藤井聡太棋聖の経歴がすごい!地元大盛り上りでカットも地元の美容室!

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藤井聡太棋聖は史上最年少の14歳と2か月で四段に昇段し、驚異的な速さでプロ入りを果たしました。

そんな藤井聡太棋聖の経歴が気になり調べてみるとさすがにすごい経歴でした。

藤井聡太棋聖が快進撃を続けているので地元も大盛り上りです。

藤井聡太棋聖の髪型もなかなか特徴的なのでどこでカットしてるのかも調べてみました。

今回は「藤井聡太棋聖の経歴がすごい!地元大盛り上りでカットも地元の美容室!」と題して紹介します。

藤井聡太棋聖のプロ棋士までの経歴がすごい!

藤井聡太棋聖の師匠は最近、メディアにもよく登場しているのでご存知の方も多いと思いますが杉本昌隆八段です。まずは、杉本八段の弟子となったアマチュア時代の藤井聡太棋聖の経歴についてみてみましょう。

幼少時代

藤井聡太棋聖が将棋を始めるきっかけは5歳の時(2007年)の夏、母方の祖父母から将棋を学びました。

祖母が将棋のルールを教え祖父が相手をしたのですが秋には祖父が歯が立たないくらいに上達したそうです。

その年の12月には地元瀬戸市内の将棋教室に入会しています。

入会時「駒落ち定跡」という500ページほどもある本を藤井聡太棋聖は読み書きもできないのに符号を頼りに理解し1年後にはすべてを記憶したそうです。

将棋に対するすごい集中力と理解力だったのでしょうね。

小学生時代

2010年3月藤井聡太棋聖が小学校1年生の時に東海研修会に入会しています。

日本将棋連盟のプロ棋士養成機関は新進棋士奨励会(通称奨励会)ですがその下部組織が研修会です。

研修会に入会し実力もついてきて2011年の8月には第10回全国小学生倉敷王将戦・低学年の部で優勝、更に10月にはJT将棋日本シリーズ東海大会の低学年の部で優勝しています。この時藤井聡太棋聖は小学校3年生でした。

翌年の6月には研修会B1に昇級し9月には新進棋士奨励会(通称奨励会)に小学校4年生で入会(6級)しました。

奨励会入会の平均年齢が12歳(小学6年生)くらいと言われているので藤井聡太棋聖はやはり平均年齢よりも2年も早く入会していますね。

中学時代

小学校4年生で入会(6級)した奨励会では中学1年生の2015年10月18日に、史上最年少(13歳2か月)で奨励会三段に昇段しています。

すでに最年少記録をこの時から更新していたのですね!

残念ながらその年の奨励会三段リーグ戦が10月3日(2015年度後期)から始まっていたので参加できませんでした。

奨励会三段リーグ戦は前期と後期がありプロと認められる四段になるには、奨励会三段リーグ戦でリーグ優勝者か準優勝者にならなければいけません。

四段になれるのは年間4人だけという狭き門です。

藤井聡太棋聖は翌年の中学2年生で三段リーグ戦2016年度前期に参戦し、接戦を勝ち抜き10月1日14歳2か月で四段に昇段!今まで加藤一二三さんが持っていた14歳7か月の最年少棋士記録を62年ぶりに更新したのはご存知の通りです。

中学生棋士は、加藤一二三・谷川浩司・羽生善治・渡辺明に続いて5人目です。三段リーグを1期で抜けたのは、小倉久史・屋敷伸之・川上猛・松尾歩・三枚堂達也に続いて6人目でした。

中学生棋士となった4人は当然すごいメンバーばかりですが、こうしてみてみると三段リーグを1期で抜けた中学生棋士は、藤井聡太棋聖しかいないことが判ります。

いかにすごい棋士でも1期抜けは難関だったことから藤井聡太棋聖の凄さが判りますね。

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藤井聡太棋聖のプロ棋士になってからの経歴があっぱれ

藤井聡太棋聖のデビュー戦

藤井聡太棋聖のデビュー戦(2016年12月24日)はそれまで最年少記録を保持していた加藤一二三さんとの対局でした。年齢差は62歳6ヶ月あり話題となりましたね。祖父VS孫のような対局です。

結局110手で藤井聡太棋聖が勝利し公式戦勝利の史上最年少記録(14歳5か月)を更新したのでした。

藤井聡太棋聖の連勝記録

その後も勝ち続けた藤井聡太棋聖は、2017年6月26日それまでの神谷広志さんが持っていた28連勝の最多連勝記録をなんとデビューから負けなしで更新(29連勝)しました。

この連勝もすごい話題となり将棋ファンが急増したのは間違いありません!

