富士五湖一周、車で回る、富士山絶景ポイントおすすめ観光コース

スポンサーリンク

大阪から富士山の絶景を求めてやって来た、富士五湖すべてを車で回る2泊3日のドライブ観光です。 

富士山の絶景を富士五湖すべてを回りながら色々な方向・角度から富士山の美しさを堪能するドライブ観光コースを紹介します。 

富士山だけでなく、美味しいお蕎麦屋さんや紅葉の名所、荘厳な杉がそびえる神社、絶景の富士山が目の前のコテージを紹介します。

世界に誇る美しいシンメトリーな独立峰富士山、日本一高い山富士山。

そして、その周りを囲むようにしてある富士五湖絶景ポイントをお楽しみに! 

1日目

富士山が見えてきた

大阪を午前6時に自宅を出発、名神・伊勢道・東名高速と経由して約314Km午前10時13分待望の富士山が遠くに見えてきました。 

遠くに富士山が見えてきた

清水JCTの3.2Kmの案内標識も見えてきました。

清水JCTまで3.2キロ

だんだん富士山が大きく見えてきた午前10時52分、EXPASA富士川に到着、天気も良く富士山がバッチリ見えます。


EXPASA富士川 からの富士山

大観覧車

せっかくなので、大観覧車に乗りました。

この大観覧車は「Fuji Sky View(フジスカイビュー)」と名づけられ富士山はもちろん富士市街地や駿河湾まで一望できます。 

高さ60mで約12分1周します。ゴンドラは、36台ありペットが乗れるゴンドラが1台、シースルーゴンドラが8台あります。 

料金は、1周 700円で2周だと1000円です。

フジスカイビューの中から

「フジスカイビュー」については

こちらをクリック⇒⇒フジスカイビュー

美味しいお蕎麦

午前12時、EXPASA富士川を後にし、富士ICから一般道に出て昼食をとるため

「そばの実 一閑人(そばのみ いっかんじん)」 

というお蕎麦屋さんに向かいました。 

住所:静岡県 富士宮市内野1551-42 民宿峠の茶屋1階をナビ設定し出発。 

午後0時30分「そばの実 一閑人」に到着。 

「そばの実 一閑人」は、大手ぐるめサイトで高得点の行列のできる蕎麦屋さんです。 

この日も平日にもかかわらず、暖簾の中と外で6組待っている状態で約30分待ちでした。

営業時間は、お昼は11:30~14:00で麺がなくなり次第終了です。 

週末の金、土、日は夜17:30~20:00に営業していますが、完全予約制です。 

駐車場(無料)もあり便利です。 

そばの実一閑人の駐車場
そばの実 一閑人

私たちは、水とそば粉のみで作った生粉打ちせいろと玄そばの実を皮ごとそなまま石臼で挽きこんだ玄挽きせいろをいただきました。


生粉打ちせいろ

玄挽きせいろ

それぞれ、麺の風味もあり大変美味しかったです。

店のご主人、写真の掲載許可ありがとうございました。

「そばの実 一閑人」については 

ここをクリック⇒⇒そばの実 一閑人

本栖湖

午後1時30分「そばの実 一閑人」を後にし1つ目の湖、本栖湖に向かいました。 

国道139号線に出てさらに国道300号線を走ります。その後、県道709号線に入り注意していると右側に本栖湖畔の駐車場があります。「そばの実 一閑人」から30分程で着きます。 

