2021台風2号の最新進路予想!日本に影響はどれくらいある?

気象

2021年4月今年2つ目の台風が発生しました。台風2号の名前は「スリゲ」!

台風といえば近年、大型の台風が日本列島に大きな被害をあたえています(><

4月のこの時期の台風はこれまで日本にあまり影響がないようにも感じますが油断大敵です。

今回は2021台風2号の最新進路予想と日本に影響はどれくらいあるのか調べました。

(記事は4月22日午後7時作成)

スポンサーリンク

2021台風2号の最新進路予想!

2021台風2号は4月22日午後6時現在の勢力は

「非常に強い」

部類になっています。

現在のところ沖縄の南にあって、時速10キロで北東に進んでいます。

「非常に強い」勢力とはどれくらいの勢力かをみてみましょう!

最大風速と強さの関係は下記の表になります。

台風の強さと最大風速

強さ 最大風速
猛烈な 54m/s以上
非常に強い 44m/s以上54m/s未満
強い 33m/s以上44m/s未満

 

つまり2021年の台風2号の勢力は上から2番目の「非常に強い」勢力なんです!

現在の天気図をみてみましょう!

出典:ウェザーニュース

 

ウェザーニュースの台風情報でも今後の情報に注意してください。と呼び掛けています。

ウェザーニュースによると今後台風2号の影響で沖縄では明日23日(金)〜24日(土)頃にかけて海上で大しけの予想です。

その後、26日(月)には小笠原近海で温帯低気圧に変わる見込みですね。

 

  • 参考に米軍合同台風警戒センター(JTWC)の情報も載せておきます。

JTWCはアメリカハワイ州にあるアメリカ国防総省の機関でアメリカ軍やアメリカ政府が利用しています。

米軍合同台風警戒センター(JTWC)についてはこちらをご覧ください。⇒米軍合同台風警戒センター(JTWC)

 

今後、日本に影響はどれくらいあるのかみてみましょう!

スポンサーリンク

2021台風2号日本への影響はどれくらいある?

今後の進路予想から日本への影響を考えた場合、ざっくりといえば日本本土への影響は大きくないといえそうです。

ただ沖縄では23日(金)から24日(土)をピークに、小笠原諸島では24日(土)から26日(月)をピークに、それぞれ海は大しけとなり強い風が吹くおそれがありますので、注意しなければなりませんね!

沖縄や小笠原諸島方面へ出かける予定の人は今後の台風情報に常に注意して、場合によっては中止することも視野に入れた方がいいかもしれませんね。

台風が来た時の備えも早めに取り組みましょう!

関連記事⇒⇒⇒台風対策の窓ガラス、車、食料の備え万全マニュアル!

スポンサーリンク

2021台風2号の最新進路予想!日本に影響はどれくらいある?まとめ

4月22日午後6時時点での「2021台風2号の最新進路予想」は、

沖縄の南にあって、時速10キロで北東に進んでいます。

日本本土への影響はさほど大きくはないようですがただ沖縄や小笠原諸島などには週末には近づく予想なので高波や強風の影響は避けられないかもしれません。

いずれにせよ台風2号の今後の進路や日本への影響についての情報はこまめに取るようにしましょう!

スポンサーリンク