 

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藤井聡太棋聖と羽生九段との対戦

藤井棋聖と羽生九段との対戦が話題となったのを覚えている人も多いのではないでしょうか?

永世竜王、十九世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖、名誉NHK杯選手権者の称号保持者である羽生九段との対局は非公式戦ながら注目を集めました。

ここでも藤井聡太棋聖が勝利し羽生九段は「デビュー当時の自分と比べても藤井君の将棋は完成度が高く、今後の成長に大いに期待できる」とコメントしています。

藤井聡太棋聖の通算50勝と昇段

2017年11月21日にデビュー戦から10ヶ月29日で史上最年少の通算50勝を更新しました。それまでの記録は羽生九段の1年2ヶ月10日の50勝で、16歳6か月の時でした。

2018年2月1日に五段に昇段し更に2月17日六段に昇段しています。五段にいたのはわずか16日というスピード昇段ですね。

中学生での五段昇段、六段昇段の最年少記録(15歳6か月)を更新しました。また中学生での六段昇段は史上初めての快挙でした。

5月18日には七段に昇段しこれも最年少記録(15歳9か月)で1年の間に3回も昇段したのは藤井聡太棋聖が初めてです。実にめざましい昇段ぶりですね。

藤井聡太棋聖のタイトル獲得

渡辺明棋聖との棋聖戦は2勝1敗で向かえた2020年7月16日に3勝目をあげ八大タイトルの1つ「棋聖」となり、史上最年少記録(17歳11か月)を更新したのはご存知の通りです!

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藤井聡太棋聖の地元は大盛り上り

藤井聡太棋聖の地元である愛知県瀬戸市の「せと銀座通り商店街」では、棋聖戦が始まる前から大盛り上りをみせています。

シャッターを利用した星取表や3勝したら棋聖戦のタイトル奪取となることから「聡太・勝・3度」にかけて「ソーダ&カツサンド」というメニューを出したお店も出現しました。

「せと銀座通り商店街」では、勝利の瞬間に拍手が湧き、万歳の声が上がりました。

 

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藤井聡太棋聖は地元の神社に祈願

藤井聡太棋聖は地元のせと銀座商店街近くにある「深川神社」によくお参りに行くそうです。

今回の棋聖戦の対局前にお参りをしていたそうでおそらく勝利祈願に来ていたのでしょうね。地元のファンが見かけていることから間違いないですね!

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藤井聡太棋聖の話題の髪型のカットは地元の美容室!

藤井聡太棋聖の髪型が結構話題になっています。いいと言う人とダメという人が入り混じっています。

 

 

 

あなたの感想はどうですか?

結構前髪が長くクルッとして個性的な感じで棋士の藤井聡太棋聖にはなかなか似合っているのではないでしょうか?

この髪型のカットは地元の美容室らしく藤井聡太棋聖の自宅から歩いて1分ぐらいのところにあるそうです。

小さい頃から通っている美容室で先日の対局前にもカットに来ていたとのお店のスタッフの証言があるので間違いなしですね。

「小さなころから、うちで髪を切ってますよ」と語るのは、藤井七段の家から徒歩1分の場所にある美容室のスタッフ。最近いつ切りに来たのかも聞いてみると、「今回も対局前に来て、カットしていきましたよ」

引用元:週間女性PRIME

ただ師匠の杉本昌隆八段は前髪が長いのが気になるみたいです。

「棋聖戦第3局の会場に来ていた師匠の杉本昌隆八段は、“そろそろ散髪に行ったほうがいいんじゃないですか?前髪長くないかなぁ?”なんて話していましたけどね」

引用元:週間女性PRIME

 

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藤井聡太棋聖の経歴がすごい!地元大盛り上りでカットも地元の美容室!まとめ

藤井聡太棋聖の快進撃はこのまましばらく続きそうな勢いがあります。

2つ目、3つ目のタイトル奪取も間違いないでしょう!藤井聡太棋聖の対局には目が離せません!

今回は「藤井聡太棋聖の経歴がすごい!地元大盛り上りでカットも地元の美容室!」と題して紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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