この駐車場(無料)にはトイレもあます。

本栖湖畔に出て写真を撮るのもいいですが、ちょっと足に自信のある人は、中ノ倉峠展望台に行ってみましょう。

この中ノ倉峠展望台は、1984年に5000円札、2004年に1000円札の図柄に採用された場所です。

中ノ倉峠の案内板

駐車場の横が登り口になっていて林の中の登山道を登っていくのでスニーカーを履いている方がいいと思います。 

途中で分岐のような所もありますが、「千円札の逆さ富士展望台」の方向に進んで下さい。

約30分の登りですが、待っているのはビューポイントの名にふさわしい展望台からの 大パノラマです。

本栖湖と富士山

千円札の図柄と比べたらほぼ一緒でした。 

千円札と本栖湖・富士山

休暇村 富士

素晴らしい景色を堪能し、午後3時30分本栖湖を後にし、駐車場から今来た道を戻り、本日の宿泊地「休暇村 富士」へ向かいました。

午後4時到着。今日予約したのは、本館の宿泊施設ではなく、コテージを予約しました。 

コテージは、全部で20棟あり各棟に一台ずつ駐車スペースがあります。 

休暇村富士のコテージ

また、犬好きの家族に、耳寄り情報!ワンちゃんと一緒に宿泊可能なコテージもあります。 

シャワーや洗浄便座は勿論の事、冷蔵庫にオーブンレンジ、ホットプレートに食器一式、テレビにドライヤーも完備されています。 

シャワーは嫌という人には、本館温泉大浴場も利用できます。

コテージは最大6名まで宿泊可能。 

夕食は、コテージでの焼肉セット(事前予約必要)で焼肉パーティーもできます。

また、飲み物や食材も持ち込み可能です。

本館でのビュッフェスタイル夕食も選択できます。 

本館での宿泊を希望の場合は、ツインルームや和室があります。 

休暇村富士 本館

休暇村 富士の前に田貫湖という湖があり、すぐ前に富士山がそびえ立っています。

チェックイン後、田貫湖前の展望デッキの方に行ってみると田貫湖に写る逆さ富士が見事にみえました。 

田貫湖に写る逆さ富士

スポンサーリンク

2日目

ご来光

翌朝、早起きをしてご来光を見に行きました。

前日、休暇村のスタッフにこの時期のご来光の出る場所を確認し、休暇村横にある田貫湖キャンプ場の方に行ってみました。 

山裾の端っこの方と聞いていたので山裾が見えるキャンプ場の駐車場で待っていたら、きれいなご来光が見えました。 

富士山山裾のご来光

逆さ富士・ダイヤモンド富士はこんな感じ。(看板を撮ったので写真が悪くてすみません。曲がってるー😢)

逆さ富士・ダイヤモンド富士

ここに書いてある通り4月20日前後と8月20日前後がダイヤモンド富士が見られるらしく、その時期は予約が殺到しすぐに満員になるそうです。

休暇村と展望デッキ、田貫湖、キャンプ場の位置関係です。 

田貫湖周辺

「休暇村 富士」については 

こちらをクリック⇒⇒休暇村 富士

精進湖

午前9時20分ごろ休暇村 富士を出発、国道139号線で精進湖(ショウジコ)へ向かいました。 

午前10時、精進湖につきました。駐車場(無料)もあります。 

天気が悪くここから富士山は、雲に隠れほとんど見えませんでした。 

精進湖

西湖

精進湖を後にし、国道139号線から県道21号線に入り西湖に午前10時18分到着。駐車場(無料)もあります。

西湖では、精進湖の雲がウソのように晴れ、きれいな富士山が望めました。 

西湖

河口湖

今回、富士山と共に紅葉で有名な河口湖を見たく、西湖を早々に出発、県道21号線を河口湖の方に車を走らせました。

紅葉まつりの真っ只中なので渋滞を覚悟していたのですが、それほど渋滞もなく午前10時50分ごろ駐車場に到着しました。 

県道21号線沿いに猿まわし劇場があり、そこを超えた所を左折し川沿いを進んだ第一駐車場(無料)に駐車。

大きな駐車場でこの日は、余裕で入れました。平日だったので、すいていたのかもしれません  。

もみじ回廊

駐車場を出て県道21号線に出ると河口湖の紅葉の名所「もみじ回廊」が見えてきました。 


もみじ回廊

更に進んで「もみじ回廊」の入り口に到着。  


もみじ回廊 入口

河口湖ではもみじ回廊や湖畔を散策して、きれいに色づいた紅葉や湖畔からの富士山を楽しみました。 

もみじと青空
もみじ回廊
少し早い紅葉
河口湖より

もみじ回廊の途中、なぜかゼロ戦がありました。

ゼロ戦

昼食

河口湖を午後0時ごろ出発、県道707号線に出て20分ぐらい走った所にある自家ビールとガーデニングのレストラン「シルバンズ」という所で昼食にしました。駐車場(無料)もあります。 

