大豊神社は狛ねずみが鎮座している!子年の人はぜひ参拝しましょう!

神社

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令和2年(2020年)は子年ですね。その子年にピッタリな神社があるので紹介します。

京都の哲学の道沿いにある大豊(おおとよ)神社です。

今回は「大豊神社は狛ねずみが鎮座している!子年にぜひ参拝しましょう!」と題して紹介します。

大豊神社の基本情報

  • 住所:京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
  • 電話:075-771-1351
  • 拝観:自由
  • アクセス:京都市バス「宮ノ前町」下車徒歩約5分、「東天王町」下車徒歩約10分
  • 地図

 

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大豊神社を案内

哲学の道沿いに大豊神社はあります。

 

哲学の道の南端の若王子橋から歩いて6分ぐらい北上すると右手にあります。

 

右手を見ていると灯篭の前に飾られた大きなねずみの絵馬があります。

 

左に曲がると大豊神社の石の鳥居があります。

 

大国社・狛ねずみ

灯篭の間を神社方向に進んで行くと参拝者の行列がありました。さすがに子年だけあって多くの人が御利益を求め訪れています。

 

神社の一番奥に狛ねずみが鎮座しています。

 

この日はあまりに参拝者が多かったので遠くから参拝しました。

 

大豊神社の創建は平安時代の887年で医薬の祖である少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったものが起こりだそうです。

創建当初は背後の山「椿ヶ峰」にあったそうですが平安時代中期に現在の場所に移されたということです。椿ヶ峰はその名の通り椿が多く、現在も大豊神社は椿の名所として知られています。

 

その椿ケ峰の御神水で手を清めます。

 

2月に入ると同じ土曜日でしたが参拝者の数も落ち着いていました。写真は御神水の所から境内方向を撮った写真です。

鳥居をくぐり右方向の奥に大国社がありそこに狛ねずみが鎮座しています。

 

末社「大国社」と「狛ねずみ」です。

 

神社は全国に約8万社あるそうですが、狛ねずみが鎮座する珍しい神宮です。

狛ねずみは左右に2体あります。右側が巻物を持ち、左側は水玉を抱えています。

 

右側の阿形の狛ねずみの巻物は学問を象徴しています。学業成就の御利益があります。

 

左側の吽形の狛ねずみは万物の根源である水玉(酒器)です。無病息災や子孫繁栄に御利益があります。

 

珍しい狛ねずみですがなぜ狛犬ではなく狛ねずみなのでしょうか?気になりますよね⁈

「大国社の祭神は、大国主命。古事記で、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が大国主命の力を試すため広い野原に立たせて火を放ちました。大国主命が窮地に陥ったとき、一匹のネズミが現れ、「この下に穴があるよ!」と教え大国主命は穴にもぐりピンチから逃れました。大国主命にとって、ねずみは「命の恩人」、今も2体のねずみが大国主命を守護しているとのことです。」

 

大豊神社には末社「大国社」と「狛ねずみ」以外にもいろいろな動物の「狛〇〇」がありますよ!

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愛宕社・狛鳶(とび)

愛宕神社は猪が神使ですが、ここ愛宕社では愛宕山の天狗が鳶帽子をかぶっていることから鳶を神使として像を建てたそうです。

末社「愛宕社」と「狛鳶」です。

 
 
 
 
 
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日吉社・狛猿

日吉大社は京都の鬼門を守る守護神でその神の使いは「神猿(まさる)」と呼ばれるサルです。

末社「日吉社」と「狛猿」です。

 
 
 
 
 
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狛蛇

本殿の脇に奉納されたのは狛蛇です。金運・治病健康長寿の御利益があります。

「狛蛇」です。

 
 
 
 
 
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稲荷社・狛狐

稲荷社と狛狐です。

 
 
 
 
 
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狛犬

もちろん狛犬もいます。

 
 
 
 
 
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おみくじ

おみくじもぜひ授かって今年の運勢を占ってみましょう!かわいいネズミの置物に入っています。(ちょっとうさぎにも見えますが、、笑)。

 

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まとめ

大豊神社は狛ねずみで有名ですがそれ以外にも色々な「狛〇〇」もあり珍しい神社です。

子年の人だけでなくお参りしてくださいね!

桜の時期になると哲学の道は、疏水沿いが桜のトンネルになります。銀閣寺なども近いのでぜひセットで行ってみてくださいね。

今回は「大豊神社は狛ねずみが鎮座している!子年にぜひ参拝しましょう!」と題して紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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