?

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和久井映見さんは20代の若い頃から演技派女優としての地位を固めてきました!90年代フジテレビ月9ドラマの代名詞ともいえるトレンディ女優さんだったのです!

そんな和久井映見さんの生い立ちは意外にも幼少期から波瀾万丈だったといわれています。

今回は、和久井映見さんが若い頃に主演していたドラマとともに、彼女の生い立ちについて紹介します。

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和久井映見の若い頃のトレンディードラマとは?

和久井映見さんは清楚なイメージをもった若手演技派女優として、絶大なる人気を集めたかつての90年代のドラマには高視聴率を誇るものばかりでした。

どんなドラマがあったのかみてみましょう。

妹よ(′94)

「妹よ」は和久井映見さんが23歳で主役を演じたドラマです。
現在とはメディア事情も違いますが平均視聴率が24.6%も取っていた人気ドラマでした。
主題歌は、チャゲアスの「めぐり逢い」でミリオンという大ヒットになりました。

 

 
 
 
 
 
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「妹よ」のあらすじを紹介します。
貧しい家の兄と妹とお金持ちの兄妹の二組の兄妹が織り成すラブストーリー!
貧しい家のゆき子(和久井映見)は大企業の御曹司・高木雅史(唐沢寿明) に思いを寄せながらも生い立ちのちがいで悩みますがゆき子の兄・菊雄(岸谷五朗)は応援します。
かたや、御曹司の妹・瞳(鶴田真由)は菊雄とゆき子の兄妹を通して自分のわがままな人生をみつめなおします。それぞれの兄妹が描く恋愛ものです。

 

ピュア(′96)

「ピュア」は和久井映見さんが25歳のときのドラマで、この前年には「夏子の酒」で共演した萩原聖人さんと結婚しています。
新婚の頃なのでまだまだピュアなおふたりだったころですね。
このドラマも平均視聴率が23.5%という高視聴率でした。
主題歌は、Mr.Childrenの「名もなき詩」でミリオンヒットとなりました。
90年代のトレンディードラマといわれる主題歌に採用された曲は、必ずと言っていいほどミリオンセラーになりました!

 

 
 
 
 
 
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「ピュア」のあらすじを紹介します。
軽度の知的障害者・優香(和久井映見)は、芸術作品の制作に関して才能があり彼女の作品が受賞。
報道されることを恐れた優香の母親(風吹ジュン)でしたが、優香はマスコミ関係で働くフリー記者の徹(堤真一)に恋心を抱くという純愛ものです。
堤真一さんがブレイクしたのもこのころです。
和久井映見さんは難しい役どころを好演し、演技派女優としても注目されましたね。

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バージンロード(′97)

 

 
 
 
 
 
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「バージンロード」は和久井映見さんが26歳のときのドラマで平均視聴率が21.4%というこれまた高視聴率のドラマでした。最終回はなんと28.3%でした。
主題歌は、安室奈美恵さんの「CAN YOU CELEBRATE?」でダブルミリオン越えという大ヒットになりましたね。
安室奈美恵さんが1年ぶりに産休から紅白で復帰した際に、泣きじゃくりながらこの曲を歌ったのは印象的でしたね。
この紅白の瞬間最高視聴率が64.9%を記録したそうです。今ではありえない数字です!


「バージンロード」のあらすじを紹介します。
桜井和美(和久井映見)は、ジュエリーデザイナーを目指して父の反対を押し切りアメリカに留学します。
アメリカでの和美はその後、ジュエリーデザイナーの男性と恋をし妊娠してしまいます。
男性は不倫だったことが判明し、妊娠を告げないまま別れます。
その後、帰国する際に出会った男性・薫(反町隆史)との物語が続きます、、

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和久井映見の波瀾万丈の過去とは?

幼少期から居場所がなかった?

和久井映見さんがスカウトされたのは16歳のときで、場所は東京ディズニーランドでした。

声をかけられた時間帯が暗くなりかけのときだったのと、すごく日焼けをして真っ黒だったのでスカウトの人があんまりよく見えていなかったのかもと和久井映見さんは謙遜していますが、間違いなく目立った存在だったでしょうね。

芸能界に入るまでは、自分の居場所がないと思える人生だったそうですがどんな生い立ちだったのでしょうか?

和久井映見さんの家族構成は両親と妹が1人の4人家族でした。

和久井さんが小さい頃に両親は離婚し、母親と妹との3人暮らしになりましたが、仕事が忙しい母親だったので映見さん姉妹は祖母に預けられました。

その後、母親は再婚しましたが映見さんと義父との折り合いが悪く、映見さんは自分の居場所がなかったと感じていたようです。

萩原聖人との結婚と離婚

和久井映見さんは1995年11月に俳優の萩原聖人さんと結婚しました。
前年のドラマ「夏子の酒」での共演がきっかけです。

このふたりの生い立ちが似ていることもあってお互いに惹かれ合ったのでしょうか?というのも、萩原聖人さんの両親も萩原さんが幼いころに離婚し、祖父母のもとへ預けられたそうです。

萩原聖人さんも和久井映見さんと同じ境遇だったんですね。ふたりが惹かれ合ったのは、こんな境遇が似ていたからかもしれません。

1999年に二人に長男が誕生しますが萩原さんの麻雀好きが原因となったのか和久井映見さんは子供とともに家を出てしまいます。

2003年7月にとうとう離婚となりました。
小さい頃からの境遇が似ていて二人で力を合わせてあたたかい家庭を築きたかったであろう和久井映見さんと萩原聖人さん。
和久井映見さんとプロの雀士にまでなった萩原聖人さんとのすれ違いを埋めることができなかったのは残念でしたね。

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和久井映見のプロフィール

  • 本名:和久井良子
  • 生年月日:1970年12月8日
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 身長:158cm
  • 血液型:A型
  • 事務所:アルファーエージェンシー
  • 代表作:
    虹の橋 (映画)/1993年 妹よ(フジテレビ)/1994年
    夏子の酒 (フジテレビ)/1994年
    ピュア (フジテレビ)/1996年 バージンロード(フジテレビ)/1997年
    ちりとてちん (NHKテレビ)/2007年

 

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和久井映見は若い頃どんなドラマに出ていたの?生い立ちは? まとめ

和久井映見さんは、かつて90年代に「妹よ」「ピュア」「バージンロード」と次々にヒットを出した月9ドラマの代表格の可憐な女優さんでした。

視聴率も今の時代ではありえない数字をたたき出していましたが、今では脇を固める大物女優として活躍されていますね。

和久井映見さんは幼いころから波瀾万丈な境遇でしたが萩原聖人さんとの一人息子さんも成人した現在は、年を重ねた和久井映見さんならではのいい演技がみられています! 

今後も脇役ながらドラマや映画の立役者として、大いに存在感を発揮されることでしょう。

今回は、「和久井映見は若い頃どんなドラマに出ていたの?生い立ちは?」と題して紹介しました。