自家ビールとガーデニングのレストラン「シルバンズ」については

こちらをクリック⇒⇒レストラン「シルバンズ」 

腹ごしらえも終了し午後1時20分、レストランを後にし次の目的地の紅葉台へ向かいました。 

紅葉台

国道139号線を20分ぐらい走ったところで三差路を右方向に進むと紅葉台木曽馬牧場があり、その前が駐車場(無料)になっています。 

そのまま地道を車で進むこともできますが、私たちはここで車を停め紅葉台展望レストランまで20分ぐらいかけ歩いて登りました。 

車で行く場合、相当でこぼこした地道なので、ゆっくり走ることをお勧めします。

紅葉台展望レストランの上が展望台になっていて展望台に上がるには、レストランで300円支払います。 

お金がいるのかとちょっと思いましたが、せっかくきたので上がってみると、なかなかの絶景の富士山が見えました。 


紅葉台展望 からの富士山

河口浅間神社

車に戻り、午後3時過ぎに牧場前の駐車場を出発、国道139号線、県道707号線を戻り河口湖畔近くにある、河口浅間神社にお参りに行きました。 

午後3時50分到着。神社の前の小さな専用駐車場(無料)に車を停めました。 

浅間神社の鳥居の先に鬱蒼とした杉の木々が見えます。


河口浅間神社

中に入ると巨大な杉並木が参道になっています。 


河口浅間神社

参道の杉並木は、800余年の歴史をもっているそうです。 

参道杉並木の説明

更に中に入っていくと柵で囲われた杉がありました。河口浅間神社の7本杉です。

7本杉の一本
7本杉の説明

大きな杉と静寂な雰囲気でパワースポットとして、訪れる価値はあると思いました。 

ザ グラン リゾートプリンセス富士河口湖

午後4時40分河口浅間神社を出発し県道707号線を経由して、今日の宿泊地「ザ グラン リゾートプリンセス富士河口湖」に向かいました。駐車場(無料)もあります。

午後5時到着、本日はお疲れさまでした。 

スポンサーリンク

3日目

翌日の朝、部屋の窓から見える富士山に、煙を出してるような雲が掛かっていたので写真を撮りました。 


ザ グラン リゾートプリンセス富士河口湖 からの富士山

「ザ グラン リゾートプリンセス富士河口湖」については 

こちらをクリック⇒⇒ザ グラン リゾートプリンセス富士河口湖 

ふじさんミュージアム

ホテルを午前9時過ぎ出発、まずは国道139号線、138号線を通り「道の駅 富士吉田」に9時20分に到着しました。駐車場(無料)もあります。

車を停め、ふじさんミュージアム方向に歩いて行くとなかなかの紅葉が目に付いきました。 

古民家風の建物もあり風情をかんじる風景なので写真に収めました。


ふじさんミュージアム 横の紅葉
古民家風建物

以前、富士山を登ってから富士山の歴史に興味を持ち、富士山について勉強しようと「ふじさんミュージアム」を見学しました。

ふじさんミュージアムでは富士山信仰に関する資料と富士吉田市の歴史・民族・産業を紹介していて大変勉強になりました。

また、富士山に登ってみたい気分になりました。 

「ふじさんミュージアム」については 

こちらをクリック⇒⇒ふじさんミュージアム

御師 旧外川家住宅

ふじさんミュージアムを後にし、「御師 旧外川家住宅」に向かいました。

国道138号線を少し戻ると北口本宮富士浅間神社があるところを右折し少し行くと右側に「御師 旧外川家住宅」があり横が駐車場(無料)です。 

外川家は、代々富士山の御師を務めてきた家で、富士山信仰を支えた現存する貴重な建物です。

金鳥居

「御師 旧外川家住宅」の近くに鳥居があって、これを「金鳥居(かなどりい)」といってかつては、富士山の信仰登山を迎い入れる門として神聖な存在だったそうです。 


金鳥居

この金鳥居の横に寿司屋があったので、ここで昼食にしました。 

北口本宮富士浅間神社

車を北口本宮富士浅間神社前の神社専用駐車場に移動し「北口本宮富士浅間神社」に参拝しました。 

「御師 旧外川家住宅」から国道に出て左折すると神社専用駐車場(無料)はすぐです。

午後0時45前到着、参道に立つとここも大きな杉の並木が出迎えてくれます。


北口本宮富士浅間神社

さらに進んで行き神社を抜けたところに、富士山 吉田口登山の吉田ルートの標識がありました。 

普通は富士山五合目から登りますが、昔の人々はここ(一合目)から頂上を目指していたんだと再確認し、改めて関心すると共に少しびっくりしました。

吉田口登山道

山中湖パノラマ台

午後1時40分、北口本宮富士浅間神社を後にし、山中湖のパノラマ台に向かいました。 

国道138号線から山中湖の湖畔を通り県道を登っていくと、パノラマ台があります。

登っていく道路の左手途中の駐車場(無料)はわかりづらく、通り過ぎてしまいました。

Uターンして無事に駐車場に戻りましたが、狭いので数台しか停められませんでした。幸いすぐに出ていく車があって停められたのでラッキー。


山中湖パノラマ台

 
上から山中湖を見下ろして、富士山に雲がかかっていない絶景を見られ最高でした。

水ケ塚公園

午後2時30分過ぎパノラマ台を出発、国道413号線・138号線から富士スカイライン方面に車を走らせ水ケ塚公園「森の駅 富士山」に向かいました。

午後3時30分頃、水ケ塚公園「森の駅 富士山」駐車場(無料)に到着。 

水ケ塚駐車場は、富士宮口から富士山に登る登山者専用駐車場で1000台程停められます。

さすがに、ここから見える富士山は雄大です。 


水ケ塚公園「森の駅 富士山」駐車場

宝永第一火口もバッチリ見えます。 


宝永第一火口

腰切塚

この駐車場から歩いて約10分の所にある腰切塚に行きました。

入り口にある案内板です。 


水ケ塚公園 案内板

より近くなった感じで、火口をアップで写すと迫力がありました。 


腰切塚 からの迫力ある富士山

ここから、車へ戻ります。

帰路

午後4時20分、車の所に戻ってきました。 

今回の「富士五湖一周、車で回る、富士山絶景ポイントおすすめ観光コース」の旅は、ここで終わりです。 

一路安全運転に心がけ帰宅の途につきました。

スポンサーリンク

まとめ

今回の旅ブログを最後までおつき合いくださってありがとうございました。

今回は、秋の紅葉の時期に行きましたが、どんな季節でも四季折々の富士山と富士五湖が楽しめるコースだと思います。(冬は雪、凍結に注意が必要、時期によっては通行禁止の道路もあるかも。) 

車の旅は、自由度があっていいですが、事故が起きれば台無しになってしまいます。

くれぐれも、安全運転で事故のない楽しい旅を楽しんでください。