「麒麟がくる」不運続きは祟られてる⁈江戸時代にもあった怖い祟り!

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NHKの大河ドラマといえば今年は長谷川博己さん主演の「麒麟がくる」ですが、放送前から出演者が逮捕されたり新型コロナの影響などの災いが続き、今回放送が再開されるも台風でまたまた放送中止となりました。

何かに祟られたかのように不幸な出来事が続いています。

江戸時代にも明智光秀に関わる怖い祟りがあったのをご存知でしょうか?

「麒麟がくる」の不運続きはなぜなのか、江戸時代にもあった怖い祟りを紹介します。

NHK大河ドラマ麒麟がくる

明智光秀の生涯を描いた大河ドラマで長谷川博己さんが明智光秀を演じています。

王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟。
応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか……
そして、麒麟はいつ、来るのか?
若きころ、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場をかけぬけ、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀。
「麒麟がくる」では謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描きます。

引用元:NHK

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麒麟がくるの祟り

沢尻エリカの逮捕

沢尻エリカ被告は自宅で合成麻薬MDMAを所持していた容疑で2019年11月16日に逮捕されています。

麒麟がくるでは帰蝶役で逮捕後の11月22日に正式降板となり代役は川口春奈さんが務めることになりました。

予定では沢尻エリカ被告は第1回から出演予定で10話分の登場シーンが撮影済みでした。初回の放送日は当初1月5日でしたが1月19日に変更され出鼻をくじかれました。

毎回12月中に行われている予定の報道陣向けの初回完成試写会は、1月16日に延期されました。

麒麟がくるは放送開始前からトラブルが発生、祟りの始まりとなったのです。

コロナ禍

みなさんも今までの生活が一変してしまった新型コロナウイルスの流行が、麒麟がくるの撮影にも大きな障害となりました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月1日から収録の見合わせが続き6月14日から放送が一時休止となりました。

8月30日の再開前には、細川藤孝役の眞島秀和さんの新型コロナ感染が判明しました。しかしよほどの事態にならない限り撮影は停めない方針だそうです。

沢尻エリカの逮捕に続き、今までに経験したことのない「コロナ禍」という祟りに見舞われてしまいました。

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オリンピックのしわ寄せ

2020年はスポーツの祭典オリンピックの年です。まして東京での開催で日本中が盛り上がってきたさなか、新型コロナウイルスでオリンピックが1年間延期となりました。

非常に残念でなりません。

オリンピックの開催は以前から決まっていたので、開催期間中の5週分は放送を休止し全44回放送にすることが決まっていました。

しかしコロナ禍の中オリンピックが延期となり大きく番組を編成し直すことになったのです。

その結果放送再開まで「麒麟がくるまでお待ちください」が放送されました。

オリンピックの放送期間がなくなり、編成の上でも祟りが来ていたことになります。

台風の影響

どうにか撮影が再開され6月7日以来3か月ぶりの8月30日ようやく待ちに待った放送が再開されました。

再開の視聴率は14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しNHKも、さあこれからという時に今回非常に大きい台風10号が発生しました。麒麟がくるの放送に合わせるかのように九州地方を襲いそうな予報となり、僅か1週放送しただけで9月6日の放送の延期が特設ニュースに差し替えられることが発表されました。

なんとも祟り続きの番組になってしまいました。

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江戸時代の祟りとは

明智光秀と丹波

明智光秀は本能寺の変で織田信長を討ちとるも豊臣秀吉に敗れたことは皆さんもご存知のことと思います。

明智光秀ゆかりの地、丹波地方で怖い祟りがありました。まずは丹波と明智光秀の関係をみてみましょう。

明智光秀は、丹波・丹後を平定し福知山城を築いています。丹波や丹後は光秀と親交のある細川幽斎のゆかりの地でなおかつ光秀の娘である細川ガラシャのゆかりの地でもあります。

福知山城は1579年頃西国攻略の拠点として築城され、光秀が築城した唯一天守閣があるお城です。

1873年の廃城令により大部分が取り壊されましたが、現在は天守閣が復元されています。

福知山で明智光秀は治水や税金免除など善政を実施し領主として領民に慕われていました。

しかしながら本能寺の変を起こした後、豊臣秀吉に敗れ、その後落ち武者狩りで殺害されたともいわれ非業の死を遂げています。

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明智光秀の祟りとは

福知山城下町の中に光秀公の霊を祀った神社が「御霊神社」があります。この「御霊神社」が祀られているのは「光秀の祟り」と関係しています。

その由縁は、江戸時代に福知山で火災、水害など災害とが頻発した際、光秀公が地元の人々から“丹波国を治めた名君”として愛されていたことから、「光秀の祟りではないか」と考えられるようになり祀られたことがはじまりです。

引用元:HYAKKEI

江戸時代に福知山で火災、水害など災害が頻発したことから明智光秀の非業の死を祀るために「御霊神社」を建立し、祀ったのでしょうね。

火災、水害など災害は今でもいやで怖いものですが江戸時代の火災、水害など災害はそれ以上に領民にとっては怖いことだったでしょう!

 

今もなお明智光秀の霊がさまよいドラマを祟っているのかもしれません。

御霊神社アクセス

住所:〒620-0038
京都府福知山市西中ノ町238
電話/FAX:0773-22-2255

(1)車 
  中国自動車道吉川ジャンクションから舞鶴若狭自動車道を舞鶴方面へ。福知山ICから国道9号線経由。車で15分。
(2)電車
  JR福知山線又はJR山陰本線でJR福知山へ。
JR福知山駅から、徒歩10分から15分程度

 

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「麒麟が来る」不運続きは祟られてる⁈江戸時代にもあった怖い祟り!まとめ

これだけ次から次にトラブルが発生してくると、何かの祟りではないかと疑ってしまします。

これだけ科学が発達しても目に見えない何か不思議な力が作用するのでしょうか?

スタッフ一同「御霊神社」にお参りに行ったほうがいいかもしれませんね。

今回は「麒麟が来る」の不運続きに際して、江戸時代にもあった怖い祟りを紹介しました。